MAJOR(メジャー)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 5400万部

メジャー / MAJOR

著者: 満田 拓也

出版社: 小学館

77巻最新刊: 第77巻9月17日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

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第77巻

9月17日(金)

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刊行ペース

平均: 約75日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

幼稚園児の本田吾郎は、プロ野球選手の父・茂治を誇りに思い、自分も野球選手になる夢を抱いている。だが父の死、継父となった茂野英毅との新しい家族、三船リトルでの仲間たちとの出会い——吾郎の野球人生は、幼少期から既に試練と別れに満ちている。清水薫や佐藤寿也といったクラスメイトと共に、リトルリーグの試合に挑む彼の姿は、単なる勝敗を超えた何かを背負っている。

満田拓也は1994年から2010年まで『週刊少年サンデー』で本作を連載し、第41回小学館漫画賞少年部門を受賞した。全78巻という長大なキャリアを通じて描かれるのは、一人の少年が野球と向き合い続ける16年間だ。リトルリーグから高校野球、プロ野球、そしてメジャーリーグへ——時代が変わり、舞台が変わり、仲間が入れ替わっても、吾郎が野球に注ぐ情熱は決して色あせない。アニメ化や実写映画化もされ、海外でも複数言語に翻訳されるなど、野球漫画の金字塔として国内外で広く受け入れられた。本作の特筆すべき点は、主人公の成長を幼少期から丁寧に追い、各ステージで異なるドラマを紡ぎ出した構成力にあるでしょう。

野球に人生を懸ける少年の、果てしなく長い挑戦を目撃したいなら、この全78巻の旅路を辿ってみてください。

まだ読んでいないあなたへ

78巻。

この数字が物語るのは、一人の少年が幼稚園から大リーガーになるまでを描き切った、日本の野球漫画史上類を見ない壮大な記録なんです。

本田吾郎、5歳。プロ野球選手の父を持つこの子が野球を始める理由は、あまりにも重い。でもこの作品、そこから逃げないんですよ。人生の喜びも、理不尽な別れも、全部受け止めながら前に進む。リトルリーグで初めてボールを投げた手が、やがてメジャーのマウンドに立つまで、16年という時間を丁寧に、一切飛ばさずに描いていく。満田拓也は読者を置いていかない作家なんです。

吾郎の周りには、いつも人がいるんです。幼なじみの寿也、ライバルでありながら共に成長する仲間たち、そして星野桃子という存在。野球漫画なのに、人と人が支え合う温度が、勝負の熱さと同じくらい伝わってくる。試合のクライマックスで胸が熱くなるのは、そこに至るまでの日常を知っているからなんですよね。

この作品が16年間連載され続けた理由は、「次の試合が見たい」じゃないんです。「この子がどう大人になるのか見届けたい」という、もっと深い感情を読者に抱かせたから。リトルリーグの試合で泣いた子が、高校球児になり、プロになり、海を渡る。その全部が詰まっている。

1994年から2010年まで、週刊少年サンデーで走り続けた作品です。第41回小学館漫画賞少年部門受賞。アニメ化もされて、世代を超えて愛されてきました。

人生かけて一つのことに向き合うって、こういうことなんだって教えてくれる作品なんです。野球を知らなくても大丈夫。これは成長の物語だから。

巻一覧(発売順)77

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第41巻

2002年8月9日(金)

▼第1話/韋駄天野郎▼第2話/本物の左腕▼第3話/微妙なズレ▼第4話/キメ球 狙い▼第5話/Come on!!▼第6話/なす術はもう…!?▼第7話/あと1球▼第8話 /開き直って▼第9話/ラスト・スパ続きを読む

▼第1話/韋駄天野郎▼第2話/本物の左腕▼第3話/微妙なズレ▼第4話/キメ球 狙い▼第5話/Come on!!▼第6話/なす術はもう…!?▼第7話/あと1球▼第8話 /開き直って▼第9話/ラスト・スパート▼第10話/タッチアップ!!●主な登場人物 /茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人 しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を 目指しての神奈川県予選、4回戦。聖秀の対戦相手は、かつて吾郎が海堂のセレクシ ョンで蹴落とした香取と唐沢のいる久里山高校だ。1回表、打席に入った久里山の先 頭打者は、やはり海堂のセレクションの時に吾郎に敗れた多岐川だった。俊足の多岐 川は普通のセカンドゴロを、足を活かした内野安打にして出塁する。続けざまに盗塁 で2塁へ進み、続くバッターのバント失敗のファールフライで、何とタッチアップし て3塁まで進塁した。迎える打者は、3番・香取、4番・唐沢。3回戦でノーヒット ノーランを達成した吾郎だが、この試合ではいきなりのピンチに!(第1話)●本巻 の特徴/初回のピンチを乗り切った吾郎は、その後久里山打線を押さえ込む。だが相 手の香取は、それ以上に絶好調。7回表まで聖秀打線を完璧に封じ、パーフェクトが 続いていた。そして7回裏、久里山は唐沢のツーランホームランで、遂に均衡を破 る。聖秀に残された攻撃はあと2回だけ。しかもこのパーフェクトが続けば、もう吾 郎に打席は回らない。香取の前に手も足も出ない聖秀は、このまま海堂と戦わずして 敗れてしまうのか…!?●その他の登場人物/香取(久里山高のエース。高速スライダ -を武器にする好投手。なぜか女言葉で喋る)、唐沢(久里山高の四番。プロ注目の 強打者)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだっ た実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねるこ とに)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発 奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかった が、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)

