『DEAR BOYS ACT 3』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年4月17日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約14日間隔
直近: 約14日間隔
この作品について
瑞穂高校バスケ部の全国制覇への道は、インターハイ準決勝で因縁の相手・成田中央との三度目の激突を迎える。決勝で待つのは王者・天童寺。頂上まであと2試合という状況で、成田中央は「勝つことがすべて」を掲げる下條イズムのもと、ルールを最大限に利用した威圧的なプレイで瑞穂に襲いかかる。フィジカルコンタクトで体力を削られ、3ポイントシュートを一本も打てないまま第1クォーターを終えた瑞穂は、第2クォーター中盤、メンバー交代という策に出るが……。
八神ひろきは90年代から「DEAR BOYS」シリーズを描き続け、第45回講談社漫画賞少年部門を受賞したバスケ漫画の第一人者である。本作「ACT 3」は2018年から月刊少年マガジンで連載中のシリーズ第三章で、2022年にProduction I.Gによるアニメ化、2023年には実写映画化も果たした。長期連載ならではの積み重ねが本作の強みだ。成田中央という宿敵を「洗練とは遠い威圧感」で描き、正攻法だけでは勝てない相手として立ちはだからせる。観客席から試合を見つめる湘南大相模や嘉手納西といった強豪校の視線も織り込み、単なる一試合を「全国の頂上を目指す物語」として立体的に構築している。
瑞穂の悲願は叶うのか。既刊3巻、長く続くシリーズの新章を追いかけるなら、今です。
まだ読んでいないあなたへ
25年以上、日本のバスケ漫画の頂点に君臨し続けてきたシリーズが、まだ終わらないんです。
瑞穂高校の全国制覇まであと2試合。準決勝の相手は、宿命の鎖でつながれた成田中央。3度目の激突です。でもこの試合、序盤から何かがおかしい。洗練とは程遠い、威圧感だけで押してくる相手。ルールの隅々まで利用して、フィジカルコンタクトでじわじわと体力を削ってくる。3ポイントシュートを一本も打てないまま第1クォーター終了。これが「勝つことがすべて」を体現したバスケなんです。
客席には湘南大相模、嘉手納西。そして決勝で待つ王者・天童寺。強豪たちがこの試合を見つめている理由は、瑞穂がどう応えるかなんですよ。メンバーチェンジという策に出た第2クォーター中盤、入れ替わったのは誰と誰か。その一手に込められた意図を読み解く緊張感が、ページをめくる手を止めさせないんです。
講談社漫画賞受賞、アニメ化、実写映画化。これだけ愛され続けてきたシリーズの新章が、まだ燃え続けている。既刊3巻、月刊少年マガジンで連載中です。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『DEAR BOYS ACT 3』は全何巻?
現在3巻まで刊行中です。
『DEAR BOYS ACT 3』の最新刊は?
最新刊は第3巻(4月3日(金)発売)です。
『DEAR BOYS ACT 3』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約14日間隔です。
『DEAR BOYS ACT 3』の作者は誰?
八神ひろき先生の作品です。
『DEAR BOYS ACT 3』の出版社は?
講談社から出版されています。