MAJOR(メジャー)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 5400万部

メジャー / MAJOR

まだ読んでいないあなたへ

77巻。

この数字を見て「長い」と思うなら、それは違うんです。一人の少年が夢を追いかけた"時間"そのものなんですよ。

野球漫画って、大抵は甲子園がゴールじゃないですか。でも『MAJOR』は違う。主人公の本田吾郎が幼稚園児から始まって、リトルリーグ、中学、高校、そしてプロ、さらにメジャーリーグまで。人生の各ステージで何度も何度も壁にぶつかり、仲間と出会い、別れ、また立ち上がる。その全部を描き切ってるんです。

吾郎という男がとにかくすごい。天才なのに努力を止めない。左肩を壊されたら右投げに転向し、それでもダメなら投手を諦めて野手に転向する。普通なら心が折れる場面で、彼は何度でも新しい道を探すんです。その姿を見てると、自分の人生で何かを諦めてた自分が恥ずかしくなってくる。

そして何より、この漫画は「野球とは何か」を本気で問いかけてくるんですよ。チームプレーとエゴの狭間、勝利への執念と仲間への想い、夢を追う代償。綺麗事じゃない。吾郎は時に周りを振り回すし、間違いも犯す。でもその不器用さ全部ひっくるめて、彼が野球に捧げた人生には嘘がないんです。

ページをめくるたび、吾郎と一緒に歳を重ねていく感覚になります。気づいたら、彼の人生を見守ってきた自分がいる。

77巻、全部読んでください。この長さには、ちゃんと意味があるんです。

著者: 満田 拓也

出版社: 小学館

既刊77巻最新刊: 第77巻9月17日(金)

次巻発売情報

前巻から5635日経過(平均91日間隔)

MAJOR(メジャー) 第77巻の表紙画像

第77巻

9月17日(金)

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『MAJOR』は、1994年から2010年まで『週刊少年サンデー』で連載された満田拓也による野球漫画である。主人公・本田吾郎が幼少期からプロ野球選手になるまでの成長を描いた作品で、リトルリーグ、高校野球、プロ野球、そしてメジャーリーグでの挑戦を通じて野球に情熱を注ぐ姿を描く。アニメ化もされ、長期にわたって愛され続けた代表的な野球漫画の一つである。

刊行ペース

平均: 約75日間隔

直近: 約91日間隔

巻一覧(発売順)

MAJOR(メジャー) 第20巻の表紙画像

第20巻

8月8日(土)

▼第1話/動揺……!?▼第2話/誤算▼第3話/何のために!?▼第4話/これでおわりだ!▼第5話/最後の手段▼第6話/ラストチャンス▼第7話/最終回二死▼第8話/押せ押せ!▼第9話/ラストボール!! ●続きを読む

▼第1話/動揺……!?▼第2話/誤算▼第3話/何のために!?▼第4話/これでおわりだ!▼第5話/最後の手段▼第6話/ラストチャンス▼第7話/最終回二死▼第8話/押せ押せ!▼第9話/ラストボール!! ●登場人物/本田吾郎(三船東中野球部に所属。実の父も義理の父もプロ野球選手。右肩を故障したが、サウスポーに転向して復活)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。友ノ浦中野球部主将) ●あらすじ/吾郎と因縁のライバル・寿也が地区予選準決勝で対決した。0対0でむかえた4回表、意表をついたセーフティバントで出塁した寿也は、動揺する吾郎のミスをさそい、貴重な1点を先取。1点では満足しない寿也は、さらに吾郎を揺さぶる作戦に出る。寿也に完全にペースを崩されている吾郎。これを見て、キャッチャーの小森は吾郎の目を覚まそうと、吾郎の頭にボールをぶつける。(第1話)▼小森のおかげで自分を取り戻した吾郎は、追加点を許さず1点におさえた。三船東中は2番からの好打順。しかし、あっさりと二死となってしまう。そして、バッターボックスには、4番の吾郎が入る。挑発する言葉をかけたり、危険球スレスレのボール球を投げさせたりと、寿也の揺さぶりは続く。吾郎は友ノ浦中のピッチャーを打ち崩すことができるのか?(第2話) ●本巻の特徴/5対2と友ノ浦中3点のリードでむかえた最終回。二死から、代打の牟田がヒットで出塁。セイフティバント、ファーボール、デットボールと三船東中は、反撃するチャンスをつかんだ。そこで、友ノ浦中はピッチャーを寿也に代えた。 ●その他の登場人物/小森大介(リトルで吾郎とバッテリーを組んでいた。三船東中野球部主将)、清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。三船東中ソフトボール部所属)、牟田(三船東中野球部の活動を妨害していたが、部に復帰。野球センスなし)、山根(牟田と野球部の活動を妨害していたが、部に復帰。野球センスあり)

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第21巻

10月17日(土)

▼第1話/最終対決!▼第2話/決着▼第3話/拒否▼第4話/刺客▼第5話/ちくしょう…▼第6話/決心▼第7話/運命なのか!?▼第8話/勧誘▼第9話/仕方ないんだ▼第10話/ちょっと本気で…●登場人物/茂続きを読む

▼第1話/最終対決!▼第2話/決着▼第3話/拒否▼第4話/刺客▼第5話/ちくしょう…▼第6話/決心▼第7話/運命なのか!?▼第8話/勧誘▼第9話/仕方ないんだ▼第10話/ちょっと本気で…●登場人物/茂野吾郎(亡き父親の職業であったプロ野球選手を目指す中学生。左の本格派投手)、小森(三船東中野球部のキャプテン。リトルでは吾郎と同じチームだった。捕手)、佐藤寿也 (吾郎の幼なじみ。今大会No.1キャッチャーとして注目されている)●あらすじ/県大会予選・準決勝、宿敵・寿也率いる友ノ浦と戦う、吾郎たち三船東中野球部。試合は終盤までもつれ、最終回二死から三船東は5対5の同点に追い付く。友ノ浦の投手は寿也。対する三船東の打者は3番の小森だが、寿也の球を見極め、四球で出塁する。一打サヨナラの場面でバッターボックスに吾郎が入る。吾郎は寿也を打ち崩すことができるのか!?(第1話)●その他の登場人物/山根(一度は離れていた野球部に復帰。三船東の主力選手の一人)、清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。今はソフトボール部に所属)、倉本(友ノ浦のエース)

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第22巻

12月10日(木)

▼第1話/セレクション開始!!▼第2話/第一関門…!!!▼第3話/第二関門…!!!▼第4話/第三関門…!!!▼第5話/第四関門…!!!▼第6話/非情な勝負!▼第7話/ありがとう…▼第8話/最終テスト▼続きを読む

▼第1話/セレクション開始!!▼第2話/第一関門…!!!▼第3話/第二関門…!!!▼第4話/第三関門…!!!▼第5話/第四関門…!!!▼第6話/非情な勝負!▼第7話/ありがとう…▼第8話/最終テスト▼第9話/落とし穴▼第10話/ただ者じゃねえ!●登場人物/本田吾郎(三船東中野球部に所属。実の父も義理の父もプロ野球選手。右肩を故障したが、サウスポーに転向して復活)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。友ノ浦中野球部主将)、小森大介(リトルリーグで、吾郎とバッテリーを組んでいた。三船東中野球部のキャプテン)●あらすじ/吾郎、寿也、小森の3人は、名門・海堂(かいどう)高校野球部のセレクション合格を目指し、猛練習をしてきた。セレクション当日、吾郎たちが海堂高校のグランドに向かうと、そこには200人以上の受験者がいた!!(第1話)▼第一次テストは、長距離走だが、それはただの長距離走ではなかった。先頭に追いつかれ、周回遅れになった者は不合格になるという「ランニングサバイバルレース」と呼ばれるものであったが、吾郎たちは、この第一関門を突破できるのか?(第2話)●本巻の特徴/海堂高校のセレクションは、「ランニングサバイバルレース」のほかに、腕立て及びスクワットを合計千回、30分で弁当5人前を食べるなど、難関なテストばかり。果たして、吾郎、寿也、小森は、このセレクションを突破し、海堂高校野球部に入部することができるのか!?

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第23巻

3月18日(木)

▼第1話/ここまできたんだ!▼第2話/おっしゃあ!!▼第3話/頂上決戦!!▼第4話/驚くなよ!▼第5話/決めちまえ!▼第6話/まいったね▼第7話/今さら…▼第8話/好きなことなら▼第9話/だめかもしれ続きを読む

▼第1話/ここまできたんだ!▼第2話/おっしゃあ!!▼第3話/頂上決戦!!▼第4話/驚くなよ!▼第5話/決めちまえ!▼第6話/まいったね▼第7話/今さら…▼第8話/好きなことなら▼第9話/だめかもしれねェ●登場人物/本田吾郎(三船東中野球部に所属。実の父も義理の父もプロ野球選手。右肩を故障したが、サウスポーに転校して復活)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。友ノ浦中野球部主将)●あらすじ/吾郎と寿也は、名門・海堂高校野球部の厳しい入部テストを突破していき、いよいよ最終テストを残すのみとなった。最終テストは5人制野球のトーナメント戦で、吾郎と寿也は同じチームになるが、いきなり2点先取されてしまう。吾郎たちは巻き返しをはかるが、シュート主体に左方向に打たせてとる相手の作戦にはまり、簡単に2アウトとなってしまう(第1話)。▼2アウトながらも、ピッチャーの寺門がデッドボールでなんとか出塁し、吾郎も内野安打で後につないだ。そして、寿也に打順が回ってきた。寿也はランナーを返すことができるのか!(第2話)●本巻の特徴/厳しい入部テストに合格した吾郎と寿也。これで、海堂高校野球部に入部できるとホッとした吾郎だが、テストはまだ終わっていなかった。偏差値50レベルの入学テストに合格しなければならないのだが、勉強はさっぱりの吾郎はこの入学テストを突破することができるのか?

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第24巻

5月18日(火)

▼第1話/関係ねーだろ▼第2話/昔からずっと…▼第3話/初顔合わせ…▼第4話/夢島▼第5話/寮生活▼第6話/練習開始!▼第7話/アリ地獄!▼第8話/心臓破りの丘!▼第9話/大文字ヤキ! ●登場人物/続きを読む

▼第1話/関係ねーだろ▼第2話/昔からずっと…▼第3話/初顔合わせ…▼第4話/夢島▼第5話/寮生活▼第6話/練習開始!▼第7話/アリ地獄!▼第8話/心臓破りの丘!▼第9話/大文字ヤキ! ●登場人物/本田吾郎(無名の三船東中学野球部で軟式野球をやっていたが、名門・海堂高校野球部の入部テストに合格。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。吾郎と一緒に海堂高校野球部の入学テストを受け、合格) ●あらすじ/吾郎が海堂高校野球部の入部テストを受けていたことを知った同級生の薫は、吾郎と同じ高校に行きたいと考え、一般入試で海堂を受験した。合格したものの、薫は悩んでいた。というのは、海堂にはソフトボール部がなかったからだ。併願で受けた高校に行けば大好きなソフトボールが続けられる、しかし、吾郎と同じ高校に行きたい……。そんなときに、吾郎が薫に声をかけてきた。(第1話)▼吾郎から「ソフト部のない海堂はやめろ」と言われた薫は、併願で受けた高校への入学を決心する。自分の気持ちが吾郎に全然わかってもらえない薫は、吾郎が声をかけても無視していた。そんな吾郎と薫は仲直りできるのだろうか?(第2話) ●その他の登場キャラクター/小森大介(リトルで吾郎とバッテリーを組んでいた。三船東中学野球部主将)、清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。三船東中学ソフトボール部に所属していた)

