〜銀牙伝説〜レクイエム(3)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 高橋 よしひろ

出版社: 日本文芸社

1巻最新刊: 〜銀牙伝説〜レクイエム(3)11月9日(土)

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〜銀牙伝説〜レクイエム(3)

11月9日(土)

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この作品について

奥羽軍に舞い込んだ二つの救援要請。群馬のならず者鎮圧にウィードら7匹、北海道の殺人ヒグマ討伐にリゲルら10匹が向かう。だが群馬ではウィードが重傷を負い戦線離脱。残されたジェロムら4匹は喧嘩巧者の敵将に防戦一方となり、背後に潜む「良からぬ思惑」を察知する。一方、北海道のリゲルらは並大抵ではないヒグマ相手に苦戦を強いられる……。

高橋よしひろは『銀牙伝説リキ』『銀牙伝説ウィード』と犬たちの戦いを描き続けてきた作家だ。本作『レクイエム』はその最終章に位置する。漫画ゴラクでの連載は2019年から続き、既刊9巻。群馬と北海道、二つの戦場を同時並行で描く構成は、限られた戦力で複数の脅威に対峙せざるを得ない奥羽軍の窮状を際立たせる。ウィードという支柱を失った群馬組の苦境、リゲルらが挑む北海道の巨大な敵。どちらも容易ならざる戦いです。

これまで積み上げてきた物語の「最終聖戦」を謳う本作。シリーズを追ってきた読者なら、ここで語られる戦いの意味を噛みしめることができるでしょう。

まだ読んでいないあなたへ

既刊9巻。

この作品、いまだに群馬と北海道で同時に戦っているんです。

高橋よしひろが描き続けてきた銀牙シリーズ、その最終聖戦がここにあります。奥羽を守る犬たちが、酷暑の中で二手に分かれて戦う。片方は群馬のならず者相手に7匹。もう片方は北海道の殺人ヒグマ討伐に10匹。この数の少なさ、わかりますか。圧倒的に不利なんです。

群馬では主力のウィードが重傷で戦線離脱。残されたジェロムたち4匹が、喧嘩巧者の敵将を前に防戦一方に追い込まれる。しかも敵の背後には「良からぬ思惑」がある。北海道ではリゲルたちが2頭のヒグマと遭遇するんですが、これが並大抵の相手じゃない。苦戦を強いられるどころの話じゃないんですよ。

数で劣り、傷つき、それでも仲間のために立ち向かう。この構図を高橋よしひろは何十年も描き続けてきたんです。犬たちが人間の言葉を話すわけでもない。ただ牙と爪と、仲間を守る意志だけで戦う。その姿に心を揺さぶられない人間がいるでしょうか。

2019年から連載中、まだ終わらない戦いがあります。群馬と北海道、二つの戦場で何が起きるのか。ページをめくってください。

巻一覧(発売順)1

よくある質問

『〜銀牙伝説〜レクイエム(3)』は全何巻?

現在1巻まで刊行中です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(3)』の最新刊は?

最新刊は〜銀牙伝説〜レクイエム(3)(11月9日(土)発売)です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(3)』の作者は誰?

高橋 よしひろ先生の作品です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(3)』の出版社は?

日本文芸社から出版されています。