ガラスの仮面』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 5000万部

著者: 美内すずえ

出版社: 白泉社

レーベル: 白泉社文庫

36巻最新刊: 第47巻7月26日(火)

次巻発売情報

前巻から5364日経過(平均233日間隔)

ガラスの仮面 第47巻の表紙画像

第47巻

7月26日(火)

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刊行ペース

平均: 約369日間隔

直近: 約233日間隔

この作品について

母と二人暮らしの少女・北島マヤは、天性の演技力を見出され、演劇の世界へ足を踏み入れる。財閥令嬢で演劇一筋に育てられた姫川亜弓との出会いが、マヤの運命を変えていく。二人は伝説の舞台「紅天女」の主役を賭け、ライバルとして凌ぎを削る。その影には、マヤを密かに支援する謎の男・速水真澄の姿が……。

美内すずえが1976年から「花とゆめ」で連載を開始した本作は、第1回講談社漫画賞を受賞し、少女漫画における演劇ものの金字塔となった。40年を超える連載の中で、マヤと亜弓の才能と努力のぶつかり合いは、単なるサクセスストーリーを超えた深みを獲得していきます。亜弓の視力の衰え、紫織の暗躍、真澄との複雑な関係――登場人物たちの苦悩は、演劇という舞台を通じて人間の本質を問い続ける。白泉社文庫版は、読者投票で選ばれた名場面「夜のクルーズ船」を収録するなど、ファンへの配慮も細やか。1984年のアニメ化、1997年の映画化を経て、アジア圏でも広く翻訳され、世代を超えて読み継がれている。

未完の大作だからこそ、終わらない情熱がある。既刊3巻の文庫版で、この壮大な物語の続きを追いかける時間が、またあなたを待っています。

まだ読んでいないあなたへ

1976年から連載が続いている、少女漫画界の怪物です。

13歳の少女が「演じること」に全てを賭けて、天才ライバルと火花を散らし続ける。その戦いが、50年近く読者の心を離さないんです。何がそんなに人を惹きつけるのか。それは、主人公マヤの「演技」が、ただの特技じゃないからなんですよ。彼女にとって演じることは、呼吸であり、生きる理由そのもの。舞台に立つと、マヤは別人になる。いや、演じる役が本当に存在し始めるんです。

そのマヤの前に立ちはだかるのが、完璧な英才教育を受けた亜弓。努力と才能、どちらが舞台の神に選ばれるのか。二人が同じ役を演じるシーンでは、読んでいるこちらの息が止まります。

白泉社文庫版は既刊3巻ですが、この作品の本質は巻数じゃありません。一人の少女が舞台という修羅場で何度も生まれ変わる、その瞬間の輝きを目撃できるかどうかです。1976年から現在まで、マヤと亜弓の物語が続いているという事実。それ自体が、この作品の持つ力を証明しているんです。

舞台に立ったことがなくても、演技に興味がなくても、大丈夫。これは「本気で何かに挑む人間」の物語だから。

巻一覧(発売順)47

よくある質問

『ガラスの仮面』は全何巻?

現在36巻まで刊行中です。

『ガラスの仮面』の最新刊は?

最新刊は第47巻(7月26日(火)発売)です。

『ガラスの仮面』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約233日間隔です。

『ガラスの仮面』の作者は誰?

美内すずえ先生の作品です。

『ガラスの仮面』の出版社は?

白泉社(白泉社文庫)から出版されています。