MAJOR(メジャー)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 5400万部

メジャー / MAJOR

著者: 満田 拓也

出版社: 小学館

77巻最新刊: 第77巻9月17日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

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第77巻

9月17日(金)

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刊行ペース

平均: 約75日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

幼稚園児の本田吾郎は、プロ野球選手の父・茂治を誇りに思い、自分も野球選手になる夢を抱いている。だが父の死、継父となった茂野英毅との新しい家族、三船リトルでの仲間たちとの出会い——吾郎の野球人生は、幼少期から既に試練と別れに満ちている。清水薫や佐藤寿也といったクラスメイトと共に、リトルリーグの試合に挑む彼の姿は、単なる勝敗を超えた何かを背負っている。

満田拓也は1994年から2010年まで『週刊少年サンデー』で本作を連載し、第41回小学館漫画賞少年部門を受賞した。全78巻という長大なキャリアを通じて描かれるのは、一人の少年が野球と向き合い続ける16年間だ。リトルリーグから高校野球、プロ野球、そしてメジャーリーグへ——時代が変わり、舞台が変わり、仲間が入れ替わっても、吾郎が野球に注ぐ情熱は決して色あせない。アニメ化や実写映画化もされ、海外でも複数言語に翻訳されるなど、野球漫画の金字塔として国内外で広く受け入れられた。本作の特筆すべき点は、主人公の成長を幼少期から丁寧に追い、各ステージで異なるドラマを紡ぎ出した構成力にあるでしょう。

野球に人生を懸ける少年の、果てしなく長い挑戦を目撃したいなら、この全78巻の旅路を辿ってみてください。

まだ読んでいないあなたへ

78巻。

この数字が物語るのは、一人の少年が幼稚園から大リーガーになるまでを描き切った、日本の野球漫画史上類を見ない壮大な記録なんです。

本田吾郎、5歳。プロ野球選手の父を持つこの子が野球を始める理由は、あまりにも重い。でもこの作品、そこから逃げないんですよ。人生の喜びも、理不尽な別れも、全部受け止めながら前に進む。リトルリーグで初めてボールを投げた手が、やがてメジャーのマウンドに立つまで、16年という時間を丁寧に、一切飛ばさずに描いていく。満田拓也は読者を置いていかない作家なんです。

吾郎の周りには、いつも人がいるんです。幼なじみの寿也、ライバルでありながら共に成長する仲間たち、そして星野桃子という存在。野球漫画なのに、人と人が支え合う温度が、勝負の熱さと同じくらい伝わってくる。試合のクライマックスで胸が熱くなるのは、そこに至るまでの日常を知っているからなんですよね。

この作品が16年間連載され続けた理由は、「次の試合が見たい」じゃないんです。「この子がどう大人になるのか見届けたい」という、もっと深い感情を読者に抱かせたから。リトルリーグの試合で泣いた子が、高校球児になり、プロになり、海を渡る。その全部が詰まっている。

1994年から2010年まで、週刊少年サンデーで走り続けた作品です。第41回小学館漫画賞少年部門受賞。アニメ化もされて、世代を超えて愛されてきました。

人生かけて一つのことに向き合うって、こういうことなんだって教えてくれる作品なんです。野球を知らなくても大丈夫。これは成長の物語だから。

巻一覧(発売順)77

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第61巻

2006年12月16日(土)

▼第1話/終盤の攻防▼第2話/気持ちのエンジン▼第3話/息子として▼第4話/贖罪のために▼第5話/胸に空いた穴▼第6話/理想のゴール▼第7話/それぞれの覚悟▼第8話/引退試合(ラストゲーム)▼第9話/続きを読む

▼第1話/終盤の攻防▼第2話/気持ちのエンジン▼第3話/息子として▼第4話/贖罪のために▼第5話/胸に空いた穴▼第6話/理想のゴール▼第7話/それぞれの覚悟▼第8話/引退試合(ラストゲーム)▼第9話/なすべきこと▼第10話/アメリカの誇り(プライド)●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された)●あらすじ/野球W杯準決勝・日本対キューバ戦は、8回表を終えて1対1の同点。そしてキューバの勢いを阻止したい日本は、ついに守護神・吾郎をマウンドに送りこむ! 日本から応援に駆けつけた母親の桃子は、当然興奮して声援を送るが、吾郎の弟・真吾は試合を見ようともせずゲームに夢中になっていた。果たしてその理由は…?(第1話)●本巻の特徴/強豪・キューバとの一戦に勝てば、決勝進出の日本!! 吾郎とギブソンの夢の対決は実現するのか? だが、アメリカ対ベネズエラ戦を前に、ギブソンの体に異変が…!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)

