BASARA 第7巻

発売予定: 2002年05月16日頃

巻数: 第7

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BASARA(7)

ISBN: 9784091914378

田村 由美

タタラ軍の集結地・青藍に揚羽が思いがけない客人を連れてくる。その高貴な姫の名は千手(せんじゅ)。更紗(さらさ)を敵と憎む彼女は、亡き夫・四道の子を宿していた。沖縄から戻った更紗は鹿野の地へ入る。

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BASARA(7)【期間限定 無料お試し版】電子

田村由美

【無料試し読み閲覧期間[2026/05/01]〜[2026/05/14]】 浅葱(あさぎ)を新たに仲間に加えた更紗(さらさ)たち。正体は明かしていないが実は、彼こそが本当の蒼の王だった。浅葱はなんとか更紗と朱里を対決させようと企む。一方、更紗は母が生きているという情報をつかんだ。そして今、母は、赤の王の部下・花山(カザン)に連れられて、熊野に向かっているという。母を助け救い出すために熊野に向かった更紗たち一行。途中、更紗たちは巨大なくじらに銛一本で勇敢に立ち向かう青年・那智(なち)と出会った。そして、那智の案内で熊野の大神殿へ向かう更紗たち。実は那智は、大神殿の大神官の息子だったのだ。さらに、地元の青年団・天狗党のサブリーダーでもあって…!?

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