『神呪のネクタール』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2027年2月26日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約266日間隔
直近: 約345日間隔
この作品について
異世界に転移した青年カイは、神妃(アンブロシア)と呼ばれる美女たちの呪乳(ネクタール)を口にすることで、無敵の超戦士へと変身する力を得た。その力で各国の危機を救いながら旅を続けるカイは、男装して士官学校に潜入した復讐者ノエル、遊牧民の女族長アルディア、砂漠の女王ヤムリカといった女性たちと出会い、彼女たちの抱える運命に深く関わっていく。クーデター、暗殺未遂、民族対立——それぞれの国に渦巻く陰謀の背後には、敵国ダーラ共和国の影が見え隠れする……。
原作を担当する吉野弘幸は『魔法少女リリカルなのは』シリーズの脚本家として知られる人物で、複数のヒロインが織りなす群像劇の構築に長けている。本作は秋田書店の青年誌『Champion RED』に連載中で、既刊15巻を数える。「呪乳」という独特の設定を軸に、異世界ファンタジーの王道要素——冒険、戦闘、政治陰謀——を組み合わせ、ハーレム展開を物語の推進力として機能させている点が特徴です。各エピソードで舞台となる国や文化が変わり、新たなヒロインが登場する構成は、長期連載を前提とした設計と言えるでしょう。
異世界転移モノの定番を踏まえつつ、大胆な設定で差別化を図った意欲作です。既刊15巻、物語はまだ続いています。
まだ読んでいないあなたへ
既刊15巻。
この漫画、タイトルだけ見て敬遠してたら完全に損してるんです。
異世界に飛ばされた青年カイが手に入れたのは、「神妃」と呼ばれる女性の呪乳を口にすることで超戦士に変身する力。最初は「なんだそれ」って思うじゃないですか。でもこの設定、実は恐ろしく練られてるんですよ。変身するには相手との信頼が必要で、つまり一方的な搾取じゃ成立しない。力を貸してくれる女性たちにはそれぞれ背負った運命があって、カイはその重みごと受け止めていく。復讐に燃える男装の騎士、敵対する遊牧民と定住民の両族長——誰一人「都合のいい女」じゃないんです。
作者の吉野弘幸は『魔法少女リリカルなのは』シリーズも手がけた人物。複数の陣営が絡み合う群像劇の構築力が尋常じゃない。士官学校でのクーデター、砂漠の国での民族対立、一つの事件に何本も政治的思惑の糸が絡んでて、カイは力だけじゃなく交渉や決断で道を切り開いていく。バトルシーンは派手でキレがあるし、変身した姿がそれぞれ違うビジュアルなのも見どころなんですよ。
青年向けの過激描写はありますが、それを差し引いても骨太な異世界ファンタジーとして成立してる作品なんです。設定で食わず嫌いしてる人、一度読んでみてください。思ってたのと全然違いますから。
巻一覧(発売順)全15巻
よくある質問
『神呪のネクタール』は全何巻?
現在9巻まで刊行中です。
『神呪のネクタール』の最新刊は?
最新刊は第20巻(3月18日(水)発売)です。
『神呪のネクタール』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約345日間隔です。
『神呪のネクタール』の作者は誰?
吉野弘幸先生の作品です。
『神呪のネクタール』の出版社は?
秋田書店(チャンピオンREDコミックス)から出版されています。














