MAJOR(メジャー)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 5400万部

メジャー / MAJOR

著者: 満田 拓也

出版社: 小学館

77巻最新刊: 第77巻9月17日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

MAJOR(メジャー) 第77巻の表紙画像

第77巻

9月17日(金)

Amazonで見る →

刊行ペース

平均: 約75日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

幼稚園児の本田吾郎は、プロ野球選手の父・茂治を誇りに思い、自分も野球選手になる夢を抱いている。だが父の死、継父となった茂野英毅との新しい家族、三船リトルでの仲間たちとの出会い——吾郎の野球人生は、幼少期から既に試練と別れに満ちている。清水薫や佐藤寿也といったクラスメイトと共に、リトルリーグの試合に挑む彼の姿は、単なる勝敗を超えた何かを背負っている。

満田拓也は1994年から2010年まで『週刊少年サンデー』で本作を連載し、第41回小学館漫画賞少年部門を受賞した。全78巻という長大なキャリアを通じて描かれるのは、一人の少年が野球と向き合い続ける16年間だ。リトルリーグから高校野球、プロ野球、そしてメジャーリーグへ——時代が変わり、舞台が変わり、仲間が入れ替わっても、吾郎が野球に注ぐ情熱は決して色あせない。アニメ化や実写映画化もされ、海外でも複数言語に翻訳されるなど、野球漫画の金字塔として国内外で広く受け入れられた。本作の特筆すべき点は、主人公の成長を幼少期から丁寧に追い、各ステージで異なるドラマを紡ぎ出した構成力にあるでしょう。

野球に人生を懸ける少年の、果てしなく長い挑戦を目撃したいなら、この全78巻の旅路を辿ってみてください。

まだ読んでいないあなたへ

78巻。

この数字が物語るのは、一人の少年が幼稚園から大リーガーになるまでを描き切った、日本の野球漫画史上類を見ない壮大な記録なんです。

本田吾郎、5歳。プロ野球選手の父を持つこの子が野球を始める理由は、あまりにも重い。でもこの作品、そこから逃げないんですよ。人生の喜びも、理不尽な別れも、全部受け止めながら前に進む。リトルリーグで初めてボールを投げた手が、やがてメジャーのマウンドに立つまで、16年という時間を丁寧に、一切飛ばさずに描いていく。満田拓也は読者を置いていかない作家なんです。

吾郎の周りには、いつも人がいるんです。幼なじみの寿也、ライバルでありながら共に成長する仲間たち、そして星野桃子という存在。野球漫画なのに、人と人が支え合う温度が、勝負の熱さと同じくらい伝わってくる。試合のクライマックスで胸が熱くなるのは、そこに至るまでの日常を知っているからなんですよね。

この作品が16年間連載され続けた理由は、「次の試合が見たい」じゃないんです。「この子がどう大人になるのか見届けたい」という、もっと深い感情を読者に抱かせたから。リトルリーグの試合で泣いた子が、高校球児になり、プロになり、海を渡る。その全部が詰まっている。

1994年から2010年まで、週刊少年サンデーで走り続けた作品です。第41回小学館漫画賞少年部門受賞。アニメ化もされて、世代を超えて愛されてきました。

人生かけて一つのことに向き合うって、こういうことなんだって教えてくれる作品なんです。野球を知らなくても大丈夫。これは成長の物語だから。

巻一覧(発売順)77

MAJOR(メジャー) 第21巻の表紙画像

第21巻

1998年10月17日(土)

▼第1話/最終対決!▼第2話/決着▼第3話/拒否▼第4話/刺客▼第5話/ちくしょう…▼第6話/決心▼第7話/運命なのか!?▼第8話/勧誘▼第9話/仕方ないんだ▼第10話/ちょっと本気で…●登場人物/茂続きを読む

▼第1話/最終対決!▼第2話/決着▼第3話/拒否▼第4話/刺客▼第5話/ちくしょう…▼第6話/決心▼第7話/運命なのか!?▼第8話/勧誘▼第9話/仕方ないんだ▼第10話/ちょっと本気で…●登場人物/茂野吾郎(亡き父親の職業であったプロ野球選手を目指す中学生。左の本格派投手)、小森(三船東中野球部のキャプテン。リトルでは吾郎と同じチームだった。捕手)、佐藤寿也 (吾郎の幼なじみ。今大会No.1キャッチャーとして注目されている)●あらすじ/県大会予選・準決勝、宿敵・寿也率いる友ノ浦と戦う、吾郎たち三船東中野球部。試合は終盤までもつれ、最終回二死から三船東は5対5の同点に追い付く。友ノ浦の投手は寿也。対する三船東の打者は3番の小森だが、寿也の球を見極め、四球で出塁する。一打サヨナラの場面でバッターボックスに吾郎が入る。吾郎は寿也を打ち崩すことができるのか!?(第1話)●その他の登場人物/山根(一度は離れていた野球部に復帰。三船東の主力選手の一人)、清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。今はソフトボール部に所属)、倉本(友ノ浦のエース)

MAJOR(メジャー) 第22巻の表紙画像

第22巻

1998年12月10日(木)

