サタノファニ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 山田 恵庸

出版社: 講談社

レーベル: ヤンマガKCスペシャル

14巻最新刊: 第1巻3月25日(水)

次巻発売情報

次巻は約2026年4月18日頃(推定)

サタノファニ 第1巻の表紙画像

第1巻

3月25日(水)

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刊行ペース

平均: 約85日間隔

直近: 約24日間隔

この作品について

殺人を犯した少女たちだけが収容される離島の刑務所「羽黒刑務所」。そこに集められた彼女たちは「メデューサ症候群」と呼ばれる異常を抱えている。主人公の千歌は、ある事件をきっかけにこの刑務所へと送られる。夜になると始まる殺人少女たちの殺し合い。だが夜が明けると、彼女たちはその記憶を失っている。この異常な現象の背後には、メデューサを生み出し続ける医師たちの存在があった……。

『エデンの檻』『DEATHTOPIA』で知られる山田恵庸の最新作だ。ヤングマガジンでの連載は2017年から続き、既刊14巻を重ねている。本作は第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、2022年にはMAPPAによるアニメ化、2023年には実写映画化も果たした。山田作品の特徴であるサスペンス、暴力描写、そしてエロスの要素が濃密に絡み合いながら、千歌たちは医師たちを止めるべく東京へ向かう。物語は刑務所という閉鎖空間から外の世界へと舞台を広げ、暗い秘密を抱えた人々との遭遇を通じて深い精神的葛藤を描き出していきます。

講談社ヤンマガKCスペシャルから刊行中。海外、特にアジア圏でも翻訳版が人気を集めています。山田恵庸が紡ぐ過酷な物語世界を、ぜひご体験ください。

まだ読んでいないあなたへ

文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞。

この受賞が何を意味するか、読めば分かります。『エデンの檻』『DEATHTOPIA』の山田恵庸が放つこの作品は、ただのサスペンスじゃないんです。孤島の刑務所に集められた殺人少女たち。彼女たちは「メデューサ症候群」と呼ばれる何かを抱えている。そして夜になると殺し合いが始まる。けれど夜明けには全てを忘れているんです。

主人公の千歌は普通の女の子だったはずなのに、ある事件をきっかけにこの異常な場所へ連れてこられます。記憶が消える。でも体には傷が残る。何かがおかしい。気付いているのに、どうすることもできない。この絶望的な状況で、彼女は何と向き合うことになるのか。

山田恵庸が描くのは、暴力の裏にある人間の本質です。表層的な残酷描写で終わらない。なぜ彼女たちは殺すのか。誰が、何のために、この地獄を作り出しているのか。物語が進むにつれて明らかになる真相は、読む者の心を深く抉ります。

アニメ化、実写映画化、海外展開。既刊14巻を重ねながら今も連載中のこの作品が、なぜこれほど多くの人を惹きつけるのか。それは、エンターテインメントとして圧倒的に面白いからです。ページをめくる手が止まらない緊迫感。先が読めない展開。そして、忘れられないキャラクターたち。

サスペンス、エロス、バイオレンス。この三要素が絡み合う先に待つものを、あなた自身の目で確かめてください。

巻一覧(発売順)14

よくある質問

『サタノファニ』は全何巻?

現在14巻まで刊行中です。

『サタノファニ』の最新刊は?

最新刊は第1巻(3月25日(水)発売)です。

『サタノファニ』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約24日間隔です。

『サタノファニ』の作者は誰?

山田 恵庸先生の作品です。

『サタノファニ』の出版社は?

講談社(ヤンマガKCスペシャル)から出版されています。