〜銀牙伝説〜レクイエム(2)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 高橋 よしひろ

出版社: 日本文芸社

1巻最新刊: 〜銀牙伝説〜レクイエム(2)8月7日(水)

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〜銀牙伝説〜レクイエム(2)

8月7日(水)

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この作品について

酷暑の烈夏、日本各地で自然界が荒れ狂う。二子峠の奥羽軍に届く救援要請は、群馬のならず者退治と北海道の殺人ヒグマ討伐。ウィード率いる一隊は群馬へ、リゲルら10匹は北へ向かった。だが群馬では狂四郎が渓谷の吊り橋から転落、救出に飛び込んだメンバーを残し、佐助と小鉄はならず者集団に囲まれる。相討ち覚悟の道連れダイブ。敵の一匹は死亡、ウィードが重傷を負う。救出を手伝うリュウの話に、奥羽軍は不穏な動きを察知する……。

『銀牙 -流れ星 銀-』から始まり、『銀牙伝説WEED』へと続いてきた高橋よしひろのライフワークが、『レクイエム』で新たな局面を迎えています。漫画ゴラク連載の本作は、既刊9巻を数え、犬たちの戦いに終幕の気配を漂わせる。群馬と北海道、二方面作戦という構成は、限られた戦力を分散させる危うさと、それでも応じる奥羽軍の気概を同時に描く。佐助と小鉄の決死行、ウィードの重傷、そしてリュウの言葉に潜む不穏。一巻ごとに犠牲が積み重なり、最終聖戦の様相が濃くなっていくのです。

四半世紀にわたって描き継がれてきた犬たちの戦記が、いま大詰めを迎えています。群馬と北海道、二つの戦場が何を意味するのか。その答えは、次巻以降に待っています。

まだ読んでいないあなたへ

40年の時を超えて、まだ終わらない。

高橋よしひろが描き続ける『銀牙伝説』シリーズの最新章が、こんな形で幕を開けるなんて誰が想像したでしょう。酷暑の日本で自然界が狂い始め、各地から助けを求める声が二子峠に届くんです。奥羽軍は二手に分かれます。ウィードたちは群馬のならず者退治へ、リゲルら若手は北海道の殺人ヒグマ討伐へ。どちらも一歩間違えば全滅する任務なんですよ。

群馬で起きるのは、もう容赦ない展開です。狂四郎が渓谷の吊り橋から落下する。仲間が次々と救出に飛び込む中、取り残された佐助と小鉄はならず者の群れに囲まれて、相討ち覚悟で敵を道連れに谷へ飛ぶんです。この「相討ち覚悟」という四文字が、この作品の全てを物語ってます。

そして代償は確実に払わされる。ウィードが重傷を負い、敵の一匹は死亡。でも戦いが終わった後、救出を手伝ったリュウという犬の話の裏に、奥羽軍は不穏な何かを感じ取るんです。

既刊9巻。群馬と北海道、二つの戦場で同時進行する物語。高橋よしひろは犬たちに人間以上の覚悟を背負わせて、読者の胸をえぐり続けます。これが「最終聖戦」と銘打たれた理由を、あなた自身の目で確かめてください。

巻一覧(発売順)1

よくある質問

『〜銀牙伝説〜レクイエム(2)』は全何巻?

現在1巻まで刊行中です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(2)』の最新刊は?

最新刊は〜銀牙伝説〜レクイエム(2)(8月7日(水)発売)です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(2)』の作者は誰?

高橋 よしひろ先生の作品です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(2)』の出版社は?

日本文芸社から出版されています。