▼第1話/セレクション開始!!▼第2話/第一関門…!!!▼第3話/第二関門…!!!▼第4話/第三関門…!!!▼第5話/第四関門…!!!▼第6話/非情な勝負!▼第7話/ありがとう…▼第8話/最終テスト▼続きを読む

▼第1話/セレクション開始!!▼第2話/第一関門…!!!▼第3話/第二関門…!!!▼第4話/第三関門…!!!▼第5話/第四関門…!!!▼第6話/非情な勝負!▼第7話/ありがとう…▼第8話/最終テスト▼第9話/落とし穴▼第10話/ただ者じゃねえ!●登場人物/本田吾郎(三船東中野球部に所属。実の父も義理の父もプロ野球選手。右肩を故障したが、サウスポーに転向して復活)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。友ノ浦中野球部主将)、小森大介(リトルリーグで、吾郎とバッテリーを組んでいた。三船東中野球部のキャプテン)●あらすじ/吾郎、寿也、小森の3人は、名門・海堂(かいどう)高校野球部のセレクション合格を目指し、猛練習をしてきた。セレクション当日、吾郎たちが海堂高校のグランドに向かうと、そこには200人以上の受験者がいた!!(第1話)▼第一次テストは、長距離走だが、それはただの長距離走ではなかった。先頭に追いつかれ、周回遅れになった者は不合格になるという「ランニングサバイバルレース」と呼ばれるものであったが、吾郎たちは、この第一関門を突破できるのか?(第2話)●本巻の特徴/海堂高校のセレクションは、「ランニングサバイバルレース」のほかに、腕立て及びスクワットを合計千回、30分で弁当5人前を食べるなど、難関なテストばかり。果たして、吾郎、寿也、小森は、このセレクションを突破し、海堂高校野球部に入部することができるのか!?

MAJOR(メジャー) 第23巻の表紙画像

第23巻

1999年3月18日(木)

▼第1話/ここまできたんだ!▼第2話/おっしゃあ!!▼第3話/頂上決戦!!▼第4話/驚くなよ!▼第5話/決めちまえ!▼第6話/まいったね▼第7話/今さら…▼第8話/好きなことなら▼第9話/だめかもしれ続きを読む

▼第1話/ここまできたんだ!▼第2話/おっしゃあ!!▼第3話/頂上決戦!!▼第4話/驚くなよ!▼第5話/決めちまえ!▼第6話/まいったね▼第7話/今さら…▼第8話/好きなことなら▼第9話/だめかもしれねェ●登場人物/本田吾郎(三船東中野球部に所属。実の父も義理の父もプロ野球選手。右肩を故障したが、サウスポーに転校して復活)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。友ノ浦中野球部主将)●あらすじ/吾郎と寿也は、名門・海堂高校野球部の厳しい入部テストを突破していき、いよいよ最終テストを残すのみとなった。最終テストは5人制野球のトーナメント戦で、吾郎と寿也は同じチームになるが、いきなり2点先取されてしまう。吾郎たちは巻き返しをはかるが、シュート主体に左方向に打たせてとる相手の作戦にはまり、簡単に2アウトとなってしまう(第1話)。▼2アウトながらも、ピッチャーの寺門がデッドボールでなんとか出塁し、吾郎も内野安打で後につないだ。そして、寿也に打順が回ってきた。寿也はランナーを返すことができるのか!(第2話)●本巻の特徴/厳しい入部テストに合格した吾郎と寿也。これで、海堂高校野球部に入部できるとホッとした吾郎だが、テストはまだ終わっていなかった。偏差値50レベルの入学テストに合格しなければならないのだが、勉強はさっぱりの吾郎はこの入学テストを突破することができるのか?

MAJOR(メジャー) 第24巻の表紙画像

第24巻

1999年5月18日(火)

▼第1話/関係ねーだろ▼第2話/昔からずっと…▼第3話/初顔合わせ…▼第4話/夢島▼第5話/寮生活▼第6話/練習開始!▼第7話/アリ地獄!▼第8話/心臓破りの丘!▼第9話/大文字ヤキ! ●登場人物/続きを読む

▼第1話/関係ねーだろ▼第2話/昔からずっと…▼第3話/初顔合わせ…▼第4話/夢島▼第5話/寮生活▼第6話/練習開始!▼第7話/アリ地獄!▼第8話/心臓破りの丘!▼第9話/大文字ヤキ! ●登場人物/本田吾郎(無名の三船東中学野球部で軟式野球をやっていたが、名門・海堂高校野球部の入部テストに合格。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎の初めての野球友達。吾郎と一緒に海堂高校野球部の入学テストを受け、合格) ●あらすじ/吾郎が海堂高校野球部の入部テストを受けていたことを知った同級生の薫は、吾郎と同じ高校に行きたいと考え、一般入試で海堂を受験した。合格したものの、薫は悩んでいた。というのは、海堂にはソフトボール部がなかったからだ。併願で受けた高校に行けば大好きなソフトボールが続けられる、しかし、吾郎と同じ高校に行きたい……。そんなときに、吾郎が薫に声をかけてきた。(第1話)▼吾郎から「ソフト部のない海堂はやめろ」と言われた薫は、併願で受けた高校への入学を決心する。自分の気持ちが吾郎に全然わかってもらえない薫は、吾郎が声をかけても無視していた。そんな吾郎と薫は仲直りできるのだろうか?(第2話) ●その他の登場キャラクター/小森大介(リトルで吾郎とバッテリーを組んでいた。三船東中学野球部主将)、清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。三船東中学ソフトボール部に所属していた)