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第25巻

7月17日(土)

▼第1話/死なねーよ!▼第2話/焼き肉食べよう!!▼第3話/脱落▼第4話/負けないよ!▼第5話/適性▼第6話/吾郎vs乾▼第7話/不合格!?▼第8話/選択▼第9話/甘くみるな! ●登場人物/本田吾郎続きを読む

▼第1話/死なねーよ!▼第2話/焼き肉食べよう!!▼第3話/脱落▼第4話/負けないよ!▼第5話/適性▼第6話/吾郎vs乾▼第7話/不合格!?▼第8話/選択▼第9話/甘くみるな! ●登場人物/本田吾郎(野球では無名の三船東中学野球部で軟式野球から名門・海堂高校野球部の入部テストに合格。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と初めての野球友達。吾郎と一緒に海堂高校野球部の入学テストを受け、合格) ●あらすじ/難関の入部テストを突破し、海堂高校野球部に入部した吾郎と寿也だったが、通称“夢島”と呼ばれる養成所に送られ、地獄のトレーニングを受けることになった。そのトレーニング中、教官の乾から目をつけられた吾郎は、執拗ないやがらせを受ける。他の部員はつま先立ちだけの練習なのに、吾郎はさらに30Kgほどのバーベルを持ったままスクワットをするという練習を課せられるのだが……。(第1話)▼布テープで両足をぐるぐる巻きにし、約5Kmの登り坂を上半身だけで登るという“陸人魚(おかにんぎょ)”と呼ばれるトレーニングが始まった。3時間後の7時までに登りきれたら「焼き肉食べ放題」だが、到着が7時以降は「夕食抜き」、8時以降なら「風呂抜き」、9時以降なら「校庭で野宿」という罰則のある厳しいトレーニングだった。吾郎は焼き肉食べ放題を目指すが、教官の乾から「砂のつまったリュックを背負って30分遅れでスタートしろ」という条件をつけられる。(第2話) ●その他の登場キャラクター/清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。聖秀高校ソフトボール部所属)、小森大介(リトルで吾郎とバッテリーを組んでいた。吾郎、寿也ととも海堂高校野球部の入部テストを受けるが、突破できず、三船高校野球部に入部。)

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第26巻

10月18日(月)

▼第1話/闇夜のノック▼第2話/修了検定▼第3話/大減点▼第4話/インサイドワーク▼第5話/帰れませんよ▼第6話/あいつだけは…▼第7話/いい加減にしろ!!▼第8話/まさか!?▼第9話/抑えろ!▼第1続きを読む

▼第1話/闇夜のノック▼第2話/修了検定▼第3話/大減点▼第4話/インサイドワーク▼第5話/帰れませんよ▼第6話/あいつだけは…▼第7話/いい加減にしろ!!▼第8話/まさか!?▼第9話/抑えろ!▼第10話/怪物誕生!●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手)●あらすじ/投手適性テストで教官を三振に打ちとるも、なぜか不合格となってしまった吾郎は、野手組の外野手に混じって練習していた。外野手は他のポジションに比べれば簡単と考えていた吾郎だが、暗闇で行われたフライの捕球の練習では、一球も捕れなかった。しかし、吾郎は何かをつかみ始めていた……(第1話)。▼夢島での半年間の辛い訓練が終わり、いよいよ修了検定の日を迎えた吾郎たち。検定の方法は、試合(ゲーム)で力をはかるというものだった。厳しい検定を慣れない外野手で挑むことになった吾郎。試合開始早々、そんな吾郎のもとにボールが飛んできてしまう……(第2話)。

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第27巻

1月18日(火)

▼第1話/さらば夢島▼第2話/新天地▼第3話/特待生組▼第4話/歓迎試合▼第5話/不愉快な野球▼第6話/逆襲の寿也▼第7話/エンジン全開!?▼第8話/猛攻▼第9話/投手交代●登場人物/茂野吾郎(名門・続きを読む

▼第1話/さらば夢島▼第2話/新天地▼第3話/特待生組▼第4話/歓迎試合▼第5話/不愉快な野球▼第6話/逆襲の寿也▼第7話/エンジン全開!?▼第8話/猛攻▼第9話/投手交代●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手)●あらすじ/海堂高野球部のレギュラーを目指し、夢島での厳しい寮生活に耐えていた吾郎たちは、ついに修了検定の段階までこぎつけた。その紅白戦で、吾郎はマニュアルを徹底的に無視したプレーをし、周坊監督の怒りを買う。不合格と思いきや、総監督の意向で再度投手としてのテストを受けることになった吾郎。しかし、合格するためには9連続奪三振しなければならない。吾郎はこの試練で、次々に出てくるバッターを三振に討ちとる。そして、最後のバッターとなった寿也も三振に抑え、見事過酷なテストをクリアした。しかし、修了検定合格者の発表のとき、いつまでたっても吾郎の名前が出てこない……(第1話)。▼修了検定を終え、吾郎が家に戻ってきた夜、まるで吾郎を待っていたかのように、妹が生まれた。家族との楽しい時間もつかの間、吾郎は厚木にある二軍の寮に向かう。そこで、吾郎たちを待っていたのは、なんと……(第2話)。

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第28巻

3月18日(土)

▼第1話/主役登板▼第2話/ムカツク!▼第3話/あらわれた宿敵▼第4話/怒涛の反撃▼第5話/ナックル使い▼第6話/打ち崩せ!▼第7話/夢島魂▼第8話/有言実行▼第9話/吾郎VS海堂野球部●登場人物/茂続きを読む

▼第1話/主役登板▼第2話/ムカツク!▼第3話/あらわれた宿敵▼第4話/怒涛の反撃▼第5話/ナックル使い▼第6話/打ち崩せ!▼第7話/夢島魂▼第8話/有言実行▼第9話/吾郎VS海堂野球部●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手)●あらすじ/過酷な三軍の修了検定に合格し、厚木にある二軍練習場に行くことになった吾郎たち。そんな彼らに待っていたのは、すでに二軍に昇格していた特待生たちとの歓迎試合だった。最初は力を抜いていた特待生組も、吾郎たち夢組に3点を奪われてからは、実力を出し、猛攻。13対3と特待生組の圧倒的リードの中、4番の大場を相手に吾郎がマウンドに立つことになった!(第1話)▼クリーンアップとの初対決ながら、見事三者連続三振で抑えた吾郎。吾郎の活躍で、雰囲気が盛りあがる夢島組だったが、10点の差は大きい。逆転しなければ、いつまでたっても雑草扱いのままだと考えた吾郎たちは、ピッチャー・渡嘉敷の球を狙い打ち、反撃に出る。そして、ノーアウト満塁で、打順は4番の寿也に回ってきた(第2話)。

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第29巻

5月18日(木)

▼第1話/真剣勝負…▼第2話/ジャイロボール▼第3話/裏マニュアル!?▼第4話/ハッタリ!?▼第5話/悔しいよ!!▼第6話/役者▼第7話/うなる右腕▼第8話/進化▼第9話/一緒に!!●登場人物/茂野吾続きを読む

▼第1話/真剣勝負…▼第2話/ジャイロボール▼第3話/裏マニュアル!?▼第4話/ハッタリ!?▼第5話/悔しいよ!!▼第6話/役者▼第7話/うなる右腕▼第8話/進化▼第9話/一緒に!!●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)●あらすじ/13対11と、特待生組の2点リードで迎えた5回表。攻める特待生組は2死ながらランナーを3塁に進め、打席に立つのは3番・薬師寺。スラッガー・薬師寺に対し、吾郎は力と力の勝負を挑む。しかしマニュアル重視の海堂野球をしてくる特待生組は、ツーアウトでありながらセーフティーバントをしかけてきた! 結果はギリギリでファールになったが「せこい野球をしてきやがって」と激怒した吾郎はグローブを外し、右投げで山なりのボールを投げる(第1話)。▼打者としてのプライドに火がついた薬師寺。それを察した吾郎は、再び左投げで真っ向勝負し、見事三振に仕留める。薬師寺は、吾郎の球が特待生組のエース・眉村と同じ、奇跡のジャイロボールだと気付いた(第2話)。●本巻の特徴/特待生組対夢島組の入寮歓迎試合も、いよいよ大詰めの9回裏を迎える。1点差を追う吾郎たち夢島組だったが、技巧派の好投手・市原の前にたちまちツーアウト。絶体絶命のピンチとなったが、代打・国分がなんと同点ホームランを打つ。次打者・吾郎も3塁打を放ち、いよいよエース・眉村を引っ張り出した。超高校級の眉村の豪速球に、続く草野はバントもできず凡退。延長10回の表、吾郎は打者としても一流の眉村と対決。めった打ちにされた一年前の雪辱に燃える。●その他の登場人物/薬師寺(特待生組の3番バッター。ポジションはサード)、市原(特待生組の投手。打者をかわす投球術が得意)、眉村(ケタ違いの実力を持つ、特待生組のエース。吾郎にとって因縁のライバル)。

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第30巻

7月18日(火)

▼第1話/可能性▼第2話/ロッカールーム▼第3話/敏腕!?▼第4話/原風景▼第5話/声▼第6話/まさか!?▼第7話/機会(チャンス)▼第8話/策略▼第9話/商品●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球続きを読む

▼第1話/可能性▼第2話/ロッカールーム▼第3話/敏腕!?▼第4話/原風景▼第5話/声▼第6話/まさか!?▼第7話/機会(チャンス)▼第8話/策略▼第9話/商品●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/特待生組対夢島組の入寮歓迎試合は、延長10回に突入。10回裏、夢島組はツーアウトながら、チームきってのスラッガー・寿也に望みを託す。特待生組のエース・眉村は得意のジャイロボールで真っ向勝負を挑む(第1話)。●本巻の特徴/寿也のサヨナラホームランで、見事特待生組に勝った夢島組。吾郎の実力も認められたが、海堂の管理野球をメチャクチャにしそうな吾郎に、静香は退部勧告をする。吾郎は当然反発し、総監督・早乙女義治の下へ直訴に向かった。しかし対応に出たのは、チーフマネージャーの江頭。最終的な選手の人事権を持つ江頭に、吾郎は自分の実力をアピールし、退部撤回を賭けて、1軍の4番打者・千石と対決する。●その他の登場人物/眉村(ケタ違いの実力を持つ、特待生組のエース)、江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(1軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)

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第31巻

9月18日(月)

▼第1話/決意▼第2話/心▼第3話/カリキュラム▼第4話/独房▼第5話/亀裂▼第6話/スパイク▼第7話/偵察▼第8話/倒すために。▼第9話/無限の可能性●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年続きを読む

▼第1話/決意▼第2話/心▼第3話/カリキュラム▼第4話/独房▼第5話/亀裂▼第6話/スパイク▼第7話/偵察▼第8話/倒すために。▼第9話/無限の可能性●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/チーフマネージャー・江頭の計らいで、退部は免れた吾郎。しかし選手を商品化しようとする、江頭の心ない計画を知らされた静香たちは愕然とする。江頭は吾郎の過去にまつわる話題性を利用して、商売をしようとしているのだった。「学校の広告塔になるぐらいなら、いつでも辞めてやる」と言っていた吾郎に、この事実を伝えるべきか悩む静香。だが「選手をだまして、江頭の計画の片棒をかつぐようなマネはできない」と、心中覚悟で真実を告げることにした(第1話)。●本巻の特徴/事実を知った吾郎だが、海堂を辞めることはなかった。そんな吾郎に静香は「客寄せパンダにされて悔しくないの? 江頭の商業主義マニュアルに手を貸すことになるのよ」と厳しく反論。しかし吾郎には別の考えがあった。吾郎には海堂で甲子園に行く気など毛頭なく、二軍で力をつけて今の一軍を倒したら、さっさと海堂から出ていく気だったのである。そして吾郎は、8か月先に予定されている、一軍対二軍の壮行試合で一軍を叩きつぶすことに照準を定めた。しかしどんな練習をしたらいいのかわからず、自信もない。そんな吾郎に泰造は“調教”を開始する。●その他の登場人物/江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(1軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)

