〜銀牙伝説〜レクイエム(4)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 高橋 よしひろ

出版社: 日本文芸社

1巻最新刊: 〜銀牙伝説〜レクイエム(4)2月7日(金)

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〜銀牙伝説〜レクイエム(4)

2月7日(金)

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この作品について

酷暑の奥羽。救援要請が相次ぐ中、ウィード率いる奥羽軍は群馬と北海道、二方面作戦を強いられる。群馬では正親率いるならず者集団との戦いでウィードが重傷を負い戦線離脱。残されたジェロムら4匹は敵の喧嘩殺法に苦戦し、真の狙いを掴めぬまま防戦一方に。一方、北海道へ向かったリゲルら10匹は殺人ヒグマと遭遇。狡猾な手口に全滅の危機が迫るが、譲二の捨て身の特攻でヒグマの眼を奪い、辛くも窮地を脱する。だがその代償は……。

高橋よしひろが1983年の「銀牙 -流れ星 銀-」から紡いできた銀牙伝説。40年を超える歴史の中で培われた、犬たちの戦いを描く筆致は今も衰えを知りません。本作は週刊漫画ゴラクで連載中のシリーズ最新章であり、既刊9巻を数えます。群馬と北海道という二つの戦場を並行して描く構成は、主力を分断された奥羽軍の苦境を際立たせる。ウィードという柱を失った群馬組の苦戦、譲二の犠牲を払って辛勝した北海道組。どちらの戦場も綱渡りの連続です。この容赦なさこそが、40年間読者を惹きつけてきた銀牙シリーズの本質でしょう。

最終聖戦と銘打たれた戦いは、まだ終わりません。二方面で広がる戦線の先に、何が待つのか。続きを見届ける覚悟が試されています。

まだ読んでいないあなたへ

既刊9巻。

40年以上続く「銀牙」シリーズの最新作が、いま再び読者を灼きつけているんです。

奥羽軍が二手に分かれるこの巻、片や群馬で正体不明のならず者集団、片や北海道で殺人ヒグマ。どちらも命懸けの戦場です。ウィードは重傷で倒れ、残された4匹は防戦一方。北海道では譲二が捨て身の特攻で仲間を救うも、その代償は…という一文に、胸が締めつけられるんですよ。この「代償」という二文字に込められた覚悟と喪失を、あなたはページをめくって確かめることになります。

高橋よしひろ先生は1983年の「銀牙 -流れ星 銀-」以来、犬たちの忠誠と戦いを描き続けてきた作家です。北欧で絶大な支持を得ているのは、言語を超えて伝わる「命を賭して仲間を守る」普遍的な感動があるから。この作品でもその筆致は変わりません。むしろ、長年積み重ねてきた物語の果てに辿り着いた「最終聖戦」だからこそ、一つひとつの選択が重いんです。

酷暑の烈夏、二つの戦場で同時進行する危機。ならず者の「真の企み」も、ヒグマの「狡猾な手口」も、まだ読者には見えていません。この焦燥感と緊迫感が、ページを繰る手を止めさせないんですよ。

犬たちが命を張って守るものは何なのか。その答えを、あなた自身の目で確かめてください。

巻一覧(発売順)1

よくある質問

『〜銀牙伝説〜レクイエム(4)』は全何巻?

現在1巻まで刊行中です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(4)』の最新刊は?

最新刊は〜銀牙伝説〜レクイエム(4)(2月7日(金)発売)です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(4)』の作者は誰?

高橋 よしひろ先生の作品です。

『〜銀牙伝説〜レクイエム(4)』の出版社は?

日本文芸社から出版されています。