MAJOR(メジャー) 第25巻の表紙画像

第25巻

1999年7月17日(土)

▼第1話/死なねーよ!▼第2話/焼き肉食べよう!!▼第3話/脱落▼第4話/負けないよ!▼第5話/適性▼第6話/吾郎vs乾▼第7話/不合格!?▼第8話/選択▼第9話/甘くみるな! ●登場人物/本田吾郎続きを読む

▼第1話/死なねーよ!▼第2話/焼き肉食べよう!!▼第3話/脱落▼第4話/負けないよ!▼第5話/適性▼第6話/吾郎vs乾▼第7話/不合格!?▼第8話/選択▼第9話/甘くみるな! ●登場人物/本田吾郎(野球では無名の三船東中学野球部で軟式野球から名門・海堂高校野球部の入部テストに合格。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と初めての野球友達。吾郎と一緒に海堂高校野球部の入学テストを受け、合格) ●あらすじ/難関の入部テストを突破し、海堂高校野球部に入部した吾郎と寿也だったが、通称“夢島”と呼ばれる養成所に送られ、地獄のトレーニングを受けることになった。そのトレーニング中、教官の乾から目をつけられた吾郎は、執拗ないやがらせを受ける。他の部員はつま先立ちだけの練習なのに、吾郎はさらに30Kgほどのバーベルを持ったままスクワットをするという練習を課せられるのだが……。(第1話)▼布テープで両足をぐるぐる巻きにし、約5Kmの登り坂を上半身だけで登るという“陸人魚(おかにんぎょ)”と呼ばれるトレーニングが始まった。3時間後の7時までに登りきれたら「焼き肉食べ放題」だが、到着が7時以降は「夕食抜き」、8時以降なら「風呂抜き」、9時以降なら「校庭で野宿」という罰則のある厳しいトレーニングだった。吾郎は焼き肉食べ放題を目指すが、教官の乾から「砂のつまったリュックを背負って30分遅れでスタートしろ」という条件をつけられる。(第2話) ●その他の登場キャラクター/清水薫(吾郎のリトル時代のチームメイト。聖秀高校ソフトボール部所属)、小森大介(リトルで吾郎とバッテリーを組んでいた。吾郎、寿也ととも海堂高校野球部の入部テストを受けるが、突破できず、三船高校野球部に入部。)

MAJOR(メジャー) 第26巻の表紙画像

第26巻

1999年10月18日(月)

▼第1話/闇夜のノック▼第2話/修了検定▼第3話/大減点▼第4話/インサイドワーク▼第5話/帰れませんよ▼第6話/あいつだけは…▼第7話/いい加減にしろ!!▼第8話/まさか!?▼第9話/抑えろ!▼第1続きを読む

▼第1話/闇夜のノック▼第2話/修了検定▼第3話/大減点▼第4話/インサイドワーク▼第5話/帰れませんよ▼第6話/あいつだけは…▼第7話/いい加減にしろ!!▼第8話/まさか!?▼第9話/抑えろ!▼第10話/怪物誕生!●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手)●あらすじ/投手適性テストで教官を三振に打ちとるも、なぜか不合格となってしまった吾郎は、野手組の外野手に混じって練習していた。外野手は他のポジションに比べれば簡単と考えていた吾郎だが、暗闇で行われたフライの捕球の練習では、一球も捕れなかった。しかし、吾郎は何かをつかみ始めていた……(第1話)。▼夢島での半年間の辛い訓練が終わり、いよいよ修了検定の日を迎えた吾郎たち。検定の方法は、試合(ゲーム)で力をはかるというものだった。厳しい検定を慣れない外野手で挑むことになった吾郎。試合開始早々、そんな吾郎のもとにボールが飛んできてしまう……(第2話)。

MAJOR(メジャー) 第27巻の表紙画像

第27巻

2000年1月18日(火)

▼第1話/さらば夢島▼第2話/新天地▼第3話/特待生組▼第4話/歓迎試合▼第5話/不愉快な野球▼第6話/逆襲の寿也▼第7話/エンジン全開!?▼第8話/猛攻▼第9話/投手交代●登場人物/茂野吾郎(名門・続きを読む

▼第1話/さらば夢島▼第2話/新天地▼第3話/特待生組▼第4話/歓迎試合▼第5話/不愉快な野球▼第6話/逆襲の寿也▼第7話/エンジン全開!?▼第8話/猛攻▼第9話/投手交代●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手)●あらすじ/海堂高野球部のレギュラーを目指し、夢島での厳しい寮生活に耐えていた吾郎たちは、ついに修了検定の段階までこぎつけた。その紅白戦で、吾郎はマニュアルを徹底的に無視したプレーをし、周坊監督の怒りを買う。不合格と思いきや、総監督の意向で再度投手としてのテストを受けることになった吾郎。しかし、合格するためには9連続奪三振しなければならない。吾郎はこの試練で、次々に出てくるバッターを三振に討ちとる。そして、最後のバッターとなった寿也も三振に抑え、見事過酷なテストをクリアした。しかし、修了検定合格者の発表のとき、いつまでたっても吾郎の名前が出てこない……(第1話)。▼修了検定を終え、吾郎が家に戻ってきた夜、まるで吾郎を待っていたかのように、妹が生まれた。家族との楽しい時間もつかの間、吾郎は厚木にある二軍の寮に向かう。そこで、吾郎たちを待っていたのは、なんと……(第2話)。