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第42巻

2002年11月18日(月)

▼第1話/勝利宣言▼第2話/ラッキー・デイ▼第3話/気合い十分▼第4話/決戦の朝▼第5話/一番熱い夏▼第6話/いきなりのチャンス▼第7話/絶対的な自信▼第8話/海堂ペース▼第9話/苦しい立ち上がり▼第続きを読む

▼第1話/勝利宣言▼第2話/ラッキー・デイ▼第3話/気合い十分▼第4話/決戦の朝▼第5話/一番熱い夏▼第6話/いきなりのチャンス▼第7話/絶対的な自信▼第8話/海堂ペース▼第9話/苦しい立ち上がり▼第10話/最高警戒レベル●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選で、とうとうベスト8まで勝ち残った聖秀学院。準々決勝での対戦相手は、ついに宿敵・海堂だ! 試合を前に吾郎は海堂の面々の前に出向き、大胆に勝利宣言。また吾郎以外のメンバーは、田代のハードなノックで守備を鍛え、少しでも吾郎の力になろうと懸命になっていた(第1話)。●本巻の特徴/遂にむかえた海堂との決戦。足の状態が万全ではない吾郎だが、佐藤をはじめとする旧友たち、そして憎き江頭を相手に敢然と立ち向かう。海堂の先発はエース・眉村ではなく、技巧派の市原だった。因縁の一戦、はたして吾郎の立ち上がりは…!?●その他の登場人物/田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、清水薫(大河の姉。ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)

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第43巻

2003年1月18日(土)

▼第1話/怪しい雲行き▼第2話/ダメ元作戦▼第3話/清水の狙い▼第4話/バウンド投球▼第5話/無茶な作戦▼第6話/不敵な笑み▼第7話/狙い打ち▼第8話/ぬける球▼第9話/Never Give Up!!続きを読む

▼第1話/怪しい雲行き▼第2話/ダメ元作戦▼第3話/清水の狙い▼第4話/バウンド投球▼第5話/無茶な作戦▼第6話/不敵な笑み▼第7話/狙い打ち▼第8話/ぬける球▼第9話/Never Give Up!! ▼第10話/どしゃ降りの雨●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。聖秀学院は、いよいよ王者・海堂と対戦する。初回、海堂は手堅いスクイズ攻撃で1点を先取。続く2回裏も海堂の攻勢は続く。先頭打者がフォアボールを選び、すかさず盗塁。次打者のファーストゴロの間に3塁へ進み、1死3塁と追加点のチャンスを迎えた。ここで海堂はまたしてもスクイズを仕掛けてくるが、吾郎はそれを阻止するために、イチかバチかの作戦を実行する!!(第1話)●本巻の特徴/吾郎の力投で、聖秀は強豪・海堂を相手に健闘を続ける。しかし3回裏、2順目に入った海堂打線は、確実に吾郎をとらえだした。前日にビデオで吾郎の投球を研究し、決定的な攻略法を見つけた4番バッターの寿也が、ライトスタンドに突き刺さるスリーランを放ち、4対0とリードを広げる。だがここで、試合途中から降りだした雨の勢いが強くなった。審判団は中止か続行かを審議。海堂は当然、試合続行を主張する。また、普通ならノーゲームになれば命拾いのはずの聖秀も強行を望み、結局試合は続行される。そしてこの雨により、試合は思わぬ方向に展開しだす。●その他の登場人物/佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)

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第44巻

2003年4月18日(金)

▼第1話/流れをつかめ!!▼第2話/好機(チャンス)到来!?▼第3話/好運!?▼第4話/突然の乱調!?▼第5話/吾郎の試み▼第6話/俺達の聖秀(チーム)▼第7話/真っ向勝負▼第8話/何球目だ!?▼第9続きを読む

