天は赤い河のほとり 第2巻

発売予定: 2006年10月14日頃

巻数: 第2

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天は赤い河のほとり(2)【期間限定 無料お試し版】電子

篠原千絵

【無料試し読み閲覧期間[2026/02/16]〜[2026/03/01]】 20世紀の世界に戻るために必要な夕梨の服を取り戻すため、夕梨は使用人のティトを連れて皇妃の宮に忍び込む。しかし、そこには皇妃のワナが!なんとか服を取り返した夕梨だが、ティトは夕梨を逃がすために捕らえられてしまう。ティトを帰してもらおうとする夕梨。けれど、ナキア皇妃はタワナアンナ(帝国第1の女性の称号)の権威をたてに相手にしてくれない。そして翌日、城の外にティトの死体が。悲しみにくれる夕梨だが、そんな暇もなく夕梨を20世紀の世界に帰す儀式が始まる。この機会を逃すと、あと1年は待たなければならないというのだ。嬉しいはずの夕梨だが、ティトのことを思うと素直に喜べなくて…。

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天は赤い河のほとり(第2巻)

ISBN: 9784091917522

篠原 千絵

皇妃ナキアの殺意がユーリに迫る! アリンナの戦を勝利に導き「戦いの女神イシュタル」として民の光となったユーリ(夕梨)。だが戦勝の夜、皇妃ナキアの殺意がハッティ族三姉妹の恨みの刃となってユーリに迫る! 鍛冶師タロスの試練を乗り越えたユーリは、ハッティ族の秘法・製鉄術を手に入れる。それは、オリエントの勢力図を一変させる力を秘めた技術だった。 メソポタミアの強国ミタンニとの決戦をひかえ、理想の治世を語るカイルにナキアの影が忍び寄り!?

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