MAJOR(メジャー) 第28巻の表紙画像

第28巻

2000年3月18日(土)

▼第1話/主役登板▼第2話/ムカツク!▼第3話/あらわれた宿敵▼第4話/怒涛の反撃▼第5話/ナックル使い▼第6話/打ち崩せ!▼第7話/夢島魂▼第8話/有言実行▼第9話/吾郎VS海堂野球部●登場人物/茂続きを読む

▼第1話/主役登板▼第2話/ムカツク!▼第3話/あらわれた宿敵▼第4話/怒涛の反撃▼第5話/ナックル使い▼第6話/打ち崩せ!▼第7話/夢島魂▼第8話/有言実行▼第9話/吾郎VS海堂野球部●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手)●あらすじ/過酷な三軍の修了検定に合格し、厚木にある二軍練習場に行くことになった吾郎たち。そんな彼らに待っていたのは、すでに二軍に昇格していた特待生たちとの歓迎試合だった。最初は力を抜いていた特待生組も、吾郎たち夢組に3点を奪われてからは、実力を出し、猛攻。13対3と特待生組の圧倒的リードの中、4番の大場を相手に吾郎がマウンドに立つことになった!(第1話)▼クリーンアップとの初対決ながら、見事三者連続三振で抑えた吾郎。吾郎の活躍で、雰囲気が盛りあがる夢島組だったが、10点の差は大きい。逆転しなければ、いつまでたっても雑草扱いのままだと考えた吾郎たちは、ピッチャー・渡嘉敷の球を狙い打ち、反撃に出る。そして、ノーアウト満塁で、打順は4番の寿也に回ってきた(第2話)。

MAJOR(メジャー) 第29巻の表紙画像

第29巻

2000年5月18日(木)

▼第1話/真剣勝負…▼第2話/ジャイロボール▼第3話/裏マニュアル!?▼第4話/ハッタリ!?▼第5話/悔しいよ!!▼第6話/役者▼第7話/うなる右腕▼第8話/進化▼第9話/一緒に!!●登場人物/茂野吾続きを読む

▼第1話/真剣勝負…▼第2話/ジャイロボール▼第3話/裏マニュアル!?▼第4話/ハッタリ!?▼第5話/悔しいよ!!▼第6話/役者▼第7話/うなる右腕▼第8話/進化▼第9話/一緒に!!●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の部員。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)●あらすじ/13対11と、特待生組の2点リードで迎えた5回表。攻める特待生組は2死ながらランナーを3塁に進め、打席に立つのは3番・薬師寺。スラッガー・薬師寺に対し、吾郎は力と力の勝負を挑む。しかしマニュアル重視の海堂野球をしてくる特待生組は、ツーアウトでありながらセーフティーバントをしかけてきた! 結果はギリギリでファールになったが「せこい野球をしてきやがって」と激怒した吾郎はグローブを外し、右投げで山なりのボールを投げる(第1話)。▼打者としてのプライドに火がついた薬師寺。それを察した吾郎は、再び左投げで真っ向勝負し、見事三振に仕留める。薬師寺は、吾郎の球が特待生組のエース・眉村と同じ、奇跡のジャイロボールだと気付いた(第2話)。●本巻の特徴/特待生組対夢島組の入寮歓迎試合も、いよいよ大詰めの9回裏を迎える。1点差を追う吾郎たち夢島組だったが、技巧派の好投手・市原の前にたちまちツーアウト。絶体絶命のピンチとなったが、代打・国分がなんと同点ホームランを打つ。次打者・吾郎も3塁打を放ち、いよいよエース・眉村を引っ張り出した。超高校級の眉村の豪速球に、続く草野はバントもできず凡退。延長10回の表、吾郎は打者としても一流の眉村と対決。めった打ちにされた一年前の雪辱に燃える。●その他の登場人物/薬師寺(特待生組の3番バッター。ポジションはサード)、市原(特待生組の投手。打者をかわす投球術が得意)、眉村(ケタ違いの実力を持つ、特待生組のエース。吾郎にとって因縁のライバル)。

MAJOR(メジャー) 第30巻の表紙画像

第30巻

2000年7月18日(火)

▼第1話/可能性▼第2話/ロッカールーム▼第3話/敏腕!?▼第4話/原風景▼第5話/声▼第6話/まさか!?▼第7話/機会(チャンス)▼第8話/策略▼第9話/商品●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球続きを読む

