ドロヘドロ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 林田球

出版社: 小学館

21巻最新刊: 第23巻11月12日(月)

ドロヘドロ 第23巻の表紙画像

第23巻

11月12日(月)

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『ドロヘドロ』は、林田球による漫画作品で、2000年から小学館の「月刊IKKI」などで連載されたダークファンタジー作品です。頭をトカゲに変えられた記憶喪失の男・カイマンが、魔法使いたちが住む「ホール」という街で、自分の正体と頭を元に戻す方法を探す物語を描きます。独特の世界観とキャラクターで人気を集め、全23巻で完結しています。

刊行ペース

平均: 約379日間隔

巻一覧(発売順)23

ドロヘドロ 第22巻の表紙画像

第22巻(2版)

2017年6月30日(金)

穴の中からコンニチハ。ラスボス登場です。 舞台は中央デパートからホールの町へと移り、ついに最終決戦へ。 「アイ」という器から解放された太古の呪いは、肉体を手に入れホール市街で大暴れ! 魔法使いを続きを読む

穴の中からコンニチハ。ラスボス登場です。 舞台は中央デパートからホールの町へと移り、ついに最終決戦へ。 「アイ」という器から解放された太古の呪いは、肉体を手に入れホール市街で大暴れ! 魔法使いを虐殺することのみを使命に最強の存在として動き続ける。 【編集担当からのおすすめ情報】 長きにわたる人気連載『ドロへドロ』。 ついに、ついにラスボス出現の時を迎えました。こいつを倒せばすべてが終わるはず。 でも、煙ファミリーは幹部も下っ端も壊滅状態、悪魔もほとんどが無力化された今、残る戦力はニカイドウ、アス、カイマンのみ。 しかもカイマンはしょせん人間……。作中でも、戦力に含めてもらえないことでふて腐れるカイマンをニカイドウはあやしているし、アスは見下した態度を隠さない。 ………これでいいのか!? カイマン!! ………このままじゃ終わらないよね、カイマン!? 次々殺されていく魔法使いの行く末も心配だが、カイマンのメンタルも心配だ。彼に活躍の場は与えられるのか、ぜひ注視してほしい。

ドロヘドロ 第23巻の表紙画像

第23巻(2版)

2018年11月12日(月)

混沌の物語…完結!これが…ドロヘドロ! 「全ての魔法使いに死を。」 ホールにて残虐の限りを尽くす、ラスボス・ホールくん。 その暴挙を止める為、ホールくんに戦いを挑んだニカイドウは、 あえなく敗れ続きを読む

混沌の物語…完結!これが…ドロヘドロ! 「全ての魔法使いに死を。」 ホールにて残虐の限りを尽くす、ラスボス・ホールくん。 その暴挙を止める為、ホールくんに戦いを挑んだニカイドウは、 あえなく敗れてしまう。 その敵を討つ為に、ニカイドウ(生首)を取り戻すために、 立ち上がったカイマンは、元悪魔たちの力によりなんと魔法使いに! カイマンの魔法って一体どんな!? 最終決戦の行方は!? 人間と魔法使いの未来は…! あと、ホールくんの体内に残された煙ファミリーの運命は!? 全ての問いに答えが出る、最終巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 IKKI→ヒバナ→ゲッサンと引き継がれ、18年間に及ぶ連載についに幕を下ろした『ドロヘドロ』!!人間と魔法使いの長きに渡る因縁がついに決着…!! …というシリアスパートもありつつも、主要キャラ総出演の賑やか最終回も必見です。名残惜しきドロヘドロワールド…最後までお楽しみください!

よくある質問

『ドロヘドロ』は全何巻?

現在21巻まで刊行中です。

『ドロヘドロ』の最新刊は?

最新刊は第23巻(11月12日(月)発売)です。

『ドロヘドロ』の作者は誰?

林田球先生の作品です。

『ドロヘドロ』の出版社は?

小学館から出版されています。