『DEAR BOYS ACT4』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年4月20日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約172日間隔
直近: 約17日間隔
この作品について
神奈川の名門・湘南大相模高校バスケットボール部。インターハイ本戦で宿敵・瑞穂に敗れた翌年、新キャプテンとなったエース・布施歩は新たなチーム作りに動き出す。1年生の加入、主力PGの離脱、レギュラー争いを経て挑んだインターハイ神奈川予選。決勝リーグで再び瑞穂に敗れるも2位通過を果たし、全国の舞台へ。初戦の地元代表・嘉手納西を破った湘南大相模の前に立ちはだかるのは、鉄壁の1-3-1ゾーンディフェンスを誇る明和大日立。春の因縁に決着をつけられるか——。
八神ひろきの『DEAR BOYS』シリーズは1989年の連載開始以来、30年以上にわたり高校バスケを描き続けてきた。哀川和彦率いる瑞穂の物語から始まり、ACT2、ACT3と世代を重ね、本作ACT4では湘南大相模にスポットライトが当たります。これまで瑞穂の強力なライバルとして描かれてきた名門校が、ついに主役の座に。PG争いや新戦力の台頭といったチーム内のドラマを丁寧に積み上げ、全国大会という大舞台へ送り出す構成は、長期シリーズならではの説得力がある。講談社コミックス月刊マガジンで連載される本作は、シリーズを追ってきた読者にとっては「あの湘南大相模が」という感慨とともに、新規読者にも一つのチームの成長物語として成立する作りです。
既刊5巻、全国大会2回戦が始まったばかり。ここから先、どんな試合が待っているのか。30年続くシリーズの最新章を、今こそ追いかけるべきタイミングです。
まだ読んでいないあなたへ
既刊5巻、「DEAR BOYS」新章。
神奈川の名門・湘南大相模が、インターハイで宿敵に敗れた。そこから始まる物語なんです。負けた翌年、3年生になったエース・布施歩が新チームを率いる。でも、このチームは前年とは違う。1年生が入ってきて、スタメン争いが激化し、主力が怪我で離脱し、未経験の2年と1年がポイントガードを担う二人体制になる。完成されたチームじゃない、むしろ不安定で、でもだからこそ何かが生まれようとしている。
この作品が描くのは、勝つための「変革」なんです。過去の栄光にすがらず、今いるメンバーで何ができるか。1年生は朝から特訓し、2年生は新しい役割に挑み、3年生は後輩を信じて背中を預ける。県予選で苦戦しながらも本戦へ進み、初戦は地元の爆発的な攻撃力を持つチームと、2回戦は鉄壁のディフェンスを誇る強豪と戦う。相手は毎回、湘南大相模の弱点を容赦なく突いてくる。
試合描写の解像度が尋常じゃないんですよ。1-3-1ゾーンディフェンスに完全に抑え込まれる場面では、コート上の5人が何を考え、どう動こうとして、なぜ止められるのかが手に取るように伝わってくる。バスケを知らなくても、この緊張感と焦りは心臓に響きます。
「哀川和彦の再来」と呼ばれた人物の存在も明かされる。新たな壁が立ちはだかる中、湘南大相模はどこまで行けるのか。
八神ひろきが描く青春バスケの到達点を、ぜひ目撃してください。
巻一覧(発売順)全13巻
よくある質問
『DEAR BOYS ACT4』は全何巻?
現在13巻まで刊行中です。
『DEAR BOYS ACT4』の最新刊は?
最新刊は第3巻(4月3日(金)発売)です。
『DEAR BOYS ACT4』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約17日間隔です。
『DEAR BOYS ACT4』の作者は誰?
八神ひろき先生の作品です。
『DEAR BOYS ACT4』の出版社は?
講談社(講談社コミックス月刊マガジン)から出版されています。