▼第1話/可能性▼第2話/ロッカールーム▼第3話/敏腕!?▼第4話/原風景▼第5話/声▼第6話/まさか!?▼第7話/機会(チャンス)▼第8話/策略▼第9話/商品●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/特待生組対夢島組の入寮歓迎試合は、延長10回に突入。10回裏、夢島組はツーアウトながら、チームきってのスラッガー・寿也に望みを託す。特待生組のエース・眉村は得意のジャイロボールで真っ向勝負を挑む(第1話)。●本巻の特徴/寿也のサヨナラホームランで、見事特待生組に勝った夢島組。吾郎の実力も認められたが、海堂の管理野球をメチャクチャにしそうな吾郎に、静香は退部勧告をする。吾郎は当然反発し、総監督・早乙女義治の下へ直訴に向かった。しかし対応に出たのは、チーフマネージャーの江頭。最終的な選手の人事権を持つ江頭に、吾郎は自分の実力をアピールし、退部撤回を賭けて、1軍の4番打者・千石と対決する。●その他の登場人物/眉村(ケタ違いの実力を持つ、特待生組のエース)、江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(1軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)

MAJOR(メジャー) 第31巻の表紙画像

第31巻

2000年9月18日(月)

▼第1話/決意▼第2話/心▼第3話/カリキュラム▼第4話/独房▼第5話/亀裂▼第6話/スパイク▼第7話/偵察▼第8話/倒すために。▼第9話/無限の可能性●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年続きを読む

▼第1話/決意▼第2話/心▼第3話/カリキュラム▼第4話/独房▼第5話/亀裂▼第6話/スパイク▼第7話/偵察▼第8話/倒すために。▼第9話/無限の可能性●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/チーフマネージャー・江頭の計らいで、退部は免れた吾郎。しかし選手を商品化しようとする、江頭の心ない計画を知らされた静香たちは愕然とする。江頭は吾郎の過去にまつわる話題性を利用して、商売をしようとしているのだった。「学校の広告塔になるぐらいなら、いつでも辞めてやる」と言っていた吾郎に、この事実を伝えるべきか悩む静香。だが「選手をだまして、江頭の計画の片棒をかつぐようなマネはできない」と、心中覚悟で真実を告げることにした(第1話)。●本巻の特徴/事実を知った吾郎だが、海堂を辞めることはなかった。そんな吾郎に静香は「客寄せパンダにされて悔しくないの? 江頭の商業主義マニュアルに手を貸すことになるのよ」と厳しく反論。しかし吾郎には別の考えがあった。吾郎には海堂で甲子園に行く気など毛頭なく、二軍で力をつけて今の一軍を倒したら、さっさと海堂から出ていく気だったのである。そして吾郎は、8か月先に予定されている、一軍対二軍の壮行試合で一軍を叩きつぶすことに照準を定めた。しかしどんな練習をしたらいいのかわからず、自信もない。そんな吾郎に泰造は“調教”を開始する。●その他の登場人物/江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(1軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)

MAJOR(メジャー) 第32巻の表紙画像

第32巻

2000年11月18日(土)

▼第1話/吾郎の真価▼第2話/覚悟▼第3話/暗雲▼第4話/無敵の豪腕▼第5話/暴走▼第6話/頼み▼第7話/絶体絶命▼第8話/吾郎VS千石▼第9話/吾郎の真意●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の続きを読む

▼第1話/吾郎の真価▼第2話/覚悟▼第3話/暗雲▼第4話/無敵の豪腕▼第5話/暴走▼第6話/頼み▼第7話/絶体絶命▼第8話/吾郎VS千石▼第9話/吾郎の真意●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/初夏。遂に一軍対二軍の壮行試合が始まった。二軍の先発マウンドに立った吾郎は、いきなり155Km/hのストレートで先頭打者を三振に切って取り、「さあ自慢のマニュアル野球でかかってきな」と一軍に向かって挑戦状を叩きつけた。だがその時、ネット裏の江頭が「君の実力は十分わかった。ピッチャー交代だ」と告げる。当然反発する吾郎。そして静香も、江頭に逆らって続投を指示した(第1話)。●本巻の特徴/江頭への造反で、静香には解雇のおそれが。しかし吾郎は「俺がこの試合、一軍相手に投げ勝ったら文句ねえんだろ!?」と江頭に吠え、試合を再開させた。吾郎のピッチングは絶好調で、一軍打線を完全に抑え込む。打線も一軍の左のエース・桜庭のボールを打ち返し、互角の戦いをしていた。だが、そんな中で寿也だけには元気が無い。寿也は試合前、静香に「この試合には関わりたくない。モチベーションがまったく上がらない」と告げていた。その理由は一体? 一方吾郎は全力投球で6回まで完全試合を続けていたが、疲れの出てきた7回、遂に一軍打線に捕まり1点を失う。そしてベンチに戻った吾郎は、みんなの前で衝撃的な発言を…!!●その他の登場人物/江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(一軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)、薬師寺(二軍一の強打者)、眉村(吾郎と並ぶ、二軍のエース)

MAJOR(メジャー) 第33巻の表紙画像

第33巻

2001年1月18日(木)

▼第1話/あばよ。▼第2話/せんべつ▼第3話/俺だけじゃねえ▼第4話/バイト大作戦▼第5話/江頭の脅迫▼第6話/いくつになっても▼第7話/いるよ▼第8話/聖秀学院編入▼第9話/エースで四番●登場人物/続きを読む