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第32巻

11月18日(土)

▼第1話/吾郎の真価▼第2話/覚悟▼第3話/暗雲▼第4話/無敵の豪腕▼第5話/暴走▼第6話/頼み▼第7話/絶体絶命▼第8話/吾郎VS千石▼第9話/吾郎の真意●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の続きを読む

▼第1話/吾郎の真価▼第2話/覚悟▼第3話/暗雲▼第4話/無敵の豪腕▼第5話/暴走▼第6話/頼み▼第7話/絶体絶命▼第8話/吾郎VS千石▼第9話/吾郎の真意●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/初夏。遂に一軍対二軍の壮行試合が始まった。二軍の先発マウンドに立った吾郎は、いきなり155Km/hのストレートで先頭打者を三振に切って取り、「さあ自慢のマニュアル野球でかかってきな」と一軍に向かって挑戦状を叩きつけた。だがその時、ネット裏の江頭が「君の実力は十分わかった。ピッチャー交代だ」と告げる。当然反発する吾郎。そして静香も、江頭に逆らって続投を指示した(第1話)。●本巻の特徴/江頭への造反で、静香には解雇のおそれが。しかし吾郎は「俺がこの試合、一軍相手に投げ勝ったら文句ねえんだろ!?」と江頭に吠え、試合を再開させた。吾郎のピッチングは絶好調で、一軍打線を完全に抑え込む。打線も一軍の左のエース・桜庭のボールを打ち返し、互角の戦いをしていた。だが、そんな中で寿也だけには元気が無い。寿也は試合前、静香に「この試合には関わりたくない。モチベーションがまったく上がらない」と告げていた。その理由は一体? 一方吾郎は全力投球で6回まで完全試合を続けていたが、疲れの出てきた7回、遂に一軍打線に捕まり1点を失う。そしてベンチに戻った吾郎は、みんなの前で衝撃的な発言を…!!●その他の登場人物/江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(一軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)、薬師寺(二軍一の強打者)、眉村(吾郎と並ぶ、二軍のエース)

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第33巻

1月18日(木)

▼第1話/あばよ。▼第2話/せんべつ▼第3話/俺だけじゃねえ▼第4話/バイト大作戦▼第5話/江頭の脅迫▼第6話/いくつになっても▼第7話/いるよ▼第8話/聖秀学院編入▼第9話/エースで四番●登場人物/続きを読む

▼第1話/あばよ。▼第2話/せんべつ▼第3話/俺だけじゃねえ▼第4話/バイト大作戦▼第5話/江頭の脅迫▼第6話/いくつになっても▼第7話/いるよ▼第8話/聖秀学院編入▼第9話/エースで四番●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の2年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/7回裏を迎えた、一軍対二軍の壮行試合。ここで二軍は寿也が逆転ツーランを放ち、2対1と逆転する。その後の8回、9回の一軍の攻撃も、吾郎が150キロの豪速球でねじふせ、二軍は一軍を倒した。手のひらを返したように、吾郎を絶賛する江頭。だが吾郎は「海堂の肩書も、親父の肩書も必要ねえ。そんなもんに頼らなくても実力でスターになる自信がついた」と言い、その場から去ってしまう(第1話)。●本巻の特徴/海堂のマニュアル野球に嫌気がさした吾郎は、一軍を倒したことを置き土産にあっさりと退学。野球の弱い学校に編入し、自分の手で強くしようと考えていた。最初に行こうと思ったのは、旧友たちがいる市立三船高校。だが三船高の試合を見に行った吾郎は、かつての仲間達が努力を重ね、相当に成長していることを知った。その和を壊す事はできないと思った吾郎は三船高を諦め、次に私立江田原高校へ。しかしここには江頭の圧力がかかっていて、願書を出した段階で入学を拒否されてしまう。江頭の陰謀は県内のほとんどの高校に及び、吾郎が高校で野球を続けるのは困難な状況になってしまった。残された方法は、ただひとつ。それは、野球部のない学校に編入し、自分で部を作ることだった。そして吾郎は、男子38名、女子452名という私立聖秀学院に編入する。再びゼロから出発する吾郎の姿が描かれる、新展開の第33集。●その他の登場人物/江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)

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第34巻

3月17日(土)

▼第1話/ただの…▼第2話/無謀な賭▼第3話/さあな▼第4話/山田一郎▼第5話/ウォーミングアップ▼第6話/すげえな▼第7話/キャッチャー藤井▼第8話/ホットコーナーの男▼第9話/飽きたんだよ!▼第1続きを読む

▼第1話/ただの…▼第2話/無謀な賭▼第3話/さあな▼第4話/山田一郎▼第5話/ウォーミングアップ▼第6話/すげえな▼第7話/キャッチャー藤井▼第8話/ホットコーナーの男▼第9話/飽きたんだよ!▼第10話/田代の過去●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす)●あらすじ/男子生徒が38人とはいえ、そのうち31人は定時制で、全日制はわずか7人という私立聖秀学院に編入してきた吾郎。甲子園どころか、まずは人数を揃えるところから始めなければならなくなった吾郎は、その7人の男子生徒にかたっぱしから声をかけるが、全員に拒否されてしまった。そこで吾郎はある提案をする。それは、野球部に入っても練習する必要はなく、公式戦の時だけユニホームを着て試合に出てくれればそれでいいというものだった。吾郎自らがホームランを打って、三振27個を取ればそれですむという理屈だ。その提案を聞いたみんなは、そんなことができるわけないと笑うが、吾郎は逆に「それを証明できたら野球部に入ってくれるんだな!?」と意気込む(第1話)。●本巻の特徴/一度は入部を断った藤井は、吾郎と勝負し、実際にその豪球を目にして鳥肌が立つほど感動する。教室の隅でなんの目的もなくよどんでいる日々を変えたいと思った彼は、野球部に入ることになった。そして顧問は、聖秀の英語教師であり、日本に帰化した元アメリカ人・山田一郎に引き受けてもらうことになる。その山田が、早速練習試合を決めてきた。相手はなんと夏の神奈川県大会ベスト4の、横浜帝仁高校だ。だが聖秀野球部は吾郎、藤井、そして他のやる気のない6人を入れても全部で8人。そこで吾郎は、薫にキャッチャーを頼む。その9人で臨んだ初の試合。聖秀をなめきった帝仁に対し吾郎は渾身の投球を見せ、そんな吾郎に触発された藤井も本気で燃えだした。だがその一方で三塁手の田代は非協力的な態度を取り続ける。それには理由があるようだが…。●その他の登場人物/中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日

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第35巻

5月18日(金)

▼第1話/ヤなんだよ!!▼第2話/でもな▼第3話/専用グラウンド▼第4話/俺達のグラウンド▼第5話/臨時コーチ登場▼第6話/本物の栄光▼第7話/新たなる一歩▼第8話/俺だって▼第9話/宮崎▼第10話/続きを読む

▼第1話/ヤなんだよ!!▼第2話/でもな▼第3話/専用グラウンド▼第4話/俺達のグラウンド▼第5話/臨時コーチ登場▼第6話/本物の栄光▼第7話/新たなる一歩▼第8話/俺だって▼第9話/宮崎▼第10話/突然の訪問者●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす)●あらすじ/夏の神奈川県大会ベスト4の強豪・横浜帝仁高校と、練習試合を行っている聖秀学院。チーム結成後初の試合だが、吾郎を中心に聖秀は奮闘し、8回表を終わって2対2の同点だ。だがそこで、キャッチャーの藤井がうめきだした。吾郎の豪球を捕り続けた彼の手は、明らかに骨折したようなはれ方をしていたのである。藤井は試合を続けると言い張るが、吾郎は棄権することを決めた。だがそこで、これまで反抗的な態度を取り続けていた田代が、自分がキャッチャーをしてもいいと言いだす(第1話)。●本巻の特徴/田代はリトルリーグ、シニアリーグでずっと硬式野球をしてきた。だが、学業を第一に考える父親にやめさせられて以来、野球に背を向けていたのだ。経験は十分の田代だけに、キャッチングは抜群。吾郎も安心して全力投球ができる。そして試合は9回裏に吾郎がサヨナラヒットを打って、見事初勝利を収めた。その後、聖秀学院には野球部用のグラウンドが無いため、吾郎たちは屋上に土を運んで、練習用の場所を作る。希望に燃える野球部の面々の前に、山田の依頼により臨時コーチがやって来た。それはなんと、吾郎の父・英毅。元プロ選手である英毅の厳しい姿勢の前に、初心者がほとんどの部員たちは恐れをなしたり、反発したりで部から去ってしまう。やっとスタートした聖秀学院野球部は、このまま解散してしまうのか!?●その他の登場人物/山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、田代(聖秀学院の三塁手、捕手。父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保

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第36巻

8月9日(木)

▼第1話/噂の茂野吾郎▼第2話/それぞれの春▼第3話/分不相応!?▼第4話/海堂二軍戦開始!!▼第5話/序盤戦▼第6話/その気なら▼第7話/チーム▼第8話/できること▼第9話/刺客▼第10話/招かれざ続きを読む

▼第1話/噂の茂野吾郎▼第2話/それぞれの春▼第3話/分不相応!?▼第4話/海堂二軍戦開始!!▼第5話/序盤戦▼第6話/その気なら▼第7話/チーム▼第8話/できること▼第9話/刺客▼第10話/招かれざる客●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)●あらすじ/聖秀野球部の面々の前に突然現れた少年は、いきなり吾郎に勝負を挑む。かすりでもすれば上出来と思われたが、彼は吾郎の速球をしっかり捕らえ打ち返した。打球はショートゴロでヒットにはならなかったものの、非凡なバッティングセンスに皆が驚く。少年の正体は薫の弟・大河。リトルリーグ、シニアリーグで経験を積んできた実力者だ。現在中3の彼は、聖秀に進学して野球をやると宣言する(第1話)。●本巻の特徴/春になり大河が入部して9人揃った聖秀は、早速練習試合を行う。まずは無名校・祐徳高校に圧勝。そして次に対戦することになったのは、吾郎が以前いた海堂高校の2軍だ。海堂の指揮を取るのは江頭。どうやら何かをたくらんでいるらしい。この試合、吾郎は山田監督から守備陣の練習をさせるため、三振を取るピッチングはしないよう厳命されていた。そのため全力での投球ができないが、守備、攻撃とも聖秀はがんばり、6回表を終わって4対6となんとか食らいついていた。だが6回裏に事件が起こる。セーフティーバントを試みた海堂の選手が、江頭の策略で1塁ベースカバーに入った吾郎の足をわざと踏みつけたのだ。靱帯断裂、全治3か月という重傷を負ってしまった吾郎。このままでは夏の大会は絶望…!?●その他の登場人物/山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山

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第37巻

10月18日(木)

▼第1話/吾郎なき聖秀▼第2話/姉弟▼第3話/10年先▼第4話/心配ねえよ▼第5話/組み合わせ決定!▼第6話/開幕▼第7話/一回戦開始!!▼第8話/闘う意思▼第9話/伝染▼第10話/5番ファースト宮崎続きを読む