▼第1話/流れをつかめ!!▼第2話/好機(チャンス)到来!?▼第3話/好運!?▼第4話/突然の乱調!?▼第5話/吾郎の試み▼第6話/俺達の聖秀(チーム)▼第7話/真っ向勝負▼第8話/何球目だ!?▼第9話/助かった▼第10話/悪い流れ●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。海堂と対戦している聖秀学院は、3回裏を終わって0対4とリードされる苦しい展開だ。だが雨による中断の後、再開された4回表に、聖秀は宮崎の内野安打で1点を返す。「これ以上点を取られたら、即降板」と江頭に告げられた海堂の先発・市原は気合を入れなおすが、聖秀は5回表にも先頭の大河がヒットで出塁して…(第1話)。●本巻の特徴/いくつかのラッキーも重なり、聖秀はさらに2点を返し、1点差にまで追いすがる。ここで遂に市原は降板。海堂は2番手に、サウスポーでナックルを武器にする阿久津を送った。そして試合は、1点を巡る中盤の息詰まる攻防に入っていく。●その他の登場人物/佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、清水薫(大河の姉。聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、中村美保(吾郎に興味を持ち、聖秀野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)

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第45巻

2003年6月18日(水)

▼第1話/俺の直球(ボール)▼第2話/闘争本能▼第3話/余力▼第4話/信じたくない▼第5話/負けやしねぇ。▼第6話/この回だ▼第7話/うろたえるな▼第8話/これが眉村か▼第9話/王者の葛藤▼第10話/続きを読む

▼第1話/俺の直球(ボール)▼第2話/闘争本能▼第3話/余力▼第4話/信じたくない▼第5話/負けやしねぇ。▼第6話/この回だ▼第7話/うろたえるな▼第8話/これが眉村か▼第9話/王者の葛藤▼第10話/造反●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。聖秀学院は王者・海堂を相手に、7回表を終わって4対4と大健闘。だが7回裏、流れは海堂に傾き、吾郎は無死満塁のピンチを迎えてしまう。打席には器用な2番打者・渡嘉敷。当然スクイズが考えられる場面なので、田代はとりあえず外して様子を見ようとする。だが吾郎は真っ向勝負を選択。渾身のストレートを投げ込むことにした。初級はストライク。そして2球目、海堂は予想通りスクイズを仕掛けてくるが…!?(第1話)●本巻の特徴/なんとか7回裏のピンチを切り抜けた聖秀。そして9回表、大河のタイムリーツーベースで遂に1点を勝ち越した。海堂はエース・眉村をマウンドに送り、これ以上の追加点は阻止するも予選敗退のピンチに。だが迎えたその裏、吾郎はここまでなんとか耐えてきた足の痛みが限界にきてしまい、それに気付いた江頭は…!?●その他の登場人物/清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2。勝つためには手段を選ばない非情な指揮官)、清水薫(大河の姉で、聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)

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第46巻

2003年9月18日(木)

▼第1話/決めてこい!▼第2話/お願いおとさん▼第3話/策謀の果て▼第4話/どでかい山▼第5話/見届けるよ▼第6話/傷だらけのエース▼第7話/乾坤一擲(けんこんいってき)▼第8話/雨上がりの決戦▼第9続きを読む

▼第1話/決めてこい!▼第2話/お願いおとさん▼第3話/策謀の果て▼第4話/どでかい山▼第5話/見届けるよ▼第6話/傷だらけのエース▼第7話/乾坤一擲(けんこんいってき)▼第8話/雨上がりの決戦▼第9話/死闘の結末▼第10話/戻ってきなよ!!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/神奈川県予選準々決勝。吾郎たち聖秀学院は海堂を相手に、9回表ついに逆転に成功した! しかし9回裏、またも江頭のバント作戦で一死満塁のピンチを迎えてしまう。だが江頭の卑劣なやり方に反発した三番打者・薬師寺は、バントの指示を無視しバットを振りぬいた。結果はライトフライで、三塁ランナーもスタートを切っていたためタッチアップできない。佐藤・眉村に続く造反に、とうとう江頭がキレた…!?(第1話)●本巻の特徴/聖秀学院と海堂の対決、いよいよクライマックス! 試合は延長戦に突入し、限界がきているはずの吾郎の足は、どこまで持ち応えられるのか!? さらに、海堂側のベンチでは卑怯な行為の限りをしつくした江頭に正義の鉄槌が下される時がくる!! 両チームが死力を尽くした試合の結末を描く第46集。●その他の登場人物/清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2。勝つためには手段を選ばない非情な指揮官)、清水薫(大河の姉で、聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)

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第47巻

2003年11月18日(火)