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第62巻

2007年2月16日(金)

▼第1話/13年越しの対決▼第2話/ギブソン倒れる▼第3話/もういいんだよ▼第4話/それぞれの朝▼第5話/戦友たち▼第6話/眉村の原点▼第7話/先制のチャンス▼第8話/眉村の異変▼第9話/海堂の限界▼続きを読む

▼第1話/13年越しの対決▼第2話/ギブソン倒れる▼第3話/もういいんだよ▼第4話/それぞれの朝▼第5話/戦友たち▼第6話/眉村の原点▼第7話/先制のチャンス▼第8話/眉村の異変▼第9話/海堂の限界▼第10話/誇りを胸に ●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/野球W杯準決勝、アメリカは対ベネズエラ戦で終盤に圧倒的実力を見せて撃破。これで明後日の決勝戦は、日本対アメリカの組み合わせとなった! その翌日、吾郎は応援に来ていた母親・桃子と弟・真吾のもとを訪ねるが、そのとき父親の茂野コーチから「ギブソンが救急車で病院に運ばれた」と電話で知らされて…(第1話)。 ●本巻の特徴/ついにW杯決勝は日本対アメリカに決定した! だが、準決勝で無理を押したギブソンの体に異変が? そしてギブソンが語る13年越しの事実とは…!? ●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)、眉村健(海堂高校時代の吾郎の最大のライバル投手。ルーキーとして唯一、最初からW杯日本代表に選ばれた)

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第63巻

2007年5月18日(金)

▼第1話/ワンサイドゲーム▼第2話/柱の不在▼第3話/無言の檄▼第4話/球場にある夢▼第5話/ご苦労さん▼第6話/嫌な流れ▼第7話/不安的中!?▼第8話/1点差の攻防▼第9話/来たぞ▼第10話/バーン続きを読む

▼第1話/ワンサイドゲーム▼第2話/柱の不在▼第3話/無言の檄▼第4話/球場にある夢▼第5話/ご苦労さん▼第6話/嫌な流れ▼第7話/不安的中!?▼第8話/1点差の攻防▼第9話/来たぞ▼第10話/バーンズVS.吾郎●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された)●あらすじ/野球W杯・決勝。初回に3点を先制した日本は、眉村の力投で2回裏までアメリカを零封。そして3回表、1死1・3塁で打席に立った寿也がタイムリーツーベースを放ち、5対0と一方的な展開に! 一方、病床のテレビで試合観戦していたギブソンだが、この状況を見てベッドから抜け出してしまい…(第1話)。●本巻の特徴/W杯決勝の日本対アメリカ。5回裏からアメリカの反撃がはじまり、ついに1点差までつめ寄られる!! 果たして日本は、アメリカの流れを止めることができるのか…!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、眉村健(海堂高校時代の吾郎の最大のライバル投手。ルーキーとして唯一、最初からW杯日本代表に選ばれた)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)

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第64巻

2007年8月10日(金)

▼第1話/それぞれの進化▼第2話/屈辱をバネに▼第3話/すり抜けた勝機▼第4話/決着!?▼第5話/打球の行方▼第6話/あの日からずっと▼第7話/汚名返上▼第8話/最善の努力▼第9話/自分自身のため▼第続きを読む

▼第1話/それぞれの進化▼第2話/屈辱をバネに▼第3話/すり抜けた勝機▼第4話/決着!?▼第5話/打球の行方▼第6話/あの日からずっと▼第7話/汚名返上▼第8話/最善の努力▼第9話/自分自身のため▼第10話/悔いなき決着 ●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/野球W杯決勝、日本対アメリカ戦。5-4で迎えた8回裏、吾郎は先頭打者に死球を与えるも、続く4番バーンズを三振に。次の打者ボルトンは、1年前吾郎にメジャーの洗礼を浴びせた男だが、これもあっさり三球三振に切って取る。1年前にはなかった吾郎のフォークボールに驚くボルトンを見て、ギブソンJr.は「ベネズエラ戦のVTRを観れば分かっていたこと」と一喝する(第1話)。 ●本巻の特徴/日本代表の守護神として決勝のマウンドに立った吾郎が、ギブソンJr.と運命の対決! 試合終盤、勝敗の行方は? 野球W杯編、さらに白熱!! ●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)

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第65巻

2007年12月15日(土)

▼第1話/勝ち越しのチャンス▼第2話/ギリギリの攻防▼第3話/勝たせてやってくれ▼第4話/最後の試合で▼第5話/終わっちゃいねえ▼第6話/父の背中▼第7話/死闘の果て▼第8話/残酷な結末▼第9話/父と続きを読む

