犬夜叉』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 5000万部

著者: 高橋留美子

出版社: 小学館

7巻最新刊: 第6巻4月1日(水)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

犬夜叉 第6巻の表紙画像

第6巻

4月1日(水)

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刊行ペース

平均: 約8870日間隔

この作品について

現代の女子中学生・かごめが、神社の古井戸を通じて戦国時代へとタイムスリップする。そこで出会ったのは、50年前に封印された半妖の少年・犬夜叉。四魂の玉という強大な力を持つ宝玉が砕け散り、その破片を巡って様々な妖怪たちが蠢き始める。かごめの矢、犬夜叉の妖刀・鉄砕牙、そして二人を取り巻く因縁とは……。

高橋留美子が『らんま1/2』の連載終了後に週刊少年サンデーで送り出した、戦国時代を舞台にした伝奇アクション大作だ。『うる星やつら』『めぞん一刻』で確立したラブコメの名手が、妖怪退治というモチーフに挑んだ作品である。高橋作品特有のテンポの良い掛け合いはそのままに、半妖という出自に苦悩する犬夜叉と、巫女の力を持つ現代っ子かごめの関係性が物語に深みを与えます。新月の夜に人間化する設定、死んだ恋人・桔梗の影、そして四魂の玉を巡る壮大な戦いの構図。週刊連載で12年間描き続けられ、第43回小学館漫画賞を受賞、アニメ化もされた本作は、高橋留美子のキャリアにおいて重要な転換点となった作品です。

既刊6巻の時点で、物語の骨格はしっかりと提示されています。戦国の世を駆ける冒険活劇を、今こそ最初から追いかけてみませんか。

まだ読んでいないあなたへ

既刊6巻、でもこれ「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」を描いた高橋留美子の新作なんです。

戦国時代と現代をつなぐ井戸から物語が始まるんですよ。現代の女子中学生が、500年の時を超えて封印された半妖の少年と出会う。彼の名は犬夜叉。人間と妖怪の間に生まれた、どちらの世界にも居場所のない存在です。そして彼女が砕いてしまった「四魂の玉」の欠片を巡って、あらゆる妖怪が牙を剥いてくる。

驚くのは、これだけ壮大な設定なのに、キャラクター同士のやり取りが恐ろしく生々しいことなんです。犬夜叉の不器用な強がりも、かごめの容赦ないツッコミも、まるで隣のクラスにいそうなリアルさで描かれてる。高橋留美子が積み重ねてきた、人間を描く技術の全てがここに注がれてるんです。

妖刀「鉄砕牙」、新月の夜に人間になる犬夜叉、命と引き換えに使う術。戦いの一つ一つに痛みがあって、誰かが傷ついて、それでも前に進まなきゃいけない理由があるんですよ。ファンタジーなのに、どこまでも人間臭い。

小学館漫画賞受賞、アニメ化、そして実写映画化までされた作品です。まだ6巻。今から追いかけられるこのタイミングを、逃さないでください。

巻一覧(発売順)7

犬夜叉 第24巻の表紙画像

第24巻

2001年12月18日(火)

▼第1話/首塚の鬼▼第2話/依り代の姫▼第3話/巨大な邪気▼第4話/猿神さま▼第5話/ご神体の行方▼第6話/亡霊▼第7話/凶骨▼第8話/七人衆▼第9話/蛇骨▼第10話/毒の煙●主な登場人物/犬夜叉(い続きを読む

▼第1話/首塚の鬼▼第2話/依り代の姫▼第3話/巨大な邪気▼第4話/猿神さま▼第5話/ご神体の行方▼第6話/亡霊▼第7話/凶骨▼第8話/七人衆▼第9話/蛇骨▼第10話/毒の煙●主な登場人物/犬夜叉(いぬやしゃ。妖怪の父、人間の母を持つ半妖の少年。桔梗がかけた封印をかごめに解かれ甦った。かごめと一緒に四魂の玉を探している)、かごめ(神社の娘で、中学3年生。現代と戦国時代を祠の井戸を通じて行き来している)、弥勒(みろく。法力を持つ謎の法師。右手に何でも吸い込む風穴を持つが、これには奈落の呪いが…)、珊瑚(さんご。妖怪退治を生業とする家の娘。奈落の策略で家族を失い、犬夜叉と共に旅をしている)、七宝(狐の妖怪の息子。小さいがたくさんの技を持っている)●あらすじ/姿を消した奈落を追う犬夜叉たち。彼らの前に自称“お祓い屋”のお婆が現れ、一行を鬼の首城と呼ばれる城に連れていく。そこでは最近、城の下に封印されていた鬼が復活したのだ。犬夜叉たちは、噂の通り姿を現した鬼と対決する(第1話〜第3話)。●本巻の特徴/鬼を倒した犬夜叉たちは、次に三匹の小猿と猿神に出会う。どこか憎めない猿神たちとのひとときを過ごした後、再び奈落を追う旅へ。墓から出てきたタチの悪い亡霊・蛇骨、霧骨と対決する。●その他の登場人物/奈落(野盗・鬼蜘蛛の邪心に多くの妖怪がとりついて生まれた妖怪。他の人間や妖怪を操って犬夜叉たちを襲い、四魂のかけらを狙う)、鋼牙(こうが。妖怪・妖狼族の若頭。足に四魂の玉のかけらをしこんでいるので、めっぽう速い。犬夜叉とは、かごめを巡っての恋敵でもある)、蛇骨(元、七人の傭兵集団“七人隊”の切り込み隊長。討伐されたが四魂のかけらを仕込まれ、墓から出てきた。曲がる刀“蛇骨刀”が武器)、霧骨(七人隊の1人。毒の煙を操る)

よくある質問

『犬夜叉』は全何巻?

全7巻で完結済みです。

『犬夜叉』の最新刊は?

最新刊は第6巻(4月1日(水)発売)です。

『犬夜叉』の作者は誰?

高橋留美子先生の作品です。

『犬夜叉』の出版社は?

小学館から出版されています。