MAJOR(メジャー)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 5400万部

メジャー / MAJOR

著者: 満田 拓也

出版社: 小学館

77巻最新刊: 第77巻9月17日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

MAJOR(メジャー) 第77巻の表紙画像

第77巻

9月17日(金)

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刊行ペース

平均: 約75日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

幼稚園児の本田吾郎は、プロ野球選手の父・茂治を誇りに思い、自分も野球選手になる夢を抱いている。だが父の死、継父となった茂野英毅との新しい家族、三船リトルでの仲間たちとの出会い——吾郎の野球人生は、幼少期から既に試練と別れに満ちている。清水薫や佐藤寿也といったクラスメイトと共に、リトルリーグの試合に挑む彼の姿は、単なる勝敗を超えた何かを背負っている。

満田拓也は1994年から2010年まで『週刊少年サンデー』で本作を連載し、第41回小学館漫画賞少年部門を受賞した。全78巻という長大なキャリアを通じて描かれるのは、一人の少年が野球と向き合い続ける16年間だ。リトルリーグから高校野球、プロ野球、そしてメジャーリーグへ——時代が変わり、舞台が変わり、仲間が入れ替わっても、吾郎が野球に注ぐ情熱は決して色あせない。アニメ化や実写映画化もされ、海外でも複数言語に翻訳されるなど、野球漫画の金字塔として国内外で広く受け入れられた。本作の特筆すべき点は、主人公の成長を幼少期から丁寧に追い、各ステージで異なるドラマを紡ぎ出した構成力にあるでしょう。

野球に人生を懸ける少年の、果てしなく長い挑戦を目撃したいなら、この全78巻の旅路を辿ってみてください。

まだ読んでいないあなたへ

78巻。

この数字が物語るのは、一人の少年が幼稚園から大リーガーになるまでを描き切った、日本の野球漫画史上類を見ない壮大な記録なんです。

本田吾郎、5歳。プロ野球選手の父を持つこの子が野球を始める理由は、あまりにも重い。でもこの作品、そこから逃げないんですよ。人生の喜びも、理不尽な別れも、全部受け止めながら前に進む。リトルリーグで初めてボールを投げた手が、やがてメジャーのマウンドに立つまで、16年という時間を丁寧に、一切飛ばさずに描いていく。満田拓也は読者を置いていかない作家なんです。

吾郎の周りには、いつも人がいるんです。幼なじみの寿也、ライバルでありながら共に成長する仲間たち、そして星野桃子という存在。野球漫画なのに、人と人が支え合う温度が、勝負の熱さと同じくらい伝わってくる。試合のクライマックスで胸が熱くなるのは、そこに至るまでの日常を知っているからなんですよね。

この作品が16年間連載され続けた理由は、「次の試合が見たい」じゃないんです。「この子がどう大人になるのか見届けたい」という、もっと深い感情を読者に抱かせたから。リトルリーグの試合で泣いた子が、高校球児になり、プロになり、海を渡る。その全部が詰まっている。

1994年から2010年まで、週刊少年サンデーで走り続けた作品です。第41回小学館漫画賞少年部門受賞。アニメ化もされて、世代を超えて愛されてきました。

人生かけて一つのことに向き合うって、こういうことなんだって教えてくれる作品なんです。野球を知らなくても大丈夫。これは成長の物語だから。

巻一覧(発売順)77

MAJOR(メジャー) 第20巻の表紙画像

第20巻

1998年8月8日(土)

▼第1話/動揺……!?▼第2話/誤算▼第3話/何のために!?▼第4話/これでおわりだ!▼第5話/最後の手段▼第6話/ラストチャンス▼第7話/最終回二死▼第8話/押せ押せ!▼第9話/ラストボール!! ●続きを読む

▼第1話/動揺……!?▼第2話/誤算▼第3話/何のために!?▼第4話/これでおわりだ!▼第5話/最後の手段▼第6話/ラストチャンス▼第7話/最終回二死▼第8話/押せ押せ!▼第9話/ラストボール!! ●登場人物/本田吾郎(三船東中野球部に所属。実の父も義理の父もプロ野球選手。右肩を故障したが、サウスポーに転向して復活)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。友ノ浦中野球部主将) ●あらすじ/吾郎と因縁のライバル・寿也が地区予選準決勝で対決した。0対0でむかえた4回表、意表をついたセーフティバントで出塁した寿也は、動揺する吾郎のミスをさそい、貴重な1点を先取。1点では満足しない寿也は、さらに吾郎を揺さぶる作戦に出る。寿也に完全にペースを崩されている吾郎。これを見て、キャッチャーの小森は吾郎の目を覚まそうと、吾郎の頭にボールをぶつける。(第1話)▼小森のおかげで自分を取り戻した吾郎は、追加点を許さず1点におさえた。三船東中は2番からの好打順。しかし、あっさりと二死となってしまう。そして、バッターボックスには、4番の吾郎が入る。挑発する言葉をかけたり、危険球スレスレのボール球を投げさせたりと、寿也の揺さぶりは続く。吾郎は友ノ浦中のピッチャーを打ち崩すことができるのか?(第2話) ●本巻の特徴/5対2と友ノ浦中3点のリードでむかえた最終回。二死から、代打の牟田がヒットで出塁。セイフティバント、ファーボール、デットボールと三船東中は、反撃するチャンスをつかんだ。そこで、友ノ浦中はピッチャーを寿也に代えた。 ●その他の登場人物/小森大介(リトルで吾郎とバッテリーを組んでいた。三船東中野球部主将)、清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。三船東中ソフトボール部所属)、牟田(三船東中野球部の活動を妨害していたが、部に復帰。野球センスなし)、山根(牟田と野球部の活動を妨害していたが、部に復帰。野球センスあり)

よくある質問

『MAJOR(メジャー)』は全何巻?

全77巻で完結済みです。

『MAJOR(メジャー)』の最新刊は?

最新刊は第77巻(9月17日(金)発売)です。

『MAJOR(メジャー)』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。

『MAJOR(メジャー)』の作者は誰?

満田 拓也先生の作品です。

『MAJOR(メジャー)』の出版社は?

小学館から出版されています。