▼第1話/夏祭り▼第2話/バトンタッチ▼第3話/日本の野球少年▼第4話/メジャーへのいざない▼第5話/家族▼第6話/最高の舞台▼第7話/新たな旅立ち▼第8話/アメリカ▼第9話/挑戦者たち▼第10話/ト続きを読む

▼第1話/夏祭り▼第2話/バトンタッチ▼第3話/日本の野球少年▼第4話/メジャーへのいざない▼第5話/家族▼第6話/最高の舞台▼第7話/新たな旅立ち▼第8話/アメリカ▼第9話/挑戦者たち▼第10話/トライアウト●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。ゼロから野球部を作り海堂に挑むが、惜しくも敗れる)●あらすじ/足の怪我で静養中、家でTVを見ていた吾郎は、田代からの誘いで地元の夏祭りに行く。そこには浴衣姿の薫も来ていた。久し振りに2人で話す時間を持てた吾郎と薫は、お互いの進路を語り合う。野球浪人をしてでもプロになると言う吾郎に、薫は「おまえがプロになったら私が最初のサインをもらう!」とエールを送る。その頃、吾郎の自宅では母・桃子がプロ野球チームのスカウトマンからの電話を受けていた…(第1話)。●本巻の特徴/怪我のため、来年のプロ入りはあきらめていた吾郎だったが、思いがけず「東京シャイアンズ」からスカウトの話が来た! そんな中、吾郎はたまたま目にしたメジャーリーグのニュースで、あのギブソンが自分と投げ合う日を待っていることを知る。吾郎の中に芽生えた“MAJOR”という新たな選択肢。日本でプロ入りか? メジャーリーグか? 吾郎の葛藤と決断を描く第47集。●その他の登場人物/田代(聖秀野球部員。キャッチャー)、清水薫(聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、ジョー・ギブソン(41歳にして現役のメジャーリーグ投手。吾郎の実父・茂治の死に関わっている)、茂田桃子(両親を亡くした吾郎を実の子として育てている)

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第48巻

2004年2月18日(水)

▼第1話/ふし穴じゃなけりゃ▼第2話/ボルトン▼第3話/トライアウトの結果は…▼第4話/黒だの黄色だの▼第5話/屈辱的なハンデ▼第6話/ROAD TO MAJOR▼第7話/夢▼第8話/魂ぶつけるだけ▼続きを読む

▼第1話/ふし穴じゃなけりゃ▼第2話/ボルトン▼第3話/トライアウトの結果は…▼第4話/黒だの黄色だの▼第5話/屈辱的なハンデ▼第6話/ROAD TO MAJOR▼第7話/夢▼第8話/魂ぶつけるだけ▼第9話/やってやる!▼第10話/先客だ●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、聖秀学院に移りゼロから野球部を創設。卒業後はメジャーリーガーを目指し単身アメリカに渡る)●あらすじ/アメリカに到着早々置き引きにあい、荷物もお金も無くしてしまった吾郎。だが、同じくメジャーリーガーを目指して渡米中の日本人・八木沼に助けられ、共にサーモンズという球団のトライアウト(入団テスト)を受けることに。ところがスパイクもグローブも持っていなかった吾郎は、球団からテストを受けることを拒否されてしまった! なんとか自分の投球を見せようと吾郎が取った手段とは…(第1話)。●本巻の特徴/1次テストに合格した吾郎と八木沼の次なる関門は、なんとテスト生たちがチームを作り、シングルAのチームと試合をするというものだった。しかも格上相手にもかかわらず、10点差のハンデから逆転勝ちしなければ、全員不合格と言われて…。果たして吾郎は、この過酷なトライアウトを突破できるのか!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(41歳にして現役のメジャーリーグ投手。吾郎の実父・茂治の死に関わっている。また、吾郎がメジャーを目指すきっかけを作る)、八木沼隼人(ヒッチハイクをしている吾郎の前に車を止めた日本人。メジャーを目指し、サーモンズのトライアウトを受けるために吾郎と共にアリゾナへ)

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第49巻

2004年5月18日(火)

▼第1話/サーモンズのエース▼第2話/これが世界(メジャー)。▼第3話/甘いんだよ!▼第4話/世界への道しるべ▼第5話/3Aクーガーズ▼第6話/代打、ギブソン。▼第7話/バカ親父▼第8話/過去の過ち▼続きを読む