▼第1話/勝ち越しのチャンス▼第2話/ギリギリの攻防▼第3話/勝たせてやってくれ▼第4話/最後の試合で▼第5話/終わっちゃいねえ▼第6話/父の背中▼第7話/死闘の果て▼第8話/残酷な結末▼第9話/父と子と▼第10話/笑顔のお別れ ●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/野球W杯決勝、日本対アメリカ戦。試合は延長に突入し、8回から登板している吾郎と、難病を抱えた身で強行出場したギブソンの、互いに一歩も譲らぬ投手戦の展開に。そして迎えた16回表、日本は一死三塁のチャンスで、寿也に打順が回り…!?(第1話) ●本巻の特徴/W杯決勝、16回裏の吾郎に訪れた無死満塁の大ピンチ! しかも迎える打者はギブソンJr.! 果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか…!? ●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第66巻

2008年2月18日(月)

▼第1話/温度差▼第2話/試運転▼第3話/キーンの分析▼第4話/開幕を前に▼第5話/初陣▼第6話/鮮烈デビュー▼第7話/異変▼第8話/壊れた歯車▼第9話/まさかの決断▼第10話/周囲の不安●主な登場人続きを読む

▼第1話/温度差▼第2話/試運転▼第3話/キーンの分析▼第4話/開幕を前に▼第5話/初陣▼第6話/鮮烈デビュー▼第7話/異変▼第8話/壊れた歯車▼第9話/まさかの決断▼第10話/周囲の不安●主な登場人物/茂野吾郎(高校卒業後メジャーを目指して渡米。現在はインディアナ・ホーネッツ傘下、3Aバッツの抑え投手)●あらすじ/野球W杯決勝でギブソンJr.との勝負に敗れたショックも冷めぬまま、メジャー昇格をかけてキャンプ地へと旅立った吾郎。W杯での活躍を受け、オーナーやチームメイト、日本から駆けつけたマスコミなどは一斉に吾郎を持ち上げるが、本人はその温度差にうんざりしてしまう。そんな吾郎の前に、今度はサンダースが声をかけてくるが…?(第1話)●本巻の特徴/W杯後、ホーネッツでのメジャー入りを目指してマウンドにのぼる吾郎! メジャー開幕間近、そのピッチングに注目が集まる!!●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第67巻

2008年5月16日(金)

▼第1話/取りこし苦労?▼第2話/逃げ場なきピンチ▼第3話/キーンの荒療治▼第4話/イップスの泥沼▼第5話/悪化▼第6話/悩めるサウスポー▼第7話/治療▼第8話/紛れもない現実▼第9話/オリバーの思惑続きを読む

▼第1話/取りこし苦労?▼第2話/逃げ場なきピンチ▼第3話/キーンの荒療治▼第4話/イップスの泥沼▼第5話/悪化▼第6話/悩めるサウスポー▼第7話/治療▼第8話/紛れもない現実▼第9話/オリバーの思惑▼第10話/治療の成果 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/メジャー初登板を、8回途中までノーヒットノーランの好投で飾った吾郎。だが、その試合での吾郎の異変を見たキーンたちは、吾郎が投球恐怖症(イップス)にかかっているのではないかと疑い始める。そして迎えた2戦目の登板、序盤から味方の大量リードをもらった吾郎は、5回までまたもノーヒットペースの快投を見せるが…?(第1話) ●本巻の特徴/メジャー昇格を果たしたものの、イップスが原因と見られる乱調で、あえなく再降格となった吾郎。そして、オリバーという心理療法士からカウンセリングを受けることになり…? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第68巻

2008年8月11日(月)

▼第1話/昇格のノルマ▼第2話/バロメーター▼第3話/消えた威圧感▼第4話/再昇格▼第5話/プロの資質▼第6話/悩めるルーキー達▼第7話/復調の兆し…?▼第8話/新しいスタイル▼第9話/電撃復帰▼第1続きを読む

▼第1話/昇格のノルマ▼第2話/バロメーター▼第3話/消えた威圧感▼第4話/再昇格▼第5話/プロの資質▼第6話/悩めるルーキー達▼第7話/復調の兆し…?▼第8話/新しいスタイル▼第9話/電撃復帰▼第10話/復帰の理由● 主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属)● あらすじ/イップスの疑いでマイナーに降格した吾郎。心理療法士・オリバーの治療を経て、実戦登板に上がった吾郎の成績は上々で、ついにメジャーから次の試合の結果次第で再昇格との声がかかる。そのノルマは、先発で7回以上無失点無四球という厳しいもので、しかも相手チームには故障明けのシルヴァがいて…?(第1話)● 本巻の特徴/イップスを克服したように見えたが、以前とはどこか変わってしまった吾郎。W杯決勝でのギブソンとの対決で満たされた目標に変わる、新たなモチベーションを見つけられるのか…!?● その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第69巻

