『名探偵コナン RECIPE PLUS SDB』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
この作品について
高校生探偵・工藤新一が謎の組織に毒薬を飲まされ小学生の姿になった江戸川コナンとして、数々の難事件を解き明かしてきた『名探偵コナン』。その連載30年の歴史を、意外な切り口で振り返る一冊が登場した。テーマは"食"。蘭の手料理、喫茶ポアロのカレー、事件現場に残されたワイングラス……。物語を彩ってきた料理やカクテルに焦点を当て、レシピ再現や黒ずくめの組織のコードネームとなった酒の解説まで収録する。
週刊少年サンデーで1994年から連載され、既刊107巻を数える青山剛昌の代表作は、緻密なトリックと魅力的なキャラクターで国内外の読者を魅了し続けてきた。本書は作品世界を多角的に味わうスーパー・ダイジェスト・ブック(SDB)シリーズの最新刊だ。食という日常的な要素が、平穏な日々と非日常の事件現場の両方を演出してきたことに着目し、ファンには見慣れた風景を新鮮な視点で再発見させる。青山先生への質問コーナー、声優・高山みなみと山崎和佳奈の対談も収録され、読み物としての充実度も高い。
長大な物語を追いかけてきたファンにこそ響く、記憶を刺激する企画です。
まだ読んでいないあなたへ
107巻超え。
事件を追いかけるだけじゃなかったんです、コナンって。
推理の合間に誰かが作るカレー、事件現場に残されたコーヒーカップ、蘭が腕を振るう手料理。実はずっと、食べ物が物語をそっと支えてきたんですよ。この1冊は、そんな「コナンめし」だけを特集した異色のファンブックなんです。
驚くのは本気度。プロのフードコーディネーターが作中の料理を実際に再現して、レシピまで載せてる。あの人気キャラの得意料理、自分の手で作れるんです。食べながら読み返すと、いつもの場面がまるで違って見えてくる。
そして黒ずくめの組織のコードネーム、全部お酒なんですけど、そのお酒一つひとつを徹底解説してるのが痺れるんです。ジンって何?ウォッカの味わいは?さらに各キャラのイメージカクテルまで提案してて、組織の不穏さが味覚で立体的に迫ってくる感覚があります。
声優の高山みなみさんと山崎和佳奈さんの対談も収録。収録現場でのごはんどきエピソードが聞けるなんて、他じゃ絶対読めない。
長く続く物語を支えてきた「食」という視点。107巻分の景色が、まったく新しい角度から輝き出すんです。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『名探偵コナン RECIPE PLUS SDB』は全何巻?
現在1巻まで刊行中です。
『名探偵コナン RECIPE PLUS SDB』の最新刊は?
最新刊は名探偵コナン RECIPE PLUS SDB(12月17日(金)発売)です。
『名探偵コナン RECIPE PLUS SDB』の作者は誰?
青山 剛昌先生の作品です。
『名探偵コナン RECIPE PLUS SDB』の出版社は?
小学館から出版されています。
