『はるかリセット』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年6月17日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約69日間隔
直近: 約91日間隔
この作品について
締め切りに追われる小説家・天野はるか。彼女が忙しい日常の中で見出したのは、わずかな時間で実現できる「リセット」の技術だ。近所の散策、銭湯、ちょっとしたグルメ、公園でのひととき。まとまった休みが取れなくても、遠出ができなくても、発想を少し変えるだけで日常は豊かになる……。
野上武志は『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』などで知られる作家だが、本作では異世界ではなく、この現実世界の「日常の再発見」に焦点を当てた。チャンピオンREDでの長期連載となった本作は、既刊24巻を重ねながら、はるかが見つける多彩なリセット方法を描き続けている。ポークソテーへの挑戦、東京の水路巡り、台湾茶、富山の雪国体験、鹿児島・知覧への旅。理想の椅子探し、部屋に飾る花、熱海での休息、和服体験まで——その射程は驚くほど広い。けれど本質は一貫している。「休み」とは遠くへ行くことではなく、目の前にある時間の使い方を変えることだ、と。
忙しさに追われるすべての人へ。はるかが実践する「なんてことのない日常」の中にこそ、最高の休息が潜んでいます。
まだ読んでいないあなたへ
24巻。
そこまで続く作品に「休む」ことだけを描いた漫画があるんです。
主人公は、締め切りに追われる小説家・天野はるか。彼女がやっているのは、仕事の合間にわずかな時間を見つけて「リセット」すること。近所を散策する、銭湯に行く、ポークソテーを作る、花を部屋に飾る——本当に、それだけなんです。でもページをめくるたびに、読んでいるこっちの肩の力が抜けていく。はるかが椅子を探して悩んだり、東京の水路を船で巡ったり、台湾茶を淹れたりする姿を見ていると、自分も今すぐ何か小さなことを始めたくなるんですよ。
この作品が描くのは「休み方」です。まとまった休暇も遠くへの旅行もいらない。発想を少し変えるだけで、日常の中にリセットのチャンスはいくらでもある。富山の雪深い宿に泊まったり、鹿児島の知覧まで足を伸ばしたり、たまには遠出もするけれど、基本は「わずかな時間」で気持ちを切り替える術を、はるかは知っているんです。
野上武志が描くのは、派手な展開も劇的な事件もない、ただの日常。でもそこには、忙しすぎる現代を生きる人間への確かな眼差しがある。仕事に追われて休む暇もない人ほど、この漫画が必要なんです。
読んだ後、きっとあなたは近所を歩きたくなります。銭湯に行きたくなります。丁寧に料理を作りたくなります。それが、この作品の持つ不思議な力なんです。
巻一覧(発売順)全24巻
よくある質問
『はるかリセット』は全何巻?
現在24巻まで刊行中です。
『はるかリセット』の最新刊は?
最新刊は第24巻(3月18日(水)発売)です。
『はるかリセット』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。
『はるかリセット』の作者は誰?
野上武志先生の作品です。
『はるかリセット』の出版社は?
秋田書店(チャンピオンREDコミックス)から出版されています。




















