『原画集・イラストブック』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
『名探偵コナン』の世界を視覚的に総覧する、青山剛昌の仕事場から生まれた記録。連載開始の1994年から2025年春までの全カラーイラスト、劇場版アニメ第10作から第19作のストーリーガイドと設定資料、警察学校組を中心としたキャラクター分析。週刊少年サンデーの表紙を飾った絵、イベント用描き下ろし、未発表の原画まで、作者の手による線と色彩が時系列で並ぶ。362ページに及ぶ大判の資料集は、一つの作品が20年以上にわたって積み重ねてきた視覚表現の変遷を、そのまま提示する。
『YAIBA』『まじっく快斗』で培われた青山剛昌の画力は、『名探偵コナン』において推理漫画という制約の中で独自の発展を遂げた。この原画集・イラストブックシリーズは、その軌跡を追う資料としての価値を持ちます。劇場版の絵コンテや設定資料からは、アニメ化における原作者の関与度が窺える。キャスト・スタッフのインタビュー、あだち充や尾田栄一郎との対談記事も収録され、作品を取り巻く文脈までが一冊に集約されている。TVアニメ20周年、劇場版第20作公開といった節目ごとに刊行されてきた本シリーズは、増補改訂を重ねながら情報を更新し続けてきた。
ファンにとっては保存版、研究者にとっては一次資料。青山剛昌が描いた『コナン』のすべてが、ここに揃っています。
まだ読んでいないあなたへ
既刊11巻。
これ、漫画じゃないんです。青山剛昌先生が『名探偵コナン』のために30年間描き続けてきた「全カラーイラスト」を集めた、資料集なんですよ。サンデーの表紙、映画の設定画、イベント用の描き下ろし、雑誌に載らなかった貴重なもの。それら全てが、この11冊に詰まってる。
想像してみてください。連載開始の1994年から2025年まで、先生がどれだけの「一枚絵」にコナンたちの命を吹き込んできたか。少年の鋭い眼差し、蘭の横顔、安室や赤井の構図。その一枚一枚が、物語を知る者の心に特別な感情を呼び起こすんです。
ここには絵コンテも、設定資料も、キャストやスタッフのインタビューも入ってる。つまり、アニメ20作品分の舞台裏、キャラクターたちがどう生まれてどう動いたのか、その全てが見える。警察学校組の5人がなぜあんなに心を掴むのか、その答えがここにあるんですよ。
あだち充先生や尾田栄一郎先生との対談まで収録されてて、創作者同士が語り合う熱量がすごい。
これは「読む」ものじゃなくて「視る」もの。でも、視た瞬間に物語が蘇るんです。ファンなら、手元に置いておきたくなる。そういう本なんです。
巻一覧(発売順)全13巻
よくある質問
『原画集・イラストブック』は全何巻?
全1巻で完結済みです。
『原画集・イラストブック』の最新刊は?
最新刊は名探偵コナン カラーイラスト全集 1994-2025(4月18日(金)発売)です。
『原画集・イラストブック』の作者は誰?
青山 剛昌先生の作品です。
『原画集・イラストブック』の出版社は?
小学館から出版されています。