2008年11月18日(火)

▼第1話/復帰戦▼第2話/衰え▼第3話/引導▼第4話/衰えと決断▼第5話/わけわかんねえ▼第6話/明かされた過去▼第7話/大きな志▼第8話/きざし▼第9話/トンネルの出口▼第10話/本当のスタート 続きを読む

▼第1話/復帰戦▼第2話/衰え▼第3話/引導▼第4話/衰えと決断▼第5話/わけわかんねえ▼第6話/明かされた過去▼第7話/大きな志▼第8話/きざし▼第9話/トンネルの出口▼第10話/本当のスタート ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/心臓の手術に成功したギブソンが突然、現役続行を宣言。しかも復帰戦で、いきなり吾郎と先発同士で投げ合うことに! 試合前、声をかけに行った吾郎に「お前と投げ合うのは不愉快」と、なぜか冷たい態度をとったギブソンだが、球威も制球も全くなく、初回からいきなり大ピンチに陥ってしまい…(第1話)。 ●本巻の特徴/投球恐怖症(イップス)を克服してメジャー再昇格を果たしたものの、かつての豪快な投球が戻らない吾郎。そんな中、吾郎を治療した心理療法士・オリバーから、ギブソンの思いがけない過去を知らされて…? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第70巻

2008年12月11日(木)

▼第1話/それぞれの夏▼第2話/最高の幸せ▼第3話/いっしょに▼第4話/火種▼第5話/ジャーニーマン▼第6話/暗黙のルール▼第7話/疫病神▼第8話/負の連鎖▼第9話/エースの檄▼第10話/マードックの続きを読む

▼第1話/それぞれの夏▼第2話/最高の幸せ▼第3話/いっしょに▼第4話/火種▼第5話/ジャーニーマン▼第6話/暗黙のルール▼第7話/疫病神▼第8話/負の連鎖▼第9話/エースの檄▼第10話/マードックの過去●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属)●あらすじ/女子大のソフト部に所属する薫は、2年生ながらセカンドのレギュラー。だが最近の彼女は、吾郎を応援するための渡米費用を稼ぐためバイトにも精を出し、両立の疲れから空回りぎみになっていた。「彼氏が原因で、競技への情熱を失う女子アスリートは珍しくない」と先輩たちが心配する中、ついに練習試合当日に寝坊するという大失敗をしてしまい…(第1話)。●本巻の特徴/完全復活した吾朗を中心に快進撃を続けるホーネッツ! だが、トレードで新加入したマードックは気性が荒いことで有名な問題児で、早速チーム内に不協和音が…!?●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第71巻

2009年2月18日(水)

▼第1話/エースの責任▼第2話/伝染する闘志▼第3話/最後のチャンス▼第4話/忘れていた悦び▼第5話/ワールドシリーズへの道▼第6話/初の親子対決▼第7話/天王山▼第8話/思わぬ敵▼第9話/戻らないリ続きを読む

▼第1話/エースの責任▼第2話/伝染する闘志▼第3話/最後のチャンス▼第4話/忘れていた悦び▼第5話/ワールドシリーズへの道▼第6話/初の親子対決▼第7話/天王山▼第8話/思わぬ敵▼第9話/戻らないリズム▼第10話/9回のマウンド ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/吾郎が完全復活したホーネッツは、チームもまた25年ぶりのリーグ優勝へ向けて快進撃。だがそこに問題選手のマードッグが加入し、たび重なる試合中のトラブルにより勢いが止まってしまう。チームの士気も下がる中、先発した吾郎は諦めない気持ちで剛球を連発。だが、この試合でもマードックは微妙な送球をしたチームメイト相手に怒りをぶつけ、それを一喝した吾郎にも殴りかかろうとして…!?(第1話) ●本巻の特徴/メジャー復帰したギブソンがマウンドへ、しかも対戦相手はギブソンJr.! 初の親子対決、絶好調を維持する息子か、復帰した父親か、軍配はどちらに…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第72巻

2009年6月18日(木)

▼第1話/異変の正体▼第2話/緊急措置▼第3話/血行障害▼第4話/退路なき戦い▼第5話/そこにある夢▼第6話/決戦の刻▼第7話/動き出す試合▼第8話/魔の6回▼第9話/諦めるな▼第10話/逆襲 ●主続きを読む