▼第1話/サーモンズのエース▼第2話/これが世界(メジャー)。▼第3話/甘いんだよ!▼第4話/世界への道しるべ▼第5話/3Aクーガーズ▼第6話/代打、ギブソン。▼第7話/バカ親父▼第8話/過去の過ち▼第9話/解雇(リリース)▼第10話/新天地にて。●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/大リーグ・サーモンズの入団テストに受かりマイナー契約を結んだ吾郎は、いきなり破格の「メジャー組」としてキャンプインを迎えることに。だが、キャンプ初日から投球練習場所をめぐり、エースのサンチェスといざこざを起こしてしまう。あくまでも譲ろうとしない吾郎に対し、サンチェスは投球勝負を提案。それはバッターボックスに鉄枠を立て、10球中何球をその枠に当てられるかというもので…(第1話)。●本巻の特徴/サンチェスとの勝負、そしてその後に登板したオープン戦で、メジャーとの差をまざまざと見せ付けられた吾郎。改めてマイナーからの挑戦を誓うが、その矢先3Aの試合で出会ったのは、なんと因縁のギブソン投手の息子、ジョー・ギブソン・ジュニア! 同世代の2人による真っ向勝負の行方は…!?●その他の登場人物/ジョー・ギブソン(41歳で300勝を達成した現役メジャー投手。かつて日本球界に在籍中、吾郎の父・本田茂治を投球事故死させる)

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第51巻

2004年11月1日(月)

▼第1話/キーンの実力。▼第2話/吾郎の目指すべき道▼第3話/サンダースの引き際▼第4話/ヒーロー▼第5話/わだかまり▼第6話/プレーオフ初戦▼第7話/ケジメ▼第8話/進化(エヴォリューション)▼第9続きを読む

▼第1話/キーンの実力。▼第2話/吾郎の目指すべき道▼第3話/サンダースの引き際▼第4話/ヒーロー▼第5話/わだかまり▼第6話/プレーオフ初戦▼第7話/ケジメ▼第8話/進化(エヴォリューション)▼第9話/手応え▼第10話/決戦前夜●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、単身渡米してメジャーを目指す。現在、3Aバッツに所属)●あらすじ/優勝のため結束したバッツは、目下8連勝中でチームの雰囲気も絶好調。だが、キースに正捕手の座を奪われたサンダースだけは一人落ち込んでいた。キーンのケガで久々にスタメン復帰したものの、ヒットが打てず、さらにはサヨナラ負けにつながる守備ミスを犯してしまう。監督から「闘志をなくしたら終わりだ」と言われたサンダースは、ついに引退を決意するが…(第2話)。●本巻の特徴/吾郎のいるバッツが、ついにプレーオフ進出を決めた! だが、ほぼ同時に吾郎のメジャー昇格も決まり、嬉しさと同時に優勝戦を闘えないことへの戸惑いを感じる。そんな時、ギブソンJr.のいる3Aファルコンズもプレーオフに出てくると分かって…!?●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツのベテラン捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(吾郎の父の命を奪ったメジャー投手、ジョー・ギブソンの息子。黄金ルーキーといわれる強打者で、3Aファルコンズで活躍中)、キーン(3Aバッツの新人捕手。大胆なリードと抜群の打撃センスでチームの中心選手に)

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第52巻

2005年1月14日(金)

▼第1話/波瀾の幕開け▼第2話/緊急登板▼第3話/組み立て▼第4話/負けゲーム▼第5話/バッツの意地▼第6話/アクシデント▼第7話/リミッター▼第8話/運命の1球▼第9話/勝負の代償▼第10話/Jr.続きを読む

▼第1話/波瀾の幕開け▼第2話/緊急登板▼第3話/組み立て▼第4話/負けゲーム▼第5話/バッツの意地▼第6話/アクシデント▼第7話/リミッター▼第8話/運命の1球▼第9話/勝負の代償▼第10話/Jr.の昇格●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/プレーオフチャンピオンシップシリーズ、ファルコンズ対バッツの第1戦がスタート。試合前に、ギブソンJr.が提案した「俺が一回でも三振すれば、お前の親父の墓前で土下座して謝る。だがホームランを打ったら、お前がアメリカから出て行け」との"賭け"に応じていた吾郎。その吾郎がベンチで見守るなか、ジュニアは先発投手から早速ホームランを放ち…(第1話)。●本巻の特徴/初回6失点のピンチを受け、急きょマウンドに立った吾郎。ギブソンJr.との最初の対決はレフトフライで吾郎に軍配があがるが、試合は早くもバッツの敗色モード。そんな時、吾郎のバットから試合の流れが…!?●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツの捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(吾郎の父の命を奪ったメジャーの大エース、ジョー・ギブソンの息子。3Aファルコンズで活躍中)

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第53巻

2005年3月18日(金)

▼第1話/再戦▼第2話/眼差し▼第3話/ギブソンの予言▼第4話/セオリーよりも▼第5話/偉大な男▼第6話/本物の好敵手▼第7話/不完全燃焼▼第8話/振り出し▼第9話/あと一人▼第10話/成長の証●主な続きを読む