▼第1話/あばよ。▼第2話/せんべつ▼第3話/俺だけじゃねえ▼第4話/バイト大作戦▼第5話/江頭の脅迫▼第6話/いくつになっても▼第7話/いるよ▼第8話/聖秀学院編入▼第9話/エースで四番●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の2年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/7回裏を迎えた、一軍対二軍の壮行試合。ここで二軍は寿也が逆転ツーランを放ち、2対1と逆転する。その後の8回、9回の一軍の攻撃も、吾郎が150キロの豪速球でねじふせ、二軍は一軍を倒した。手のひらを返したように、吾郎を絶賛する江頭。だが吾郎は「海堂の肩書も、親父の肩書も必要ねえ。そんなもんに頼らなくても実力でスターになる自信がついた」と言い、その場から去ってしまう(第1話)。●本巻の特徴/海堂のマニュアル野球に嫌気がさした吾郎は、一軍を倒したことを置き土産にあっさりと退学。野球の弱い学校に編入し、自分の手で強くしようと考えていた。最初に行こうと思ったのは、旧友たちがいる市立三船高校。だが三船高の試合を見に行った吾郎は、かつての仲間達が努力を重ね、相当に成長していることを知った。その和を壊す事はできないと思った吾郎は三船高を諦め、次に私立江田原高校へ。しかしここには江頭の圧力がかかっていて、願書を出した段階で入学を拒否されてしまう。江頭の陰謀は県内のほとんどの高校に及び、吾郎が高校で野球を続けるのは困難な状況になってしまった。残された方法は、ただひとつ。それは、野球部のない学校に編入し、自分で部を作ることだった。そして吾郎は、男子38名、女子452名という私立聖秀学院に編入する。再びゼロから出発する吾郎の姿が描かれる、新展開の第33集。●その他の登場人物/江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)

MAJOR(メジャー) 第34巻の表紙画像

第34巻

2001年3月17日(土)

▼第1話/ただの…▼第2話/無謀な賭▼第3話/さあな▼第4話/山田一郎▼第5話/ウォーミングアップ▼第6話/すげえな▼第7話/キャッチャー藤井▼第8話/ホットコーナーの男▼第9話/飽きたんだよ!▼第1続きを読む

▼第1話/ただの…▼第2話/無謀な賭▼第3話/さあな▼第4話/山田一郎▼第5話/ウォーミングアップ▼第6話/すげえな▼第7話/キャッチャー藤井▼第8話/ホットコーナーの男▼第9話/飽きたんだよ!▼第10話/田代の過去●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす)●あらすじ/男子生徒が38人とはいえ、そのうち31人は定時制で、全日制はわずか7人という私立聖秀学院に編入してきた吾郎。甲子園どころか、まずは人数を揃えるところから始めなければならなくなった吾郎は、その7人の男子生徒にかたっぱしから声をかけるが、全員に拒否されてしまった。そこで吾郎はある提案をする。それは、野球部に入っても練習する必要はなく、公式戦の時だけユニホームを着て試合に出てくれればそれでいいというものだった。吾郎自らがホームランを打って、三振27個を取ればそれですむという理屈だ。その提案を聞いたみんなは、そんなことができるわけないと笑うが、吾郎は逆に「それを証明できたら野球部に入ってくれるんだな!?」と意気込む(第1話)。●本巻の特徴/一度は入部を断った藤井は、吾郎と勝負し、実際にその豪球を目にして鳥肌が立つほど感動する。教室の隅でなんの目的もなくよどんでいる日々を変えたいと思った彼は、野球部に入ることになった。そして顧問は、聖秀の英語教師であり、日本に帰化した元アメリカ人・山田一郎に引き受けてもらうことになる。その山田が、早速練習試合を決めてきた。相手はなんと夏の神奈川県大会ベスト4の、横浜帝仁高校だ。だが聖秀野球部は吾郎、藤井、そして他のやる気のない6人を入れても全部で8人。そこで吾郎は、薫にキャッチャーを頼む。その9人で臨んだ初の試合。聖秀をなめきった帝仁に対し吾郎は渾身の投球を見せ、そんな吾郎に触発された藤井も本気で燃えだした。だがその一方で三塁手の田代は非協力的な態度を取り続ける。それには理由があるようだが…。●その他の登場人物/中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日

MAJOR(メジャー) 第35巻の表紙画像

第35巻

2001年5月18日(金)

▼第1話/ヤなんだよ!!▼第2話/でもな▼第3話/専用グラウンド▼第4話/俺達のグラウンド▼第5話/臨時コーチ登場▼第6話/本物の栄光▼第7話/新たなる一歩▼第8話/俺だって▼第9話/宮崎▼第10話/続きを読む