▼第1話/吾郎なき聖秀▼第2話/姉弟▼第3話/10年先▼第4話/心配ねえよ▼第5話/組み合わせ決定!▼第6話/開幕▼第7話/一回戦開始!!▼第8話/闘う意思▼第9話/伝染▼第10話/5番ファースト宮崎●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)●あらすじ/海堂との練習試合中、江頭の卑劣な策略により右足に大ケガをしてしまった吾郎。全治3か月と診断され、このままだと夏の大会には間に合わない。残された野球部員たちはすっかり意気消沈してしまうが、吾郎は早期復帰を目指して、病室でリハビリを続ける(第1話)。●本巻の特徴/吾郎が登板できない場合に備えて、大河がピッチャーに立候補。投手経験はなかったが、持ち前のセンスを生かして、なかなかいい投球をする。そして吾郎も、大会を前に無理を押して復活した。いよいよ迎えた夏の大会、1回戦。相手は無名の陽花学園だ。吾郎が本調子でないこともあり、マウンドには大河が登った。聖秀は初回、簡単に1点を先制。楽勝かと思われたが、試合はこの後、意外な展開になっていく…。●その他の登場人物/藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)

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第38巻

1月18日(金)

▼第1話/好きなことなら▼第2話/気が向いたなら▼第3話/勝とうぜ!▼第4話/手負いのエース▼第5話/ラストイニング▼第6話/教えてくれよ▼第7話/母と子▼第8話/三船戦の朝▼第9話/三船戦開始!!▼続きを読む

▼第1話/好きなことなら▼第2話/気が向いたなら▼第3話/勝とうぜ!▼第4話/手負いのエース▼第5話/ラストイニング▼第6話/教えてくれよ▼第7話/母と子▼第8話/三船戦の朝▼第9話/三船戦開始!!▼第10話/先発・清水大河!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、1回戦。陽花学園を相手に、聖秀は7回表を終わって1対8とリードされ、コールド負け寸前。だが7回裏に一気に4点を返し、3点差まで詰め寄った。そして既に大河をベンチに下げてしまいピッチャーがいない聖秀は、吾郎がケガを押してマウンドに立つ!(第1話)。●本巻の特徴/ボロボロの体調ながらも、投打にわたって精一杯のプレイを見せる吾郎に、ナインも発奮。8回には田代の満塁ホームランで逆転し、9回に迎えたピンチもなんとかしのいで、辛くも1回戦を勝ち抜く。だが吾郎の足の容態はさらに悪化。2回戦の相手は旧友の小森、山根らがいるシード校・三船高校だが、吾郎はこの試合の先発を大河に託した。五郎は痛み止めの注射を打ち、聖秀の戦いをベンチで見守るが…?●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)

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第39巻

4月18日(木)

▼第1話/中盤戦の攻防▼第2話/なんなんだ!?▼第3話/選手交代▼第4話/初めてのチャンス▼第5話/開け! 突破口▼第6話/勝負はこれから▼第7話/俺までまわせ!!▼第8話/ホントの気持ち▼第9話/あ続きを読む

▼第1話/中盤戦の攻防▼第2話/なんなんだ!?▼第3話/選手交代▼第4話/初めてのチャンス▼第5話/開け! 突破口▼第6話/勝負はこれから▼第7話/俺までまわせ!!▼第8話/ホントの気持ち▼第9話/あいつとだけは▼第10話/勝ち越すまでは●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、2回戦。聖秀の相手は吾郎の旧友・小森、山根らがいるシード校・三船高校だ。吾郎はこの試合の先発を大河に託し、自分は痛み止めの注射を打って、戦いをベンチで見守る。0対0で迎えた4回裏、三船の攻撃。二順目の三船打線は大河を捕らえ、一気に3点を先制する(第1話)。●本巻の特徴/必死に反撃を試みる聖秀。だがクロスプレーで宮崎が眼鏡を割ってしまい、試合に出ることができなくなってしまった。そこで聖秀は遂に吾郎が登場。ファーストに入り、チームを盛り上げる。だが、なかなか追いつくことが出来ない。このまま聖秀は敗れてしまうのか…!?●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(野球には興味がなかったが、吾郎に出会って心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった女子生徒。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)

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第40巻

5月18日(土)

▼第1話/火消し▼第2話/フルスイング!!▼第3話/涙も汗も▼第4話/やる気まんまん▼第5話/見てろよ海堂!!▼第6話/スカウト会議!!▼第7話/脅威のスライダー▼第8話/攻略の糸口▼第9話/海堂戦へ続きを読む

▼第1話/火消し▼第2話/フルスイング!!▼第3話/涙も汗も▼第4話/やる気まんまん▼第5話/見てろよ海堂!!▼第6話/スカウト会議!!▼第7話/脅威のスライダー▼第8話/攻略の糸口▼第9話/海堂戦への道▼第10話/久里山戦開始!!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、ゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、2回戦。吾郎の旧友・小森、山根らがいるシード校・三船高を相手に、8回表、聖秀は吾郎のホームランで同点に追いついた。そして8回裏、ツーアウト満塁のピンチを迎えたところで、吾郎は遂にマウンドに立つ。バッターは4番の小森。吾郎はケガをおしての全力投球で、小森と真っ向から勝負する!!(第1話)●本巻の特徴/苦しみながらもなんとか勝ち上がってきた聖秀は、4回戦で久里山高校と対決することに…! 久里山のエース・香取と、4番打者・唐沢は、かつて吾郎が海堂のセレクションで蹴落とした二人だ。その時の悔しさをバネに、香取は高速スライダーを武器にする好投手に、唐沢はプロ注目の強打者に成長していた。この二人を軸にして、ここまでの試合をすべてコールドで勝ち上がったきた久里山高を相手に、吾郎が先発のマウンドに立つ!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(野球には興味がなかったが、吾郎に出会って心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、桂木(横浜マリンスターズのスカウト。吾郎に注目する)

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第41巻

8月9日(金)

▼第1話/韋駄天野郎▼第2話/本物の左腕▼第3話/微妙なズレ▼第4話/キメ球 狙い▼第5話/Come on!!▼第6話/なす術はもう…!?▼第7話/あと1球▼第8話 /開き直って▼第9話/ラスト・スパ続きを読む

▼第1話/韋駄天野郎▼第2話/本物の左腕▼第3話/微妙なズレ▼第4話/キメ球 狙い▼第5話/Come on!!▼第6話/なす術はもう…!?▼第7話/あと1球▼第8話 /開き直って▼第9話/ラスト・スパート▼第10話/タッチアップ!!●主な登場人物 /茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人 しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を 目指しての神奈川県予選、4回戦。聖秀の対戦相手は、かつて吾郎が海堂のセレクシ ョンで蹴落とした香取と唐沢のいる久里山高校だ。1回表、打席に入った久里山の先 頭打者は、やはり海堂のセレクションの時に吾郎に敗れた多岐川だった。俊足の多岐 川は普通のセカンドゴロを、足を活かした内野安打にして出塁する。続けざまに盗塁 で2塁へ進み、続くバッターのバント失敗のファールフライで、何とタッチアップし て3塁まで進塁した。迎える打者は、3番・香取、4番・唐沢。3回戦でノーヒット ノーランを達成した吾郎だが、この試合ではいきなりのピンチに!(第1話)●本巻 の特徴/初回のピンチを乗り切った吾郎は、その後久里山打線を押さえ込む。だが相 手の香取は、それ以上に絶好調。7回表まで聖秀打線を完璧に封じ、パーフェクトが 続いていた。そして7回裏、久里山は唐沢のツーランホームランで、遂に均衡を破 る。聖秀に残された攻撃はあと2回だけ。しかもこのパーフェクトが続けば、もう吾 郎に打席は回らない。香取の前に手も足も出ない聖秀は、このまま海堂と戦わずして 敗れてしまうのか…!?●その他の登場人物/香取(久里山高のエース。高速スライダ -を武器にする好投手。なぜか女言葉で喋る)、唐沢(久里山高の四番。プロ注目の 強打者)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだっ た実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねるこ とに)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発 奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかった が、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)

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第42巻

11月18日(月)

▼第1話/勝利宣言▼第2話/ラッキー・デイ▼第3話/気合い十分▼第4話/決戦の朝▼第5話/一番熱い夏▼第6話/いきなりのチャンス▼第7話/絶対的な自信▼第8話/海堂ペース▼第9話/苦しい立ち上がり▼第続きを読む

▼第1話/勝利宣言▼第2話/ラッキー・デイ▼第3話/気合い十分▼第4話/決戦の朝▼第5話/一番熱い夏▼第6話/いきなりのチャンス▼第7話/絶対的な自信▼第8話/海堂ペース▼第9話/苦しい立ち上がり▼第10話/最高警戒レベル●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選で、とうとうベスト8まで勝ち残った聖秀学院。準々決勝での対戦相手は、ついに宿敵・海堂だ! 試合を前に吾郎は海堂の面々の前に出向き、大胆に勝利宣言。また吾郎以外のメンバーは、田代のハードなノックで守備を鍛え、少しでも吾郎の力になろうと懸命になっていた(第1話)。●本巻の特徴/遂にむかえた海堂との決戦。足の状態が万全ではない吾郎だが、佐藤をはじめとする旧友たち、そして憎き江頭を相手に敢然と立ち向かう。海堂の先発はエース・眉村ではなく、技巧派の市原だった。因縁の一戦、はたして吾郎の立ち上がりは…!?●その他の登場人物/田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、清水薫(大河の姉。ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)

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第43巻

1月18日(土)

▼第1話/怪しい雲行き▼第2話/ダメ元作戦▼第3話/清水の狙い▼第4話/バウンド投球▼第5話/無茶な作戦▼第6話/不敵な笑み▼第7話/狙い打ち▼第8話/ぬける球▼第9話/Never Give Up!!続きを読む

▼第1話/怪しい雲行き▼第2話/ダメ元作戦▼第3話/清水の狙い▼第4話/バウンド投球▼第5話/無茶な作戦▼第6話/不敵な笑み▼第7話/狙い打ち▼第8話/ぬける球▼第9話/Never Give Up!! ▼第10話/どしゃ降りの雨●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。聖秀学院は、いよいよ王者・海堂と対戦する。初回、海堂は手堅いスクイズ攻撃で1点を先取。続く2回裏も海堂の攻勢は続く。先頭打者がフォアボールを選び、すかさず盗塁。次打者のファーストゴロの間に3塁へ進み、1死3塁と追加点のチャンスを迎えた。ここで海堂はまたしてもスクイズを仕掛けてくるが、吾郎はそれを阻止するために、イチかバチかの作戦を実行する!!(第1話)●本巻の特徴/吾郎の力投で、聖秀は強豪・海堂を相手に健闘を続ける。しかし3回裏、2順目に入った海堂打線は、確実に吾郎をとらえだした。前日にビデオで吾郎の投球を研究し、決定的な攻略法を見つけた4番バッターの寿也が、ライトスタンドに突き刺さるスリーランを放ち、4対0とリードを広げる。だがここで、試合途中から降りだした雨の勢いが強くなった。審判団は中止か続行かを審議。海堂は当然、試合続行を主張する。また、普通ならノーゲームになれば命拾いのはずの聖秀も強行を望み、結局試合は続行される。そしてこの雨により、試合は思わぬ方向に展開しだす。●その他の登場人物/佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)

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第44巻

4月18日(金)

▼第1話/流れをつかめ!!▼第2話/好機(チャンス)到来!?▼第3話/好運!?▼第4話/突然の乱調!?▼第5話/吾郎の試み▼第6話/俺達の聖秀(チーム)▼第7話/真っ向勝負▼第8話/何球目だ!?▼第9続きを読む

