『犬夜叉』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
累計発行部数 5000万部次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約8870日間隔
この作品について
現代の女子中学生・かごめが、神社の古井戸を通じて戦国時代へとタイムスリップする。そこで出会ったのは、50年前に封印された半妖の少年・犬夜叉。四魂の玉という強大な力を持つ宝玉が砕け散り、その破片を巡って様々な妖怪たちが蠢き始める。かごめの矢、犬夜叉の妖刀・鉄砕牙、そして二人を取り巻く因縁とは……。
高橋留美子が『らんま1/2』の連載終了後に週刊少年サンデーで送り出した、戦国時代を舞台にした伝奇アクション大作だ。『うる星やつら』『めぞん一刻』で確立したラブコメの名手が、妖怪退治というモチーフに挑んだ作品である。高橋作品特有のテンポの良い掛け合いはそのままに、半妖という出自に苦悩する犬夜叉と、巫女の力を持つ現代っ子かごめの関係性が物語に深みを与えます。新月の夜に人間化する設定、死んだ恋人・桔梗の影、そして四魂の玉を巡る壮大な戦いの構図。週刊連載で12年間描き続けられ、第43回小学館漫画賞を受賞、アニメ化もされた本作は、高橋留美子のキャリアにおいて重要な転換点となった作品です。
既刊6巻の時点で、物語の骨格はしっかりと提示されています。戦国の世を駆ける冒険活劇を、今こそ最初から追いかけてみませんか。
まだ読んでいないあなたへ
既刊6巻、でもこれ「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」を描いた高橋留美子の新作なんです。
戦国時代と現代をつなぐ井戸から物語が始まるんですよ。現代の女子中学生が、500年の時を超えて封印された半妖の少年と出会う。彼の名は犬夜叉。人間と妖怪の間に生まれた、どちらの世界にも居場所のない存在です。そして彼女が砕いてしまった「四魂の玉」の欠片を巡って、あらゆる妖怪が牙を剥いてくる。
驚くのは、これだけ壮大な設定なのに、キャラクター同士のやり取りが恐ろしく生々しいことなんです。犬夜叉の不器用な強がりも、かごめの容赦ないツッコミも、まるで隣のクラスにいそうなリアルさで描かれてる。高橋留美子が積み重ねてきた、人間を描く技術の全てがここに注がれてるんです。
妖刀「鉄砕牙」、新月の夜に人間になる犬夜叉、命と引き換えに使う術。戦いの一つ一つに痛みがあって、誰かが傷ついて、それでも前に進まなきゃいけない理由があるんですよ。ファンタジーなのに、どこまでも人間臭い。
小学館漫画賞受賞、アニメ化、そして実写映画化までされた作品です。まだ6巻。今から追いかけられるこのタイミングを、逃さないでください。
巻一覧(発売順)全7巻
よくある質問
『犬夜叉』は全何巻?
全7巻で完結済みです。
『犬夜叉』の最新刊は?
最新刊は第6巻(4月1日(水)発売)です。
『犬夜叉』の作者は誰?
高橋留美子先生の作品です。
『犬夜叉』の出版社は?
小学館から出版されています。
