それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 仁美慧

出版社: 講談社

レーベル: KC KISS

2巻最新刊: 第2巻11月13日(木)

次巻発売情報

それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜 第3巻は4月13日(月)発売予定

それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜 第2巻の表紙画像

第2巻

11月13日(木)

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刊行ペース

平均: 約138日間隔

直近: 約138日間隔

この作品について

35歳の和子と23歳の和加那。12歳の年齢差は、昭和と令和という時代の断絶をそのまま体現している。根性論で乗り切ってきた和子と、タイムパフォーマンス重視でスマートに立ち回る和加那。転職先で同期となった二人が足を踏み入れたのは、パワハラ、セクハラ、モンスター社員が跋扈するブラック企業だった。価値観も仕事観も正反対な二人は、理不尽な職場環境の中でどう生き延びるのか……。

週刊モーニング連載という看板が示す通り、本作は「働く」という行為の暗部を容赦なく描き出す。仁美慧の筆致は、労働環境をテーマにした過去作でも示されてきた鋭さを存分に発揮している。「うしのコロッケ」事業という一見地味なプロジェクトに隠された闇を軸に、現代日本の職場が抱える歪みをえぐり出す。世代間ギャップという構図を使いながら、単なる対立図式には回収されない複雑さがあります。講談社KC KISSレーベルから既刊3巻で、2023年には映画化もされた本作は、英語・中国語・韓国語にも翻訳され、国境を越えて共感を呼んでいる。

あなたの職場にも、きっと和子や和加那がいる。そして、あなた自身もまた、彼女たちの一人かもしれません。

まだ読んでいないあなたへ

既刊3巻。

映画化までされたのに、まだ読んでない人がいるなんて信じられないんです。

35歳の和子と23歳の和加那。転職先で同期になった2人が最初に受けた洗礼は、パワハラ、セクハラ、理不尽の三段重ねでした。昭和の根性論で生きてきた和子は「こんなの我慢すれば」と歯を食いしばり、令和育ちでタイパ命の和加那は「は?ありえないんですけど」と眉をひそめる。正反対の価値観を持つ2人が、ブラック企業という地獄で出会ってしまったんです。

この漫画、笑えないシーンで笑っちゃうんですよ。モンスター社員の言動があまりにリアルすぎて、読みながら「あー、いるいる!」って声が出る。でも同時に、胃がキリキリするんです。それくらい「ヒリヒリ」してる。

面白いのは、和子も和加那も「正しい」わけじゃないってことなんです。根性論も、タイパ至上主義も、どちらも万能じゃない。2人が衝突しながらも、お互いの視点を少しずつ理解していく過程が、説教臭くなく描かれてるんですよ。

「うしのコロッケ」事業の裏に潜む闇。ここで物語は一気に加速します。詳しくは言えませんが、あなたが思ってる以上に深いところまで踏み込んでくるんです。

週刊モーニング連載、佳作受賞、そして映画化。すべての働く大人に刺さる理由が、1巻を開けば分かります。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜』は全何巻?

全2巻で完結済みです。

『それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜』の最新刊は?

最新刊は第2巻(11月13日(木)発売)です。

『それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜』の次巻はいつ?

第3巻が4月13日(月)に発売予定です。

『それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜』の作者は誰?

仁美慧先生の作品です。

『それってどうかと思います!〜転職女子、ブラック企業でサバイブする。〜』の出版社は?

講談社(KC KISS)から出版されています。