▼第1話/ヤなんだよ!!▼第2話/でもな▼第3話/専用グラウンド▼第4話/俺達のグラウンド▼第5話/臨時コーチ登場▼第6話/本物の栄光▼第7話/新たなる一歩▼第8話/俺だって▼第9話/宮崎▼第10話/突然の訪問者●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす)●あらすじ/夏の神奈川県大会ベスト4の強豪・横浜帝仁高校と、練習試合を行っている聖秀学院。チーム結成後初の試合だが、吾郎を中心に聖秀は奮闘し、8回表を終わって2対2の同点だ。だがそこで、キャッチャーの藤井がうめきだした。吾郎の豪球を捕り続けた彼の手は、明らかに骨折したようなはれ方をしていたのである。藤井は試合を続けると言い張るが、吾郎は棄権することを決めた。だがそこで、これまで反抗的な態度を取り続けていた田代が、自分がキャッチャーをしてもいいと言いだす(第1話)。●本巻の特徴/田代はリトルリーグ、シニアリーグでずっと硬式野球をしてきた。だが、学業を第一に考える父親にやめさせられて以来、野球に背を向けていたのだ。経験は十分の田代だけに、キャッチングは抜群。吾郎も安心して全力投球ができる。そして試合は9回裏に吾郎がサヨナラヒットを打って、見事初勝利を収めた。その後、聖秀学院には野球部用のグラウンドが無いため、吾郎たちは屋上に土を運んで、練習用の場所を作る。希望に燃える野球部の面々の前に、山田の依頼により臨時コーチがやって来た。それはなんと、吾郎の父・英毅。元プロ選手である英毅の厳しい姿勢の前に、初心者がほとんどの部員たちは恐れをなしたり、反発したりで部から去ってしまう。やっとスタートした聖秀学院野球部は、このまま解散してしまうのか!?●その他の登場人物/山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、田代(聖秀学院の三塁手、捕手。父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保

MAJOR(メジャー) 第36巻の表紙画像

第36巻

2001年8月9日(木)

▼第1話/噂の茂野吾郎▼第2話/それぞれの春▼第3話/分不相応!?▼第4話/海堂二軍戦開始!!▼第5話/序盤戦▼第6話/その気なら▼第7話/チーム▼第8話/できること▼第9話/刺客▼第10話/招かれざ続きを読む

▼第1話/噂の茂野吾郎▼第2話/それぞれの春▼第3話/分不相応!?▼第4話/海堂二軍戦開始!!▼第5話/序盤戦▼第6話/その気なら▼第7話/チーム▼第8話/できること▼第9話/刺客▼第10話/招かれざる客●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)●あらすじ/聖秀野球部の面々の前に突然現れた少年は、いきなり吾郎に勝負を挑む。かすりでもすれば上出来と思われたが、彼は吾郎の速球をしっかり捕らえ打ち返した。打球はショートゴロでヒットにはならなかったものの、非凡なバッティングセンスに皆が驚く。少年の正体は薫の弟・大河。リトルリーグ、シニアリーグで経験を積んできた実力者だ。現在中3の彼は、聖秀に進学して野球をやると宣言する(第1話)。●本巻の特徴/春になり大河が入部して9人揃った聖秀は、早速練習試合を行う。まずは無名校・祐徳高校に圧勝。そして次に対戦することになったのは、吾郎が以前いた海堂高校の2軍だ。海堂の指揮を取るのは江頭。どうやら何かをたくらんでいるらしい。この試合、吾郎は山田監督から守備陣の練習をさせるため、三振を取るピッチングはしないよう厳命されていた。そのため全力での投球ができないが、守備、攻撃とも聖秀はがんばり、6回表を終わって4対6となんとか食らいついていた。だが6回裏に事件が起こる。セーフティーバントを試みた海堂の選手が、江頭の策略で1塁ベースカバーに入った吾郎の足をわざと踏みつけたのだ。靱帯断裂、全治3か月という重傷を負ってしまった吾郎。このままでは夏の大会は絶望…!?●その他の登場人物/山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山

MAJOR(メジャー) 第37巻の表紙画像

第37巻

2001年10月18日(木)

▼第1話/吾郎なき聖秀▼第2話/姉弟▼第3話/10年先▼第4話/心配ねえよ▼第5話/組み合わせ決定!▼第6話/開幕▼第7話/一回戦開始!!▼第8話/闘う意思▼第9話/伝染▼第10話/5番ファースト宮崎続きを読む

▼第1話/吾郎なき聖秀▼第2話/姉弟▼第3話/10年先▼第4話/心配ねえよ▼第5話/組み合わせ決定!▼第6話/開幕▼第7話/一回戦開始!!▼第8話/闘う意思▼第9話/伝染▼第10話/5番ファースト宮崎●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)●あらすじ/海堂との練習試合中、江頭の卑劣な策略により右足に大ケガをしてしまった吾郎。全治3か月と診断され、このままだと夏の大会には間に合わない。残された野球部員たちはすっかり意気消沈してしまうが、吾郎は早期復帰を目指して、病室でリハビリを続ける(第1話)。●本巻の特徴/吾郎が登板できない場合に備えて、大河がピッチャーに立候補。投手経験はなかったが、持ち前のセンスを生かして、なかなかいい投球をする。そして吾郎も、大会を前に無理を押して復活した。いよいよ迎えた夏の大会、1回戦。相手は無名の陽花学園だ。吾郎が本調子でないこともあり、マウンドには大河が登った。聖秀は初回、簡単に1点を先制。楽勝かと思われたが、試合はこの後、意外な展開になっていく…。●その他の登場人物/藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)

MAJOR(メジャー) 第38巻の表紙画像

第38巻

2002年1月18日(金)