▼第1話/流れをつかめ!!▼第2話/好機(チャンス)到来!?▼第3話/好運!?▼第4話/突然の乱調!?▼第5話/吾郎の試み▼第6話/俺達の聖秀(チーム)▼第7話/真っ向勝負▼第8話/何球目だ!?▼第9話/助かった▼第10話/悪い流れ●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。海堂と対戦している聖秀学院は、3回裏を終わって0対4とリードされる苦しい展開だ。だが雨による中断の後、再開された4回表に、聖秀は宮崎の内野安打で1点を返す。「これ以上点を取られたら、即降板」と江頭に告げられた海堂の先発・市原は気合を入れなおすが、聖秀は5回表にも先頭の大河がヒットで出塁して…(第1話)。●本巻の特徴/いくつかのラッキーも重なり、聖秀はさらに2点を返し、1点差にまで追いすがる。ここで遂に市原は降板。海堂は2番手に、サウスポーでナックルを武器にする阿久津を送った。そして試合は、1点を巡る中盤の息詰まる攻防に入っていく。●その他の登場人物/佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、清水薫(大河の姉。聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、中村美保(吾郎に興味を持ち、聖秀野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)

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第45巻

6月18日(水)

▼第1話/俺の直球(ボール)▼第2話/闘争本能▼第3話/余力▼第4話/信じたくない▼第5話/負けやしねぇ。▼第6話/この回だ▼第7話/うろたえるな▼第8話/これが眉村か▼第9話/王者の葛藤▼第10話/続きを読む

▼第1話/俺の直球(ボール)▼第2話/闘争本能▼第3話/余力▼第4話/信じたくない▼第5話/負けやしねぇ。▼第6話/この回だ▼第7話/うろたえるな▼第8話/これが眉村か▼第9話/王者の葛藤▼第10話/造反●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。聖秀学院は王者・海堂を相手に、7回表を終わって4対4と大健闘。だが7回裏、流れは海堂に傾き、吾郎は無死満塁のピンチを迎えてしまう。打席には器用な2番打者・渡嘉敷。当然スクイズが考えられる場面なので、田代はとりあえず外して様子を見ようとする。だが吾郎は真っ向勝負を選択。渾身のストレートを投げ込むことにした。初級はストライク。そして2球目、海堂は予想通りスクイズを仕掛けてくるが…!?(第1話)●本巻の特徴/なんとか7回裏のピンチを切り抜けた聖秀。そして9回表、大河のタイムリーツーベースで遂に1点を勝ち越した。海堂はエース・眉村をマウンドに送り、これ以上の追加点は阻止するも予選敗退のピンチに。だが迎えたその裏、吾郎はここまでなんとか耐えてきた足の痛みが限界にきてしまい、それに気付いた江頭は…!?●その他の登場人物/清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2。勝つためには手段を選ばない非情な指揮官)、清水薫(大河の姉で、聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)

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第46巻

9月18日(木)

▼第1話/決めてこい!▼第2話/お願いおとさん▼第3話/策謀の果て▼第4話/どでかい山▼第5話/見届けるよ▼第6話/傷だらけのエース▼第7話/乾坤一擲(けんこんいってき)▼第8話/雨上がりの決戦▼第9続きを読む

▼第1話/決めてこい!▼第2話/お願いおとさん▼第3話/策謀の果て▼第4話/どでかい山▼第5話/見届けるよ▼第6話/傷だらけのエース▼第7話/乾坤一擲(けんこんいってき)▼第8話/雨上がりの決戦▼第9話/死闘の結末▼第10話/戻ってきなよ!!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/神奈川県予選準々決勝。吾郎たち聖秀学院は海堂を相手に、9回表ついに逆転に成功した! しかし9回裏、またも江頭のバント作戦で一死満塁のピンチを迎えてしまう。だが江頭の卑劣なやり方に反発した三番打者・薬師寺は、バントの指示を無視しバットを振りぬいた。結果はライトフライで、三塁ランナーもスタートを切っていたためタッチアップできない。佐藤・眉村に続く造反に、とうとう江頭がキレた…!?(第1話)●本巻の特徴/聖秀学院と海堂の対決、いよいよクライマックス! 試合は延長戦に突入し、限界がきているはずの吾郎の足は、どこまで持ち応えられるのか!? さらに、海堂側のベンチでは卑怯な行為の限りをしつくした江頭に正義の鉄槌が下される時がくる!! 両チームが死力を尽くした試合の結末を描く第46集。●その他の登場人物/清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2。勝つためには手段を選ばない非情な指揮官)、清水薫(大河の姉で、聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)

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第47巻

11月18日(火)

▼第1話/夏祭り▼第2話/バトンタッチ▼第3話/日本の野球少年▼第4話/メジャーへのいざない▼第5話/家族▼第6話/最高の舞台▼第7話/新たな旅立ち▼第8話/アメリカ▼第9話/挑戦者たち▼第10話/ト続きを読む

▼第1話/夏祭り▼第2話/バトンタッチ▼第3話/日本の野球少年▼第4話/メジャーへのいざない▼第5話/家族▼第6話/最高の舞台▼第7話/新たな旅立ち▼第8話/アメリカ▼第9話/挑戦者たち▼第10話/トライアウト●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。ゼロから野球部を作り海堂に挑むが、惜しくも敗れる)●あらすじ/足の怪我で静養中、家でTVを見ていた吾郎は、田代からの誘いで地元の夏祭りに行く。そこには浴衣姿の薫も来ていた。久し振りに2人で話す時間を持てた吾郎と薫は、お互いの進路を語り合う。野球浪人をしてでもプロになると言う吾郎に、薫は「おまえがプロになったら私が最初のサインをもらう!」とエールを送る。その頃、吾郎の自宅では母・桃子がプロ野球チームのスカウトマンからの電話を受けていた…(第1話)。●本巻の特徴/怪我のため、来年のプロ入りはあきらめていた吾郎だったが、思いがけず「東京シャイアンズ」からスカウトの話が来た! そんな中、吾郎はたまたま目にしたメジャーリーグのニュースで、あのギブソンが自分と投げ合う日を待っていることを知る。吾郎の中に芽生えた“MAJOR”という新たな選択肢。日本でプロ入りか? メジャーリーグか? 吾郎の葛藤と決断を描く第47集。●その他の登場人物/田代(聖秀野球部員。キャッチャー)、清水薫(聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、ジョー・ギブソン(41歳にして現役のメジャーリーグ投手。吾郎の実父・茂治の死に関わっている)、茂田桃子(両親を亡くした吾郎を実の子として育てている)

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第48巻

2月18日(水)

▼第1話/ふし穴じゃなけりゃ▼第2話/ボルトン▼第3話/トライアウトの結果は…▼第4話/黒だの黄色だの▼第5話/屈辱的なハンデ▼第6話/ROAD TO MAJOR▼第7話/夢▼第8話/魂ぶつけるだけ▼続きを読む

▼第1話/ふし穴じゃなけりゃ▼第2話/ボルトン▼第3話/トライアウトの結果は…▼第4話/黒だの黄色だの▼第5話/屈辱的なハンデ▼第6話/ROAD TO MAJOR▼第7話/夢▼第8話/魂ぶつけるだけ▼第9話/やってやる!▼第10話/先客だ●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、聖秀学院に移りゼロから野球部を創設。卒業後はメジャーリーガーを目指し単身アメリカに渡る)●あらすじ/アメリカに到着早々置き引きにあい、荷物もお金も無くしてしまった吾郎。だが、同じくメジャーリーガーを目指して渡米中の日本人・八木沼に助けられ、共にサーモンズという球団のトライアウト(入団テスト)を受けることに。ところがスパイクもグローブも持っていなかった吾郎は、球団からテストを受けることを拒否されてしまった! なんとか自分の投球を見せようと吾郎が取った手段とは…(第1話)。●本巻の特徴/1次テストに合格した吾郎と八木沼の次なる関門は、なんとテスト生たちがチームを作り、シングルAのチームと試合をするというものだった。しかも格上相手にもかかわらず、10点差のハンデから逆転勝ちしなければ、全員不合格と言われて…。果たして吾郎は、この過酷なトライアウトを突破できるのか!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(41歳にして現役のメジャーリーグ投手。吾郎の実父・茂治の死に関わっている。また、吾郎がメジャーを目指すきっかけを作る)、八木沼隼人(ヒッチハイクをしている吾郎の前に車を止めた日本人。メジャーを目指し、サーモンズのトライアウトを受けるために吾郎と共にアリゾナへ)

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第49巻

5月18日(火)

▼第1話/サーモンズのエース▼第2話/これが世界(メジャー)。▼第3話/甘いんだよ!▼第4話/世界への道しるべ▼第5話/3Aクーガーズ▼第6話/代打、ギブソン。▼第7話/バカ親父▼第8話/過去の過ち▼続きを読む

▼第1話/サーモンズのエース▼第2話/これが世界(メジャー)。▼第3話/甘いんだよ!▼第4話/世界への道しるべ▼第5話/3Aクーガーズ▼第6話/代打、ギブソン。▼第7話/バカ親父▼第8話/過去の過ち▼第9話/解雇(リリース)▼第10話/新天地にて。●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/大リーグ・サーモンズの入団テストに受かりマイナー契約を結んだ吾郎は、いきなり破格の「メジャー組」としてキャンプインを迎えることに。だが、キャンプ初日から投球練習場所をめぐり、エースのサンチェスといざこざを起こしてしまう。あくまでも譲ろうとしない吾郎に対し、サンチェスは投球勝負を提案。それはバッターボックスに鉄枠を立て、10球中何球をその枠に当てられるかというもので…(第1話)。●本巻の特徴/サンチェスとの勝負、そしてその後に登板したオープン戦で、メジャーとの差をまざまざと見せ付けられた吾郎。改めてマイナーからの挑戦を誓うが、その矢先3Aの試合で出会ったのは、なんと因縁のギブソン投手の息子、ジョー・ギブソン・ジュニア! 同世代の2人による真っ向勝負の行方は…!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(41歳で300勝を達成した現役メジャー投手。かつて日本球界に在籍中、吾郎の父・本田茂治を投球事故死させる)

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第51巻

11月1日(月)

▼第1話/キーンの実力。▼第2話/吾郎の目指すべき道▼第3話/サンダースの引き際▼第4話/ヒーロー▼第5話/わだかまり▼第6話/プレーオフ初戦▼第7話/ケジメ▼第8話/進化(エヴォリューション)▼第9続きを読む

▼第1話/キーンの実力。▼第2話/吾郎の目指すべき道▼第3話/サンダースの引き際▼第4話/ヒーロー▼第5話/わだかまり▼第6話/プレーオフ初戦▼第7話/ケジメ▼第8話/進化(エヴォリューション)▼第9話/手応え▼第10話/決戦前夜●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、単身渡米してメジャーを目指す。現在、3Aバッツに所属)●あらすじ/優勝のため結束したバッツは、目下8連勝中でチームの雰囲気も絶好調。だが、キースに正捕手の座を奪われたサンダースだけは一人落ち込んでいた。キーンのケガで久々にスタメン復帰したものの、ヒットが打てず、さらにはサヨナラ負けにつながる守備ミスを犯してしまう。監督から「闘志をなくしたら終わりだ」と言われたサンダースは、ついに引退を決意するが…(第2話)。●本巻の特徴/吾郎のいるバッツが、ついにプレーオフ進出を決めた! だが、ほぼ同時に吾郎のメジャー昇格も決まり、嬉しさと同時に優勝戦を闘えないことへの戸惑いを感じる。そんな時、ギブソンJr.のいる3Aファルコンズもプレーオフに出てくると分かって…!?●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツのベテラン捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(吾郎の父の命を奪ったメジャー投手、ジョー・ギブソンの息子。黄金ルーキーといわれる強打者で、3Aファルコンズで活躍中)、キーン(3Aバッツの新人捕手。大胆なリードと抜群の打撃センスでチームの中心選手に)