▼第1話/再戦▼第2話/眼差し▼第3話/ギブソンの予言▼第4話/セオリーよりも▼第5話/偉大な男▼第6話/本物の好敵手▼第7話/不完全燃焼▼第8話/振り出し▼第9話/あと一人▼第10話/成長の証●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/3Aチャンピオンシップシリーズ、バッツ対ファルコンズ。セットアッパー・吾郎の活躍で3勝3敗に持ち込んだバッツに対し、ファルコンズにはメジャーへ昇格していたギブソンJr.がカムバックしてきた!! そして迎えた大一番、前回の勝負で吾郎の102マイルに三振を喫したジュニアが、ベンチで控える吾郎の前で特大のホームランを見せつけ…!?(第1話)●本巻の特徴/ジョー・ギブソンの見守る中、吾郎とギブソンJr.が再び対決! 父親が自分よりも吾郎をひいきしていると思い、反発し続けてきたジュニアに対しギブソンは? 一方、吾郎も以前は投げられた100マイルの剛速球が放れず、苦戦を強いられることに…。●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツの捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(ジョー・ギブソンの息子。黄金ルーキーといわれる強打者でメジャー昇格を果たす)、ジョー・ギブソン(41歳で300勝を達成した現役メジャー投手。かつて日本球界に在籍中、吾郎の父・本田茂治を投球事故死させる)

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第54巻

2005年6月16日(木)

▼第1話/マキシマム▼第2話/誓い▼第3話/ふたたび▼第4話/好敵手(ライバル)達の時間▼第5話/突然のチャンス▼第6話/なんもわかってない▼第7話/二人の温度差▼第8話/10年目の告白▼第9話/バッ続きを読む

▼第1話/マキシマム▼第2話/誓い▼第3話/ふたたび▼第4話/好敵手(ライバル)達の時間▼第5話/突然のチャンス▼第6話/なんもわかってない▼第7話/二人の温度差▼第8話/10年目の告白▼第9話/バッティングピッチャー▼第10話/すれ違い●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/3Aチャンピオンをかけた、ファルコンズとのプレーオフ最終戦。10回裏2死、走者2・3塁の場面で、ギブソンJr.の打順を迎えたバッツ・吾郎は、5球目で初戦以来の100マイルを投げ込む! 「窮地にこそマキシマムな能力を発動する」吾郎の実力を認めたギブソンJr.も、これを二球連続ファールで凌ぐ意地を見せ、運命の勝負は第7球目へ…!!(第1話)●本巻の特徴/渡米1年目の闘いを終え、帰国した吾郎に突如もたらされた「野球W杯」開催のニュース! 世界16か国の代表チームが“真の世界一”を懸けて争う夢の大会に、吾郎も日本代表メンバー入りを目指して動き出す! 一方、幼なじみ・薫との関係にもついに進展が…!?●その他の登場人物/サンダース(3Aバッツの捕手。強面リーダー)、ギブソンJr.(ジョー・ギブソンの息子。黄金ルーキーといわれる強打者でメジャー昇格を果たす)、ジョー・ギブソン(41歳で300勝を達成した現役メジャー投手。かつて日本球界に在籍中、吾郎の父・本田茂治を投球事故死させる)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみ)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)、茂田桃子(両親を亡くした吾郎を実の子として育てている) 、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)

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第55巻

2005年8月8日(月)

▼第1話/代表結集▼第2話/裏方の仕事▼第3話/コジローの実力▼第4話/試行錯誤▼第5話/吾郎vs.松尾▼第6話/吾郎の決意▼第7話/先駆者(パイオニア)の助言(アドバイス)▼第8話/新しい決め球▼第続きを読む

▼第1話/代表結集▼第2話/裏方の仕事▼第3話/コジローの実力▼第4話/試行錯誤▼第5話/吾郎vs.松尾▼第6話/吾郎の決意▼第7話/先駆者(パイオニア)の助言(アドバイス)▼第8話/新しい決め球▼第9話/吾郎vs.日本代表▼第10話/ジャイロフォーク●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/3A・バッツでの1年目を終え、日本に帰国中の吾郎。野球W杯の日本代表を決める合宿メンバーには選ばれなかったが、バッティングピッチャーとして沖縄合宿に参加することに。その結集式で、吾郎はいきなりメジャーリーガーのコジローに接近して、「フリーバッティングをやりたくなったら、真っ先に指名してくださいよ」と対決を申し込むが…!?(第1話)●本巻の特徴/野球W杯に向け、日本代表の強化合宿が始まった! メジャーリーガーのコジローや松尾を相手に、吾郎の速球は通じるのか? そして、日本人メジャーリーガーの先駆者・野呂との出会いで、吾郎の投球に変化が…!!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、コジロー(メジャー屈指の日本人打者)、根本(コジロー専属のバッティングピッチャー)

