『エリアの騎士 56(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
五輪日本代表対ドイツ戦。主人公・駆の身体を借りた兄・傑が、仲間たちに的確な指示を出し、3点ビハインドから2点、1点と差を詰めていく。しかし敵のゼッケンドルフもまた本気で攻め出した。果たして日本代表は同点に追いつけるのか……。
『エリアの騎士』は2006年から「週刊少年マガジン」で連載され、第34回講談社漫画賞少年部門を受賞した本格サッカー漫画である。中学・高校からプロ、そして五輪代表まで主人公たちの成長を丹念に描き、2012年にはTVアニメ化、2015年には実写映画化もされた。原作者の樹林伸は『金田一少年の事件簿』『神の雫』で知られる実力派だ。この56巻は、五輪という舞台で「最後のレッスン」と題された長編エピソードの後半戦。駆と傑という兄弟の絆、そして日本代表の執念が、ドイツという強豪を相手にどこまで食い下がれるか。試合の行方を見守るこの緊張感が、本シリーズを支えてきた魅力です。
既刊56巻という積み重ねが、この一戦にすべて注がれています。まだ追いついていない方も、今こそ手に取る好機です。
まだ読んでいないあなたへ
56巻。
この数字が物語るのは、一つのサッカー漫画が10年以上にわたって読者を掴み続けてきた事実なんです。
『エリアの騎士』は中学サッカーから始まり、高校、そしてプロリーグ、さらには五輪代表まで。主人公・駆が歩む道のりを、一試合も、一瞬も省略せずに描き切ってきた作品なんですよ。この56巻では、駆がついに五輪の舞台に立ち、ドイツ代表と激突します。3点ビハインドから怒涛の反撃を見せる日本代表。ただ、相手にはゼッケンドルフという「皇帝」の異名を持つ選手がいる。
この作品の凄みは、サッカーの戦術をただ説明するんじゃなく、ピッチ上で起きる判断と覚悟を、人間ドラマとして描くところなんです。味方への指示、相手の動きを読む瞬間、そして点を取るために何を捨てるか。56巻分積み重ねてきたからこそ描ける、選手たちの成長と葛藤がある。
「金田一少年の事件簿」の原作者が、なぜサッカー漫画にここまで本気になったのか。読めば分かります。ミステリーで培った構成力で、試合展開を計算し尽くしているんです。「次はどう動く?」という問いが、1ページごとに読者を前のめりにさせる。
講談社漫画賞受賞、アニメ化、実写映画化。評価は既に定まっています。でも本当に凄いのは、56巻まで熱量を落とさず描き切っている事実そのものなんですよ。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『エリアの騎士 56(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』は全何巻?
全1巻で完結済みです。
『エリアの騎士 56(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の最新刊は?
最新刊はエリアの騎士 56(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)(2月27日(金)発売)です。
『エリアの騎士 56(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の作者は誰?
伊賀大晃先生の作品です。
『エリアの騎士 56(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の出版社は?
ハーパーコリンズジャパンから出版されています。