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第52巻

1月14日(金)

▼第1話/波瀾の幕開け▼第2話/緊急登板▼第3話/組み立て▼第4話/負けゲーム▼第5話/バッツの意地▼第6話/アクシデント▼第7話/リミッター▼第8話/運命の1球▼第9話/勝負の代償▼第10話/Jr.続きを読む

▼第1話/波瀾の幕開け▼第2話/緊急登板▼第3話/組み立て▼第4話/負けゲーム▼第5話/バッツの意地▼第6話/アクシデント▼第7話/リミッター▼第8話/運命の1球▼第9話/勝負の代償▼第10話/Jr.の昇格●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/プレーオフチャンピオンシップシリーズ、ファルコンズ対バッツの第1戦がスタート。試合前に、ギブソンJr.が提案した「俺が一回でも三振すれば、お前の親父の墓前で土下座して謝る。だがホームランを打ったら、お前がアメリカから出て行け」との"賭け"に応じていた吾郎。その吾郎がベンチで見守るなか、ジュニアは先発投手から早速ホームランを放ち…(第1話)。●本巻の特徴/初回6失点のピンチを受け、急きょマウンドに立った吾郎。ギブソンJr.との最初の対決はレフトフライで吾郎に軍配があがるが、試合は早くもバッツの敗色モード。そんな時、吾郎のバットから試合の流れが…!?●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツの捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(吾郎の父の命を奪ったメジャーの大エース、ジョー・ギブソンの息子。3Aファルコンズで活躍中)

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第53巻

3月18日(金)

▼第1話/再戦▼第2話/眼差し▼第3話/ギブソンの予言▼第4話/セオリーよりも▼第5話/偉大な男▼第6話/本物の好敵手▼第7話/不完全燃焼▼第8話/振り出し▼第9話/あと一人▼第10話/成長の証●主な続きを読む

▼第1話/再戦▼第2話/眼差し▼第3話/ギブソンの予言▼第4話/セオリーよりも▼第5話/偉大な男▼第6話/本物の好敵手▼第7話/不完全燃焼▼第8話/振り出し▼第9話/あと一人▼第10話/成長の証●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/3Aチャンピオンシップシリーズ、バッツ対ファルコンズ。セットアッパー・吾郎の活躍で3勝3敗に持ち込んだバッツに対し、ファルコンズにはメジャーへ昇格していたギブソンJr.がカムバックしてきた!! そして迎えた大一番、前回の勝負で吾郎の102マイルに三振を喫したジュニアが、ベンチで控える吾郎の前で特大のホームランを見せつけ…!?(第1話)●本巻の特徴/ジョー・ギブソンの見守る中、吾郎とギブソンJr.が再び対決! 父親が自分よりも吾郎をひいきしていると思い、反発し続けてきたジュニアに対しギブソンは? 一方、吾郎も以前は投げられた100マイルの剛速球が放れず、苦戦を強いられることに…。●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツの捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(ジョー・ギブソンの息子。黄金ルーキーといわれる強打者でメジャー昇格を果たす)、ジョー・ギブソン(41歳で300勝を達成した現役メジャー投手。かつて日本球界に在籍中、吾郎の父・本田茂治を投球事故死させる)

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第54巻

6月16日(木)

▼第1話/マキシマム▼第2話/誓い▼第3話/ふたたび▼第4話/好敵手(ライバル)達の時間▼第5話/突然のチャンス▼第6話/なんもわかってない▼第7話/二人の温度差▼第8話/10年目の告白▼第9話/バッ続きを読む

▼第1話/マキシマム▼第2話/誓い▼第3話/ふたたび▼第4話/好敵手(ライバル)達の時間▼第5話/突然のチャンス▼第6話/なんもわかってない▼第7話/二人の温度差▼第8話/10年目の告白▼第9話/バッティングピッチャー▼第10話/すれ違い●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/3Aチャンピオンをかけた、ファルコンズとのプレーオフ最終戦。10回裏2死、走者2・3塁の場面で、ギブソンJr.の打順を迎えたバッツ・吾郎は、5球目で初戦以来の100マイルを投げ込む! 「窮地にこそマキシマムな能力を発動する」吾郎の実力を認めたギブソンJr.も、これを二球連続ファールで凌ぐ意地を見せ、運命の勝負は第7球目へ…!!(第1話)●本巻の特徴/渡米1年目の闘いを終え、帰国した吾郎に突如もたらされた「野球W杯」開催のニュース! 世界16か国の代表チームが“真の世界一”を懸けて争う夢の大会に、吾郎も日本代表メンバー入りを目指して動き出す! 一方、幼なじみ・薫との関係にもついに進展が…!?●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツの捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(ジョー・ギブソンの息子。黄金ルーキーといわれる強打者でメジャー昇格を果たす)、ジョー・ギブソン(41歳で300勝を達成した現役メジャー投手。かつて日本球界に在籍中、吾郎の父・本田茂治を投球事故死させる)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみ)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)、茂田桃子(両親を亡くした吾郎を実の子として育てている) 、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)

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第55巻

8月8日(月)

▼第1話/代表結集▼第2話/裏方の仕事▼第3話/コジローの実力▼第4話/試行錯誤▼第5話/吾郎vs.松尾▼第6話/吾郎の決意▼第7話/先駆者(パイオニア)の助言(アドバイス)▼第8話/新しい決め球▼第続きを読む

▼第1話/代表結集▼第2話/裏方の仕事▼第3話/コジローの実力▼第4話/試行錯誤▼第5話/吾郎vs.松尾▼第6話/吾郎の決意▼第7話/先駆者(パイオニア)の助言(アドバイス)▼第8話/新しい決め球▼第9話/吾郎vs.日本代表▼第10話/ジャイロフォーク●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/3A・バッツでの1年目を終え、日本に帰国中の吾郎。野球W杯の日本代表を決める合宿メンバーには選ばれなかったが、バッティングピッチャーとして沖縄合宿に参加することに。その結集式で、吾郎はいきなりメジャーリーガーのコジローに接近して、「フリーバッティングをやりたくなったら、真っ先に指名してくださいよ」と対決を申し込むが…!?(第1話)●本巻の特徴/野球W杯に向け、日本代表の強化合宿が始まった! メジャーリーガーのコジローや松尾を相手に、吾郎の速球は通じるのか? そして、日本人メジャーリーガーの先駆者・野呂との出会いで、吾郎の投球に変化が…!!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、コジロー(メジャー屈指の日本人打者)、根本(コジロー専属のバッティングピッチャー)

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第56巻

11月18日(金)

▼第1話/誤算と不協和音▼第2話/ぶつかり合い▼第3話/攻めのリード▼第4話/開き直りの1球?▼第5話/“無欲”の直球(ストレート)▼第6話/あたしも…!!▼第7話/再びの渡米▼第8話/清水の勇気▼第続きを読む

▼第1話/誤算と不協和音▼第2話/ぶつかり合い▼第3話/攻めのリード▼第4話/開き直りの1球?▼第5話/“無欲”の直球(ストレート)▼第6話/あたしも…!!▼第7話/再びの渡米▼第8話/清水の勇気▼第9話/突然の通達▼第10話/11人目の投手●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/日本代表選抜vs若手選抜の練習試合は、1回裏、若手選抜がいきなり5点を失い大ピンチ。なおも満塁の場面でマウンドに上がった吾郎を迎える打者は、メジャーリーガー・コジロー。吾郎の新たな決め球“ジャイロフォーク”はまだまだ制球難だが、キャッチャー・佐藤は敢えてフォークを要求し続ける。果たしてその真意とは…!?(第1話)●本巻の特徴/翌春に米国で初開催される“野球W杯”。その日本代表入りの可能性を持つ若手選抜チームに入った吾郎だが、コジロー・松尾らメジャーリーガーの実力の前に力不足を感じ、アメリカに戻ることを決意! 春休みの薫も応援に駆けつけてくるなか、メジャー昇格をめざす熾烈な春キャンプが始まる!!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)

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第57巻

1月14日(土)

▼第1話/招集の裏で…▼第2話/決勝T(トーナメント)への道▼第3話/2次リーグ開幕▼第4話/初回の攻防▼第5話/シルヴァの力▼第6話/重圧と真価▼第7話/傾いた流れ▼第8話/課された使命▼第9話/磨続きを読む

▼第1話/招集の裏で…▼第2話/決勝T(トーナメント)への道▼第3話/2次リーグ開幕▼第4話/初回の攻防▼第5話/シルヴァの力▼第6話/重圧と真価▼第7話/傾いた流れ▼第8話/課された使命▼第9話/磨かれた牙▼第10話/試合の風向き●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)●あらすじ/野球W杯の日本代表入りを伝えられた吾郎だが、自分にはその資格がないと言って辞退しようとする。だが、大木監督は「世界を一番知っとるコジローと松尾がお前を推薦した」と説得し、結局は承諾することに。宿舎に戻っても浮かない表情をしていた吾郎だが、寿也から2次リーグで戦う強豪国のデータを見せられて…!?(第1話)●本巻の特徴/野球W杯2次リーグで、ベネズエラ・ドミニカ・韓国のいるグループAに入った日本代表。上位2チーム勝ち抜けの総当たり戦で、初戦の相手はベネズエラ! メジャーの一流打者が揃う中南米の強豪に、日本はどう挑むのか? そして吾郎の出番は巡ってくるのか…!?●その他の登場人物/大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)、コジロー・松尾(アメリカで活躍する日本人メジャーリーガーたち)、シルヴァ(ベネズエラ代表の主力選手)、サンチェス(ベネズエラ代表のベテラン投手。吾郎と面識あり)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)

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第58巻

4月18日(火)

▼第1話/切り札▼第2話/無心の一打▼第3話/油断の代償▼第4話/不協和音▼第5話/守護神の座▼第6話/夢の片鱗▼第7話/男じゃねえ!!▼第8話/託された思い▼第9話/不測の事態▼第10話/決勝を前に続きを読む

▼第1話/切り札▼第2話/無心の一打▼第3話/油断の代償▼第4話/不協和音▼第5話/守護神の座▼第6話/夢の片鱗▼第7話/男じゃねえ!!▼第8話/託された思い▼第9話/不測の事態▼第10話/決勝を前に ●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた) ●あらすじ/野球W杯2次リーグ初戦・ベネズエラ戦。7回表、5点差を追う日本の攻撃は、吾郎・コジローの連続ヒットで1死1、2塁。次の樋口はレフトフライに倒れるが、吾郎は果敢なタッチアップで3塁を陥れることに成功する。その後日本は、2死満塁のチャンスで4番・松尾が登場。吾郎の活躍に刺激された松尾は、ここでメジャーリーガーの意地を見せ…!?(第1話) ●本巻の特徴/ベネズエラ戦に続き、韓国戦に突入した日本代表!! だが、ベテランクローザーの天童が、抑えに吾郎を起用した監督に不満をぶつけ、チームは不穏な雰囲気に…!? ●その他の登場人物/大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)、コジロー・松尾(アメリカで活躍する日本人メジャーリーガーたち)、天童辰夫(大阪ブルズのベテラン投手。5年連続セーブ王を達成した球界の守護神)、シルヴァ(ベネズエラ代表の主力選手)、サンチェス(ベネズエラ代表のベテラン投手。吾郎と面識あり)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)

