『エリアの騎士 16(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
駆と仲間たちが挑むインターハイ決勝戦。相手は多国籍の精鋭を擁する蹴球学園。激戦の果てに日本一の栄冠を掴むのはどちらか。そして試合後、駆の元に一本の電話がかかってくる。世界へ——新たなステージへの扉が、今開かれようとしている……。
「エリアの騎士」は週刊少年マガジンで2006年から2011年まで連載され、中学・高校サッカーからプロリーグまでを描く王道のサッカー漫画です。原作は「金田一少年の事件簿」「神の雫」を手掛けた樹林伸(別ペンネーム使用)、作画は伊賀大晃。第62回・第63回新人漫画賞で評価され、2012年にはプロダクションI.GによるTVアニメ化、2011年には実写映画化もされました。既刊57巻を数える本作は、韓国や台湾といったアジア圏でも高い支持を受け、サッカー漫画の金字塔として位置づけられています。この第16巻では高校サッカーの集大成であるインターハイ決勝が描かれ、次なる世界への序章が告げられます。丁寧な試合描写と成長物語が融合した、王道スポーツ漫画の魅力が存分に詰まった一冊です。
高校編のクライマックスを迎え、さらに広がる舞台。サッカーに懸ける少年たちの熱い物語は、ここから新章へと突入します。
まだ読んでいないあなたへ
既刊57巻。
この数字が物語るのは、一つのサッカー漫画が10年以上読者の心を掴み続けてきた事実なんです。
「神の雫」「金田一少年の事件簿」を世に送り出した樹林伸が、別ペンネームで本気で挑んだサッカー漫画。それが「エリアの騎士」なんですよ。中学から高校、そしてプロリーグまで、一人の少年がピッチで成長していく姿を、ミステリーで鍛えた構成力で描き切っている。16巻の時点で既にTVアニメ化、実写映画化まで果たしている。この熱量、半端じゃないんです。
この16巻では、インターハイ決勝が描かれます。駆の旧友たちがいる鎌学と、多国籍軍団・蹴球学園の激突。日本一の栄冠を賭けた戦いの行方もさることながら、試合後に駆にかかってくる「一本の電話」が全てを変えるんです。世界へ。ページをめくる手が震えますよ。
王道を描き切る力って、実は一番難しい。奇をてらわず、ど真ん中のサッカー漫画として、週刊少年マガジンで5年間走り続けた作品です。韓国や台湾でも「サッカー漫画の金字塔」と評価されている理由が、読めば分かります。
インターハイの向こうに広がる世界。その扉が、今まさに開こうとしているんです。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『エリアの騎士 16(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』は全何巻?
全1巻で完結済みです。
『エリアの騎士 16(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の最新刊は?
最新刊はエリアの騎士 16(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)(2月27日(金)発売)です。
『エリアの騎士 16(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の作者は誰?
伊賀大晃先生の作品です。
『エリアの騎士 16(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)』の出版社は?
ハーパーコリンズジャパンから出版されています。