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第56巻

2005年11月18日(金)

▼第1話/誤算と不協和音▼第2話/ぶつかり合い▼第3話/攻めのリード▼第4話/開き直りの1球?▼第5話/“無欲”の直球(ストレート)▼第6話/あたしも…!!▼第7話/再びの渡米▼第8話/清水の勇気▼第続きを読む

▼第1話/誤算と不協和音▼第2話/ぶつかり合い▼第3話/攻めのリード▼第4話/開き直りの1球?▼第5話/“無欲”の直球(ストレート)▼第6話/あたしも…!!▼第7話/再びの渡米▼第8話/清水の勇気▼第9話/突然の通達▼第10話/11人目の投手●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/日本代表選抜vs若手選抜の練習試合は、1回裏、若手選抜がいきなり5点を失い大ピンチ。なおも満塁の場面でマウンドに上がった吾郎を迎える打者は、メジャーリーガー・コジロー。吾郎の新たな決め球“ジャイロフォーク”はまだまだ制球難だが、キャッチャー・佐藤は敢えてフォークを要求し続ける。果たしてその真意とは…!?(第1話)●本巻の特徴/翌春に米国で初開催される“野球W杯”。その日本代表入りの可能性を持つ若手選抜チームに入った吾郎だが、コジロー・松尾らメジャーリーガーの実力の前に力不足を感じ、アメリカに戻ることを決意! 春休みの薫も応援に駆けつけてくるなか、メジャー昇格をめざす熾烈な春キャンプが始まる!!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)

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第57巻

2006年1月14日(土)

▼第1話/招集の裏で…▼第2話/決勝T(トーナメント)への道▼第3話/2次リーグ開幕▼第4話/初回の攻防▼第5話/シルヴァの力▼第6話/重圧と真価▼第7話/傾いた流れ▼第8話/課された使命▼第9話/磨続きを読む

▼第1話/招集の裏で…▼第2話/決勝T(トーナメント)への道▼第3話/2次リーグ開幕▼第4話/初回の攻防▼第5話/シルヴァの力▼第6話/重圧と真価▼第7話/傾いた流れ▼第8話/課された使命▼第9話/磨かれた牙▼第10話/試合の風向き●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)●あらすじ/野球W杯の日本代表入りを伝えられた吾郎だが、自分にはその資格がないと言って辞退しようとする。だが、大木監督は「世界を一番知っとるコジローと松尾がお前を推薦した」と説得し、結局は承諾することに。宿舎に戻っても浮かない表情をしていた吾郎だが、寿也から2次リーグで戦う強豪国のデータを見せられて…!?(第1話)●本巻の特徴/野球W杯2次リーグで、ベネズエラ・ドミニカ・韓国のいるグループAに入った日本代表。上位2チーム勝ち抜けの総当たり戦で、初戦の相手はベネズエラ! メジャーの一流打者が揃う中南米の強豪に、日本はどう挑むのか? そして吾郎の出番は巡ってくるのか…!?●その他の登場人物/大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)、コジロー・松尾(アメリカで活躍する日本人メジャーリーガーたち)、シルヴァ(ベネズエラ代表の主力選手)、サンチェス(ベネズエラ代表のベテラン投手。吾郎と面識あり)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)

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第58巻

2006年4月18日(火)

▼第1話/切り札▼第2話/無心の一打▼第3話/油断の代償▼第4話/不協和音▼第5話/守護神の座▼第6話/夢の片鱗▼第7話/男じゃねえ!!▼第8話/託された思い▼第9話/不測の事態▼第10話/決勝を前に続きを読む

▼第1話/切り札▼第2話/無心の一打▼第3話/油断の代償▼第4話/不協和音▼第5話/守護神の座▼第6話/夢の片鱗▼第7話/男じゃねえ!!▼第8話/託された思い▼第9話/不測の事態▼第10話/決勝を前に ●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた) ●あらすじ/野球W杯2次リーグ初戦・ベネズエラ戦。7回表、5点差を追う日本の攻撃は、吾郎・コジローの連続ヒットで1死1、2塁。次の樋口はレフトフライに倒れるが、吾郎は果敢なタッチアップで3塁を陥れることに成功する。その後日本は、2死満塁のチャンスで4番・松尾が登場。吾郎の活躍に刺激された松尾は、ここでメジャーリーガーの意地を見せ…!?(第1話) ●本巻の特徴/ベネズエラ戦に続き、韓国戦に突入した日本代表!! だが、ベテランクローザーの天童が、抑えに吾郎を起用した監督に不満をぶつけ、チームは不穏な雰囲気に…!? ●その他の登場人物/大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)、コジロー・松尾(アメリカで活躍する日本人メジャーリーガーたち)、天童辰夫(大阪ブルズのベテラン投手。5年連続セーブ王を達成した球界の守護神)、シルヴァ(ベネズエラ代表の主力選手)、サンチェス(ベネズエラ代表のベテラン投手。吾郎と面識あり)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)