▼第1話/好きなことなら▼第2話/気が向いたなら▼第3話/勝とうぜ!▼第4話/手負いのエース▼第5話/ラストイニング▼第6話/教えてくれよ▼第7話/母と子▼第8話/三船戦の朝▼第9話/三船戦開始!!▼続きを読む

▼第1話/好きなことなら▼第2話/気が向いたなら▼第3話/勝とうぜ!▼第4話/手負いのエース▼第5話/ラストイニング▼第6話/教えてくれよ▼第7話/母と子▼第8話/三船戦の朝▼第9話/三船戦開始!!▼第10話/先発・清水大河!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、1回戦。陽花学園を相手に、聖秀は7回表を終わって1対8とリードされ、コールド負け寸前。だが7回裏に一気に4点を返し、3点差まで詰め寄った。そして既に大河をベンチに下げてしまいピッチャーがいない聖秀は、吾郎がケガを押してマウンドに立つ!(第1話)。●本巻の特徴/ボロボロの体調ながらも、投打にわたって精一杯のプレイを見せる吾郎に、ナインも発奮。8回には田代の満塁ホームランで逆転し、9回に迎えたピンチもなんとかしのいで、辛くも1回戦を勝ち抜く。だが吾郎の足の容態はさらに悪化。2回戦の相手は旧友の小森、山根らがいるシード校・三船高校だが、吾郎はこの試合の先発を大河に託した。五郎は痛み止めの注射を打ち、聖秀の戦いをベンチで見守るが…?●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)

MAJOR(メジャー) 第39巻の表紙画像

第39巻

2002年4月18日(木)

▼第1話/中盤戦の攻防▼第2話/なんなんだ!?▼第3話/選手交代▼第4話/初めてのチャンス▼第5話/開け! 突破口▼第6話/勝負はこれから▼第7話/俺までまわせ!!▼第8話/ホントの気持ち▼第9話/あ続きを読む

▼第1話/中盤戦の攻防▼第2話/なんなんだ!?▼第3話/選手交代▼第4話/初めてのチャンス▼第5話/開け! 突破口▼第6話/勝負はこれから▼第7話/俺までまわせ!!▼第8話/ホントの気持ち▼第9話/あいつとだけは▼第10話/勝ち越すまでは●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、2回戦。聖秀の相手は吾郎の旧友・小森、山根らがいるシード校・三船高校だ。吾郎はこの試合の先発を大河に託し、自分は痛み止めの注射を打って、戦いをベンチで見守る。0対0で迎えた4回裏、三船の攻撃。二順目の三船打線は大河を捕らえ、一気に3点を先制する(第1話)。●本巻の特徴/必死に反撃を試みる聖秀。だがクロスプレーで宮崎が眼鏡を割ってしまい、試合に出ることができなくなってしまった。そこで聖秀は遂に吾郎が登場。ファーストに入り、チームを盛り上げる。だが、なかなか追いつくことが出来ない。このまま聖秀は敗れてしまうのか…!?●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(野球には興味がなかったが、吾郎に出会って心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった女子生徒。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)

MAJOR(メジャー) 第40巻の表紙画像

第40巻

2002年5月18日(土)

▼第1話/火消し▼第2話/フルスイング!!▼第3話/涙も汗も▼第4話/やる気まんまん▼第5話/見てろよ海堂!!▼第6話/スカウト会議!!▼第7話/脅威のスライダー▼第8話/攻略の糸口▼第9話/海堂戦へ続きを読む

▼第1話/火消し▼第2話/フルスイング!!▼第3話/涙も汗も▼第4話/やる気まんまん▼第5話/見てろよ海堂!!▼第6話/スカウト会議!!▼第7話/脅威のスライダー▼第8話/攻略の糸口▼第9話/海堂戦への道▼第10話/久里山戦開始!!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、ゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、2回戦。吾郎の旧友・小森、山根らがいるシード校・三船高を相手に、8回表、聖秀は吾郎のホームランで同点に追いついた。そして8回裏、ツーアウト満塁のピンチを迎えたところで、吾郎は遂にマウンドに立つ。バッターは4番の小森。吾郎はケガをおしての全力投球で、小森と真っ向から勝負する!!(第1話)●本巻の特徴/苦しみながらもなんとか勝ち上がってきた聖秀は、4回戦で久里山高校と対決することに…! 久里山のエース・香取と、4番打者・唐沢は、かつて吾郎が海堂のセレクションで蹴落とした二人だ。その時の悔しさをバネに、香取は高速スライダーを武器にする好投手に、唐沢はプロ注目の強打者に成長していた。この二人を軸にして、ここまでの試合をすべてコールドで勝ち上がったきた久里山高を相手に、吾郎が先発のマウンドに立つ!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(野球には興味がなかったが、吾郎に出会って心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、桂木(横浜マリンスターズのスカウト。吾郎に注目する)

よくある質問

『MAJOR(メジャー)』は全何巻?

全77巻で完結済みです。

『MAJOR(メジャー)』の最新刊は?

最新刊は第77巻(9月17日(金)発売)です。

『MAJOR(メジャー)』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。

『MAJOR(メジャー)』の作者は誰?

満田 拓也先生の作品です。

『MAJOR(メジャー)』の出版社は?

小学館から出版されています。