天は赤い河のほとり 第3巻

発売予定: 2006年11月15日頃

巻数: 第3

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天は赤い河のほとり(3)【期間限定 無料お試し版】電子

篠原千絵

【無料試し読み閲覧期間[2026/02/16]〜[2026/03/01]】 ナキア皇妃によって地下道にとらわれていた夕梨は、なんとか追手から逃げきり地上へ脱出することに成功。しかし、そこにタロスという老人が現れる。彼はなんとティトの父親だった。夕梨のせいでティトを殺されたと信じている彼は、夕梨を助けるどころか逆に追手と戦うことを強要する。しかたなく戦うことを決意した夕梨は、数ある中からみずぼらしい1本の剣をとる。実はその剣は、ティトの一族に伝わる宝剣だった。迷わずその剣を選んだ夕梨の中に、彼は戦いの神・イシュタルの姿を見る。そこへ、ティトを殺した張本人・ズワが現れる。宝剣を手にした夕梨は、ティトの仇を討つべくズワにむかっていくのだが…!?

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天は赤い河のほとり(第3巻)

ISBN: 9784091917539

篠原 千絵

ユーリのためカイルはミタンニ攻略を誓う! カイルの皇籍剥奪を狙う皇妃ナキアの陰謀を、とっさの機転で阻止したユーリ。 だが、ナキアはさらなる罠を準備しつつあった。 手に入れた者は人の心を操ることができるという伝説の秘宝“竜の眼”を求め、 カイル率いるミタンニ遠征軍に腹心の部下ウルヒを送り込んだのだ。 一方、ユーリが現代に還ることができる水の季節まで10か月。 ユーリのため、カイルは数年かかるといわれるミタンニ攻略を、そのわずかな時間で成し遂げてみせると誓うが…。

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