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第59巻

6月16日(金)

▼第1話/ルールの落とし穴▼第2話/序盤の攻防▼第3話/動き出した試合▼第4話/遅れてきたルーキー▼第5話/呪縛▼第6話/冷静沈着▼第7話/つながれた想い▼第8話/想いをのせた一打▼第9話/熱戦の果て続きを読む

▼第1話/ルールの落とし穴▼第2話/序盤の攻防▼第3話/動き出した試合▼第4話/遅れてきたルーキー▼第5話/呪縛▼第6話/冷静沈着▼第7話/つながれた想い▼第8話/想いをのせた一打▼第9話/熱戦の果てに▼第10話/その正体は ●主な登場人物/茂野吾郎(高校卒業後、日本をとび出し、アメリカ3Aのバッツに入団し、抑え投手として活躍。160キロのストレートが武器の日本代表投手)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/吾郎の応援のため、アメリカに来ていた薫は、寿也のファンだという謎の日本人少女に出会う。一方、日本代表は野球W杯決勝トーナメント進出のために、2次リーグ最終戦・ドミニカ戦に負けられない状況となっていた。そんな中、三連投禁止の大会規定で登板できない吾郎は、チームメートに望みを託すしかなく…(第1話)。 ●本巻の特徴/野球W杯2次リーグ・日本vsドミニカ戦。メジャーリーガーを揃えたスター軍団を相手に、序盤は両者譲らぬ投手戦。だが、6回にドミニカ打線が爆発し一挙4失点! 日本はルーキー・眉村の登板をきっかけに、スモールベースボールで反撃なるか…!? ●その他の登場人物/眉村(海堂高校時代のエースで吾郎のライバル。ルーキーで唯一、最初から日本代表に選ばれた)、大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)、コジロー・松尾(アメリカで活躍する日本人メジャーリーガーたち)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)

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第60巻

9月15日(金)

▼第1話/隠された過去▼第2話/大丈夫!▼第3話/お兄ちゃん!▼第4話/寿也の決意▼第5話/兄貴の仕事▼第6話/謎のサウスポー▼第7話/アマチュアの意地▼第8話/攻撃的野球▼第9話/突破口▼第10話/続きを読む

▼第1話/隠された過去▼第2話/大丈夫!▼第3話/お兄ちゃん!▼第4話/寿也の決意▼第5話/兄貴の仕事▼第6話/謎のサウスポー▼第7話/アマチュアの意地▼第8話/攻撃的野球▼第9話/突破口▼第10話/姿見えずとも ●主な登場人物/茂野吾郎(高校卒業後、日本をとび出し、アメリカ3Aのバッツに入団し、抑え投手として活躍。160キロのストレートが武器の日本代表投手)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/薫がアメリカで出会った、寿也のファンだという高校生「小野寺和香」。だがそれは偽名で、彼女の正体は、寿也と7年前に生き別れとなった実の妹「佐藤美穂」だった! 偶然目にしたパスポートの名前から、彼女の本名を知ってしまった薫に、美穂はありのままの事実を語り出す。それは、寿也と美穂の兄妹にとって、あまりにも痛ましい過去で…(第1話)。 ●本巻の特徴/「野球W杯」準決勝の相手は、アマチュア球界では無敵を誇る強豪・キューバ! だが試合を目前にして、寿也にまさかのアクシデントが…!? ●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人) 、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)、大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)

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第61巻

12月16日(土)

▼第1話/終盤の攻防▼第2話/気持ちのエンジン▼第3話/息子として▼第4話/贖罪のために▼第5話/胸に空いた穴▼第6話/理想のゴール▼第7話/それぞれの覚悟▼第8話/引退試合(ラストゲーム)▼第9話/続きを読む

▼第1話/終盤の攻防▼第2話/気持ちのエンジン▼第3話/息子として▼第4話/贖罪のために▼第5話/胸に空いた穴▼第6話/理想のゴール▼第7話/それぞれの覚悟▼第8話/引退試合(ラストゲーム)▼第9話/なすべきこと▼第10話/アメリカの誇り(プライド)●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された)●あらすじ/野球W杯準決勝・日本対キューバ戦は、8回表を終えて1対1の同点。そしてキューバの勢いを阻止したい日本は、ついに守護神・吾郎をマウンドに送りこむ! 日本から応援に駆けつけた母親の桃子は、当然興奮して声援を送るが、吾郎の弟・真吾は試合を見ようともせずゲームに夢中になっていた。果たしてその理由は…?(第1話)●本巻の特徴/強豪・キューバとの一戦に勝てば、決勝進出の日本!! 吾郎とギブソンの夢の対決は実現するのか? だが、アメリカ対ベネズエラ戦を前に、ギブソンの体に異変が…!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)

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第62巻

2月16日(金)

▼第1話/13年越しの対決▼第2話/ギブソン倒れる▼第3話/もういいんだよ▼第4話/それぞれの朝▼第5話/戦友たち▼第6話/眉村の原点▼第7話/先制のチャンス▼第8話/眉村の異変▼第9話/海堂の限界▼続きを読む

▼第1話/13年越しの対決▼第2話/ギブソン倒れる▼第3話/もういいんだよ▼第4話/それぞれの朝▼第5話/戦友たち▼第6話/眉村の原点▼第7話/先制のチャンス▼第8話/眉村の異変▼第9話/海堂の限界▼第10話/誇りを胸に ●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/野球W杯準決勝、アメリカは対ベネズエラ戦で終盤に圧倒的実力を見せて撃破。これで明後日の決勝戦は、日本対アメリカの組み合わせとなった! その翌日、吾郎は応援に来ていた母親・桃子と弟・真吾のもとを訪ねるが、そのとき父親の茂野コーチから「ギブソンが救急車で病院に運ばれた」と電話で知らされて…(第1話)。 ●本巻の特徴/ついにW杯決勝は日本対アメリカに決定した! だが、準決勝で無理を押したギブソンの体に異変が? そしてギブソンが語る13年越しの事実とは…!? ●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)、眉村健(海堂高校時代の吾郎の最大のライバル投手。ルーキーとして唯一、最初からW杯日本代表に選ばれた)

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第63巻

5月18日(金)

▼第1話/ワンサイドゲーム▼第2話/柱の不在▼第3話/無言の檄▼第4話/球場にある夢▼第5話/ご苦労さん▼第6話/嫌な流れ▼第7話/不安的中!?▼第8話/1点差の攻防▼第9話/来たぞ▼第10話/バーン続きを読む

▼第1話/ワンサイドゲーム▼第2話/柱の不在▼第3話/無言の檄▼第4話/球場にある夢▼第5話/ご苦労さん▼第6話/嫌な流れ▼第7話/不安的中!?▼第8話/1点差の攻防▼第9話/来たぞ▼第10話/バーンズVS.吾郎●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された)●あらすじ/野球W杯・決勝。初回に3点を先制した日本は、眉村の力投で2回裏までアメリカを零封。そして3回表、1死1・3塁で打席に立った寿也がタイムリーツーベースを放ち、5対0と一方的な展開に! 一方、病床のテレビで試合観戦していたギブソンだが、この状況を見てベッドから抜け出してしまい…(第1話)。●本巻の特徴/W杯決勝の日本対アメリカ。5回裏からアメリカの反撃がはじまり、ついに1点差までつめ寄られる!! 果たして日本は、アメリカの流れを止めることができるのか…!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、眉村健(海堂高校時代の吾郎の最大のライバル投手。ルーキーとして唯一、最初からW杯日本代表に選ばれた)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)

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第64巻

8月10日(金)

▼第1話/それぞれの進化▼第2話/屈辱をバネに▼第3話/すり抜けた勝機▼第4話/決着!?▼第5話/打球の行方▼第6話/あの日からずっと▼第7話/汚名返上▼第8話/最善の努力▼第9話/自分自身のため▼第続きを読む

▼第1話/それぞれの進化▼第2話/屈辱をバネに▼第3話/すり抜けた勝機▼第4話/決着!?▼第5話/打球の行方▼第6話/あの日からずっと▼第7話/汚名返上▼第8話/最善の努力▼第9話/自分自身のため▼第10話/悔いなき決着 ●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/野球W杯決勝、日本対アメリカ戦。5-4で迎えた8回裏、吾郎は先頭打者に死球を与えるも、続く4番バーンズを三振に。次の打者ボルトンは、1年前吾郎にメジャーの洗礼を浴びせた男だが、これもあっさり三球三振に切って取る。1年前にはなかった吾郎のフォークボールに驚くボルトンを見て、ギブソンJr.は「ベネズエラ戦のVTRを観れば分かっていたこと」と一喝する(第1話)。 ●本巻の特徴/日本代表の守護神として決勝のマウンドに立った吾郎が、ギブソンJr.と運命の対決! 試合終盤、勝敗の行方は? 野球W杯編、さらに白熱!! ●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)

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第65巻

12月15日(土)

▼第1話/勝ち越しのチャンス▼第2話/ギリギリの攻防▼第3話/勝たせてやってくれ▼第4話/最後の試合で▼第5話/終わっちゃいねえ▼第6話/父の背中▼第7話/死闘の果て▼第8話/残酷な結末▼第9話/父と続きを読む

▼第1話/勝ち越しのチャンス▼第2話/ギリギリの攻防▼第3話/勝たせてやってくれ▼第4話/最後の試合で▼第5話/終わっちゃいねえ▼第6話/父の背中▼第7話/死闘の果て▼第8話/残酷な結末▼第9話/父と子と▼第10話/笑顔のお別れ ●主な登場人物/茂野吾郎(アメリカ3A・バッツ所属の抑え投手。160キロのストレートを武器に、野球W杯日本代表でも活躍中)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/野球W杯決勝、日本対アメリカ戦。試合は延長に突入し、8回から登板している吾郎と、難病を抱えた身で強行出場したギブソンの、互いに一歩も譲らぬ投手戦の展開に。そして迎えた16回表、日本は一死三塁のチャンスで、寿也に打順が回り…!?(第1話) ●本巻の特徴/W杯決勝、16回裏の吾郎に訪れた無死満塁の大ピンチ! しかも迎える打者はギブソンJr.! 果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか…!? ●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第66巻

2月18日(月)

▼第1話/温度差▼第2話/試運転▼第3話/キーンの分析▼第4話/開幕を前に▼第5話/初陣▼第6話/鮮烈デビュー▼第7話/異変▼第8話/壊れた歯車▼第9話/まさかの決断▼第10話/周囲の不安●主な登場人続きを読む

▼第1話/温度差▼第2話/試運転▼第3話/キーンの分析▼第4話/開幕を前に▼第5話/初陣▼第6話/鮮烈デビュー▼第7話/異変▼第8話/壊れた歯車▼第9話/まさかの決断▼第10話/周囲の不安●主な登場人物/茂野吾郎(高校卒業後メジャーを目指して渡米。現在はインディアナ・ホーネッツ傘下、3Aバッツの抑え投手)●あらすじ/野球W杯決勝でギブソンJr.との勝負に敗れたショックも冷めぬまま、メジャー昇格をかけてキャンプ地へと旅立った吾郎。W杯での活躍を受け、オーナーやチームメイト、日本から駆けつけたマスコミなどは一斉に吾郎を持ち上げるが、本人はその温度差にうんざりしてしまう。そんな吾郎の前に、今度はサンダースが声をかけてくるが…?(第1話)●本巻の特徴/W杯後、ホーネッツでのメジャー入りを目指してマウンドにのぼる吾郎! メジャー開幕間近、そのピッチングに注目が集まる!!●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第67巻

5月16日(金)

