『MAJOR(メジャー)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
累計発行部数 5400万部メジャー / MAJOR
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約75日間隔
直近: 約91日間隔
この作品について
幼稚園児の本田吾郎は、プロ野球選手の父・茂治を誇りに思い、自分も野球選手になる夢を抱いている。だが父の死、継父となった茂野英毅との新しい家族、三船リトルでの仲間たちとの出会い——吾郎の野球人生は、幼少期から既に試練と別れに満ちている。清水薫や佐藤寿也といったクラスメイトと共に、リトルリーグの試合に挑む彼の姿は、単なる勝敗を超えた何かを背負っている。
満田拓也は1994年から2010年まで『週刊少年サンデー』で本作を連載し、第41回小学館漫画賞少年部門を受賞した。全78巻という長大なキャリアを通じて描かれるのは、一人の少年が野球と向き合い続ける16年間だ。リトルリーグから高校野球、プロ野球、そしてメジャーリーグへ——時代が変わり、舞台が変わり、仲間が入れ替わっても、吾郎が野球に注ぐ情熱は決して色あせない。アニメ化や実写映画化もされ、海外でも複数言語に翻訳されるなど、野球漫画の金字塔として国内外で広く受け入れられた。本作の特筆すべき点は、主人公の成長を幼少期から丁寧に追い、各ステージで異なるドラマを紡ぎ出した構成力にあるでしょう。
野球に人生を懸ける少年の、果てしなく長い挑戦を目撃したいなら、この全78巻の旅路を辿ってみてください。
まだ読んでいないあなたへ
78巻。
この数字が物語るのは、一人の少年が幼稚園から大リーガーになるまでを描き切った、日本の野球漫画史上類を見ない壮大な記録なんです。
本田吾郎、5歳。プロ野球選手の父を持つこの子が野球を始める理由は、あまりにも重い。でもこの作品、そこから逃げないんですよ。人生の喜びも、理不尽な別れも、全部受け止めながら前に進む。リトルリーグで初めてボールを投げた手が、やがてメジャーのマウンドに立つまで、16年という時間を丁寧に、一切飛ばさずに描いていく。満田拓也は読者を置いていかない作家なんです。
吾郎の周りには、いつも人がいるんです。幼なじみの寿也、ライバルでありながら共に成長する仲間たち、そして星野桃子という存在。野球漫画なのに、人と人が支え合う温度が、勝負の熱さと同じくらい伝わってくる。試合のクライマックスで胸が熱くなるのは、そこに至るまでの日常を知っているからなんですよね。
この作品が16年間連載され続けた理由は、「次の試合が見たい」じゃないんです。「この子がどう大人になるのか見届けたい」という、もっと深い感情を読者に抱かせたから。リトルリーグの試合で泣いた子が、高校球児になり、プロになり、海を渡る。その全部が詰まっている。
1994年から2010年まで、週刊少年サンデーで走り続けた作品です。第41回小学館漫画賞少年部門受賞。アニメ化もされて、世代を超えて愛されてきました。
人生かけて一つのことに向き合うって、こういうことなんだって教えてくれる作品なんです。野球を知らなくても大丈夫。これは成長の物語だから。
巻一覧(発売順)全77巻
よくある質問
『MAJOR(メジャー)』は全何巻?
全77巻で完結済みです。
『MAJOR(メジャー)』の最新刊は?
最新刊は第77巻(9月17日(金)発売)です。
『MAJOR(メジャー)』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。
『MAJOR(メジャー)』の作者は誰?
満田 拓也先生の作品です。
『MAJOR(メジャー)』の出版社は?
小学館から出版されています。
