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第59巻

2006年6月16日(金)

▼第1話/ルールの落とし穴▼第2話/序盤の攻防▼第3話/動き出した試合▼第4話/遅れてきたルーキー▼第5話/呪縛▼第6話/冷静沈着▼第7話/つながれた想い▼第8話/想いをのせた一打▼第9話/熱戦の果て続きを読む

▼第1話/ルールの落とし穴▼第2話/序盤の攻防▼第3話/動き出した試合▼第4話/遅れてきたルーキー▼第5話/呪縛▼第6話/冷静沈着▼第7話/つながれた想い▼第8話/想いをのせた一打▼第9話/熱戦の果てに▼第10話/その正体は ●主な登場人物/茂野吾郎(高校卒業後、日本をとび出し、アメリカ3Aのバッツに入団し、抑え投手として活躍。160キロのストレートが武器の日本代表投手)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/吾郎の応援のため、アメリカに来ていた薫は、寿也のファンだという謎の日本人少女に出会う。一方、日本代表は野球W杯決勝トーナメント進出のために、2次リーグ最終戦・ドミニカ戦に負けられない状況となっていた。そんな中、三連投禁止の大会規定で登板できない吾郎は、チームメートに望みを託すしかなく…(第1話)。 ●本巻の特徴/野球W杯2次リーグ・日本vsドミニカ戦。メジャーリーガーを揃えたスター軍団を相手に、序盤は両者譲らぬ投手戦。だが、6回にドミニカ打線が爆発し一挙4失点! 日本はルーキー・眉村の登板をきっかけに、スモールベースボールで反撃なるか…!? ●その他の登場人物/眉村(海堂高校時代のエースで吾郎のライバル。ルーキーで唯一、最初から日本代表に選ばれた)、大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)、コジロー・松尾(アメリカで活躍する日本人メジャーリーガーたち)、清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)

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第60巻

2006年9月15日(金)

▼第1話/隠された過去▼第2話/大丈夫!▼第3話/お兄ちゃん!▼第4話/寿也の決意▼第5話/兄貴の仕事▼第6話/謎のサウスポー▼第7話/アマチュアの意地▼第8話/攻撃的野球▼第9話/突破口▼第10話/続きを読む

▼第1話/隠された過去▼第2話/大丈夫!▼第3話/お兄ちゃん!▼第4話/寿也の決意▼第5話/兄貴の仕事▼第6話/謎のサウスポー▼第7話/アマチュアの意地▼第8話/攻撃的野球▼第9話/突破口▼第10話/姿見えずとも ●主な登場人物/茂野吾郎(高校卒業後、日本をとび出し、アメリカ3Aのバッツに入団し、抑え投手として活躍。160キロのストレートが武器の日本代表投手)、佐藤寿也(吾郎の幼なじみで、初めての野球友達。巨仁で新人王を獲得し、日本代表に追加招集された) ●あらすじ/薫がアメリカで出会った、寿也のファンだという高校生「小野寺和香」。だがそれは偽名で、彼女の正体は、寿也と7年前に生き別れとなった実の妹「佐藤美穂」だった! 偶然目にしたパスポートの名前から、彼女の本名を知ってしまった薫に、美穂はありのままの事実を語り出す。それは、寿也と美穂の兄妹にとって、あまりにも痛ましい過去で…(第1話)。 ●本巻の特徴/「野球W杯」準決勝の相手は、アマチュア球界では無敵を誇る強豪・キューバ! だが試合を目前にして、寿也にまさかのアクシデントが…!? ●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人) 、佐藤美穂(寿也の妹。7年前、両親が寿也を捨てて夜逃げして以来、生き別れになっていた)、大木(野球W杯の日本代表監督)、茂野英毅(吾郎の父親で元プロ投手。日本代表の投手コーチ)

よくある質問

『MAJOR(メジャー)』は全何巻?

全77巻で完結済みです。

『MAJOR(メジャー)』の最新刊は?

最新刊は第77巻(9月17日(金)発売)です。

『MAJOR(メジャー)』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。

『MAJOR(メジャー)』の作者は誰?

満田 拓也先生の作品です。

『MAJOR(メジャー)』の出版社は?

小学館から出版されています。