▼第1話/取りこし苦労?▼第2話/逃げ場なきピンチ▼第3話/キーンの荒療治▼第4話/イップスの泥沼▼第5話/悪化▼第6話/悩めるサウスポー▼第7話/治療▼第8話/紛れもない現実▼第9話/オリバーの思惑続きを読む

▼第1話/取りこし苦労?▼第2話/逃げ場なきピンチ▼第3話/キーンの荒療治▼第4話/イップスの泥沼▼第5話/悪化▼第6話/悩めるサウスポー▼第7話/治療▼第8話/紛れもない現実▼第9話/オリバーの思惑▼第10話/治療の成果 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/メジャー初登板を、8回途中までノーヒットノーランの好投で飾った吾郎。だが、その試合での吾郎の異変を見たキーンたちは、吾郎が投球恐怖症(イップス)にかかっているのではないかと疑い始める。そして迎えた2戦目の登板、序盤から味方の大量リードをもらった吾郎は、5回までまたもノーヒットペースの快投を見せるが…?(第1話) ●本巻の特徴/メジャー昇格を果たしたものの、イップスが原因と見られる乱調で、あえなく再降格となった吾郎。そして、オリバーという心理療法士からカウンセリングを受けることになり…? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第68巻

8月11日(月)

▼第1話/昇格のノルマ▼第2話/バロメーター▼第3話/消えた威圧感▼第4話/再昇格▼第5話/プロの資質▼第6話/悩めるルーキー達▼第7話/復調の兆し…?▼第8話/新しいスタイル▼第9話/電撃復帰▼第1続きを読む

▼第1話/昇格のノルマ▼第2話/バロメーター▼第3話/消えた威圧感▼第4話/再昇格▼第5話/プロの資質▼第6話/悩めるルーキー達▼第7話/復調の兆し…?▼第8話/新しいスタイル▼第9話/電撃復帰▼第10話/復帰の理由● 主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属)● あらすじ/イップスの疑いでマイナーに降格した吾郎。心理療法士・オリバーの治療を経て、実戦登板に上がった吾郎の成績は上々で、ついにメジャーから次の試合の結果次第で再昇格との声がかかる。そのノルマは、先発で7回以上無失点無四球という厳しいもので、しかも相手チームには故障明けのシルヴァがいて…?(第1話)● 本巻の特徴/イップスを克服したように見えたが、以前とはどこか変わってしまった吾郎。W杯決勝でのギブソンとの対決で満たされた目標に変わる、新たなモチベーションを見つけられるのか…!?● その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第69巻

11月18日(火)

▼第1話/復帰戦▼第2話/衰え▼第3話/引導▼第4話/衰えと決断▼第5話/わけわかんねえ▼第6話/明かされた過去▼第7話/大きな志▼第8話/きざし▼第9話/トンネルの出口▼第10話/本当のスタート 続きを読む

▼第1話/復帰戦▼第2話/衰え▼第3話/引導▼第4話/衰えと決断▼第5話/わけわかんねえ▼第6話/明かされた過去▼第7話/大きな志▼第8話/きざし▼第9話/トンネルの出口▼第10話/本当のスタート ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/心臓の手術に成功したギブソンが突然、現役続行を宣言。しかも復帰戦で、いきなり吾郎と先発同士で投げ合うことに! 試合前、声をかけに行った吾郎に「お前と投げ合うのは不愉快」と、なぜか冷たい態度をとったギブソンだが、球威も制球も全くなく、初回からいきなり大ピンチに陥ってしまい…(第1話)。 ●本巻の特徴/投球恐怖症(イップス)を克服してメジャー再昇格を果たしたものの、かつての豪快な投球が戻らない吾郎。そんな中、吾郎を治療した心理療法士・オリバーから、ギブソンの思いがけない過去を知らされて…? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第70巻

12月11日(木)

▼第1話/それぞれの夏▼第2話/最高の幸せ▼第3話/いっしょに▼第4話/火種▼第5話/ジャーニーマン▼第6話/暗黙のルール▼第7話/疫病神▼第8話/負の連鎖▼第9話/エースの檄▼第10話/マードックの続きを読む

▼第1話/それぞれの夏▼第2話/最高の幸せ▼第3話/いっしょに▼第4話/火種▼第5話/ジャーニーマン▼第6話/暗黙のルール▼第7話/疫病神▼第8話/負の連鎖▼第9話/エースの檄▼第10話/マードックの過去●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属)●あらすじ/女子大のソフト部に所属する薫は、2年生ながらセカンドのレギュラー。だが最近の彼女は、吾郎を応援するための渡米費用を稼ぐためバイトにも精を出し、両立の疲れから空回りぎみになっていた。「彼氏が原因で、競技への情熱を失う女子アスリートは珍しくない」と先輩たちが心配する中、ついに練習試合当日に寝坊するという大失敗をしてしまい…(第1話)。●本巻の特徴/完全復活した吾朗を中心に快進撃を続けるホーネッツ! だが、トレードで新加入したマードックは気性が荒いことで有名な問題児で、早速チーム内に不協和音が…!?●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第71巻

2月18日(水)

▼第1話/エースの責任▼第2話/伝染する闘志▼第3話/最後のチャンス▼第4話/忘れていた悦び▼第5話/ワールドシリーズへの道▼第6話/初の親子対決▼第7話/天王山▼第8話/思わぬ敵▼第9話/戻らないリ続きを読む

▼第1話/エースの責任▼第2話/伝染する闘志▼第3話/最後のチャンス▼第4話/忘れていた悦び▼第5話/ワールドシリーズへの道▼第6話/初の親子対決▼第7話/天王山▼第8話/思わぬ敵▼第9話/戻らないリズム▼第10話/9回のマウンド ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/吾郎が完全復活したホーネッツは、チームもまた25年ぶりのリーグ優勝へ向けて快進撃。だがそこに問題選手のマードッグが加入し、たび重なる試合中のトラブルにより勢いが止まってしまう。チームの士気も下がる中、先発した吾郎は諦めない気持ちで剛球を連発。だが、この試合でもマードックは微妙な送球をしたチームメイト相手に怒りをぶつけ、それを一喝した吾郎にも殴りかかろうとして…!?(第1話) ●本巻の特徴/メジャー復帰したギブソンがマウンドへ、しかも対戦相手はギブソンJr.! 初の親子対決、絶好調を維持する息子か、復帰した父親か、軍配はどちらに…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第72巻

6月18日(木)

▼第1話/異変の正体▼第2話/緊急措置▼第3話/血行障害▼第4話/退路なき戦い▼第5話/そこにある夢▼第6話/決戦の刻▼第7話/動き出す試合▼第8話/魔の6回▼第9話/諦めるな▼第10話/逆襲 ●主続きを読む

▼第1話/異変の正体▼第2話/緊急措置▼第3話/血行障害▼第4話/退路なき戦い▼第5話/そこにある夢▼第6話/決戦の刻▼第7話/動き出す試合▼第8話/魔の6回▼第9話/諦めるな▼第10話/逆襲 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/逆転優勝を狙うホーネッツは、首位コヨーテスとの最後の3連戦に臨む。初戦の先発を任された吾郎は、1-0の完封ペースで最終回を迎えるが、そのとき突然左手の指先に痛みが走りだした。痛みはどんどんひどくなり、サウスポーの吾郎にとっては大ピンチ。それでも吾郎は誰にも気づかれぬよう、気力で投げぬくが…(第1話)。 ●本巻の特徴/吾郎の利き腕である左手が血行障害に! だが、25年ぶりのリーグ優勝を狙うチームは、後半戦大活躍の吾郎をクローザーに抜擢し、吾郎は故障を隠したままマウンドに上がる。優勝争いの行方は、そして吾郎の左手は…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ワッツ(ホーネッツの守護神。腰の故障で現在は中継ぎに)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代の吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし、W杯アメリカ代表にも選出)、エミリー・ファーガソン(スポーツ診療所の女医)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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第73巻

9月17日(木)

▼第1話/追撃▼第2話/どうした茂野!?▼第3話/乱調の理由▼第4話/自己満足▼第5話/残されたチャンス▼第6話/つないでくれ▼第7話/勝利の女神▼第8話/勝負の行方▼第9話/駆り立てるもの▼第10話続きを読む

▼第1話/追撃▼第2話/どうした茂野!?▼第3話/乱調の理由▼第4話/自己満足▼第5話/残されたチャンス▼第6話/つないでくれ▼第7話/勝利の女神▼第8話/勝負の行方▼第9話/駆り立てるもの▼第10話/発症 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/勝った方がリーグ優勝となるコヨーテスとの一戦。6回の一挙8失点で、一度は諦めムードに陥ったホーネッツだが、ワッツの檄と捨て身のプレーから闘志を取り戻して7回裏に反撃開始! 5点差まで詰め寄り、なおも二死一、二塁で打席にはキーンが立つ。クローザー・吾郎も出場に備えて投球練習を始める中、さらに点差を縮めることが出来るのか…!?(第1話) ●本巻の特徴/リーグ優勝をかけたコヨーテスとの最終戦で、ついに吾郎が登板! 血行障害をチームに隠したまま保存治療で強硬出場した吾郎は、ホーネッツを25年ぶりの優勝に導けるのか…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ワッツ(ホーネッツの守護神。腰の故障で現在は中継ぎに)、エミリー・ファーガソン(スポーツ診療所の女医)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

MAJOR(メジャー) 第74巻の表紙画像

第74巻

12月18日(金)

▼第1話/死闘の果てに▼第2話/ポストシーズン▼第3話/球団の思惑▼第4話/Jr.の秘策▼第5話/止まらない快投▼第6話/栄冠への執念▼第7話/代わるな▼第8話/気持ちの差▼第9話/激闘の果てに▼第1続きを読む

▼第1話/死闘の果てに▼第2話/ポストシーズン▼第3話/球団の思惑▼第4話/Jr.の秘策▼第5話/止まらない快投▼第6話/栄冠への執念▼第7話/代わるな▼第8話/気持ちの差▼第9話/激闘の果てに▼第10話/帰国許可 ●主な登場人物/茂野吾郎(高卒後、メジャーを目指して渡米した生粋のピッチャー。インディアナ・ホーネッツ所属) ●あらすじ/勝った方がリーグ優勝というコヨーテスとの最終戦。左腕の血行障害を隠したままリリーフで登板した吾郎は、延長に突入した試合を気迫で投げぬく。だが12回表、ついに障害が発症し、激しい痛みが吾郎を襲う! それでもブルペンができるまで、あと1人は自分が抑えると続投を決断。限界を超えた中で三振を取った吾郎は、観客の拍手に見送られてマウンドを降りるが、そのまま気絶してしまう…(第1話)。 ●本巻の特徴/ワールドシリーズ進出を決めたホーネッツ。その相手は、ギブソンのバイソンズか、Jr.のレイダースか? 一方、故障離脱した吾郎は、リハビリから私生活まで球団に徹底管理されるはめに…!? ●その他の登場人物/キーン(バッツからホーネッツに昇格した、強気の頭脳派捕手)、サンダース(3Aバッツで吾郎とバッテリーを組んでいた。現在はホーネッツのブルペン捕手兼球団職員)、マードック(ホーネッツにトレードで加入した選手。気性が荒い)、ワッツ(ホーネッツの守護神。腰の故障で現在は中継ぎに)、ジョー・ギブソン(メジャーの大エース。かつて吾郎の実父・本田茂治を死球で殺してしまった過去を持つ)、ギブソンJr.(ギブソンの息子。3A時代からの吾郎のライバル。メジャー昇格を果たし中軸打者に)、ソフィア・リード(スポーツトレーナー。球団に雇われて吾郎をサポート)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人)

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