▼第1話/異変の正体▼第2話/緊急措置▼第3話/血行障害▼第4話/退路なき戦い▼第5話/そこにある夢▼第6話/決戦の刻▼第7話/動き出す試合▼第8話/魔の6回▼第9話/諦めるな▼第10話/逆襲 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/逆転優勝を狙うホーネッツは、首位コヨーテスとの最後の3連戦に臨む。初戦の先発を任された吾郎は、1-0の完封ペースで最終回を迎えるが、そのとき突然左手の指先に痛みが走りだした。痛みはどんどんひどくなり、サウスポーの吾郎にとっては大ピンチ。それでも吾郎は誰にも気づかれぬよう、気力で投げぬくが…(第1話)。 ●本巻の特徴/吾郎の利き腕である左手が血行障害に! だが、25年ぶりのリーグ優勝を狙うチームは、後半戦大活躍の吾郎をクローザーに抜擢し、吾郎は故障を隠したままマウンドに上がる。優勝争いの行方は、そして吾郎の左手は…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ワッツ(ホーネッツの守護神。腰の故障で現在は中継ぎに)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、エミリー・ファーガソン(スポーツ診療所の女医)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第73巻

2009年9月17日(木)

▼第1話/追撃▼第2話/どうした茂野!?▼第3話/乱調の理由▼第4話/自己満足▼第5話/残されたチャンス▼第6話/つないでくれ▼第7話/勝利の女神▼第8話/勝負の行方▼第9話/駆り立てるもの▼第10話続きを読む

▼第1話/追撃▼第2話/どうした茂野!?▼第3話/乱調の理由▼第4話/自己満足▼第5話/残されたチャンス▼第6話/つないでくれ▼第7話/勝利の女神▼第8話/勝負の行方▼第9話/駆り立てるもの▼第10話/発症 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/勝った方がリーグ優勝となるコヨーテスとの一戦。6回の一挙8失点で、一度は諦めムードに陥ったホーネッツだが、ワッツの檄と捨て身のプレーから闘志を取り戻して7回裏に反撃開始! 5点差まで詰め寄り、なおも二死一、二塁で打席にはキーンが立つ。クローザー・吾郎も出場に備えて投球練習を始める中、さらに点差を縮めることが出来るのか…!?(第1話) ●本巻の特徴/リーグ優勝をかけたコヨーテスとの最終戦で、ついに吾郎が登板! 血行障害をチームに隠したまま保存治療で強硬出場した吾郎は、ホーネッツを25年ぶりの優勝に導けるのか…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ワッツ(ホーネッツの守護神。腰の故障で現在は中継ぎに)、エミリー・ファーガソン(スポーツ診療所の女医)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第74巻

2009年12月18日(金)

▼第1話/死闘の果てに▼第2話/ポストシーズン▼第3話/球団の思惑▼第4話/Jr.の秘策▼第5話/止まらない快投▼第6話/栄冠への執念▼第7話/代わるな▼第8話/気持ちの差▼第9話/激闘の果てに▼第1続きを読む

▼第1話/死闘の果てに▼第2話/ポストシーズン▼第3話/球団の思惑▼第4話/Jr.の秘策▼第5話/止まらない快投▼第6話/栄冠への執念▼第7話/代わるな▼第8話/気持ちの差▼第9話/激闘の果てに▼第10話/帰国許可 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/勝った方がリーグ優勝というコヨーテスとの最終戦。左腕の血行障害を隠したままリリーフで登板した吾郎は、延長に突入した試合を気迫で投げぬく。だが12回表、ついに障害が発症し、激しい痛みが吾郎を襲う! それでもブルペンができるまで、あと1人は自分が抑えると続投を決断。限界を超えた中で三振を取った吾郎は、観客の拍手に見送られてマウンドを降りるが、そのまま気絶してしまう…(第1話)。 ●本巻の特徴/ワールドシリーズ進出を決めたホーネッツ。その相手は、ギブソンのバイソンズか、Jr.のレイダースか? 一方、故障離脱した吾郎は、リハビリから私生活まで球団に徹底管理されるはめに…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ワッツ(ホーネッツの守護神。腰の故障で現在は中継ぎに)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代からの吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし中軸打者に)、ソフィア・リード(スポーツトレーナー。球団に雇われて吾郎をサポート)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

よくある質問

『MAJOR(メジャー)』は全何巻?

全77巻で完結済みです。

『MAJOR(メジャー)』の最新刊は?

最新刊は第77巻(9月17日(金)発売)です。

『MAJOR(メジャー)』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。

『MAJOR(メジャー)』の作者は誰?

満田 拓也先生の作品です。

『MAJOR(メジャー)』の出版社は?

小学館から出版されています。