『税金で買った本』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
税金で買った本 第19巻は5月1日(金)発売予定
刊行ペース
平均: 約89日間隔
直近: 約89日間隔
この作品について
小学生の頃に借りたきり行方不明にしていた本。10年ぶりに図書館を訪れたヤンキー・石平が、司書の早瀬丸と白井に延滞を指摘されたところから物語は始まる。なぜか成り行きでアルバイトとして働くことになった石平は、ブックカバーのフィルム貼り、奇妙なリクエストへの対応、変わった装丁の本の扱いといった図書館業務に四苦八苦しながら、少しずつ仕事を覚えていく。
ヤングマガジンで2016年から連載中の本作は、「お仕事漫画」というジャンルに独自のアプローチを持ち込んだ作品だ。講談社のヤンマガKCスペシャルで既刊18巻、累計100万部を突破している。図書館という舞台を選んだことで、単なる業務紹介に留まらず、本と人、人と人との関係が自然に描かれていく。11巻に収録された「読書感想文編」では、謎のVTuber・ぱーんちゃんとの出会いを通じて石平が自分の過去と向き合う長編シリーズが展開されるなど、コメディとドラマのバランスが絶妙です。ずいのの持ち味である独特のユーモアとリアリズムが、図書館という公共施設の日常を魅力的に切り取っている。
延滞本を返しに来ただけのヤンキーが、いつの間にか図書館員として成長していく。その過程を見届けるのは、思いのほか心地よい読書体験になるはずです。
まだ読んでいないあなたへ
既刊18巻。
累計100万部。
元ヤンキーが図書館で働く話、って聞いて「ああ、更生モノね」って思ったあなた、違うんです。主人公の石平くんは10年前に借りパクした本を返しに来ただけなのに、気づいたら図書館員として働いてるんですよ。この入り方がもう最高に可笑しくて、でも読み進めるうちに「図書館の仕事ってこんなに奥深いのか」って唸らされるんです。
でっかい本にブックカバーのフィルムを貼る作業一つとっても、空気が入らないように貼るのがどれだけ難しいか。変わった装丁の本をどう扱うか、在庫がない本をリクエストされたらどうするか。そういう「へえ、そうなんだ」の連続が、石平くんの成長と重なって見えてくるんです。
この作品、ただの職業漫画じゃないんですよね。図書館に来る人たちって本当に色々いて、変わった本ばかりリクエストする人もいれば、謎のVTuberに誘われて自分の過去と向き合うことになる展開もある。一見バラバラに見える出来事が、実は全部「人と本」「人と人」の関係を丁寧に描いてるんです。
2016年から連載中で、まだ18巻。ヤンキーだった石平くんが図書館という場所でどう変わっていくのか、その先をずっと見届けたくなる作品なんです。
図書館、最後に行ったのいつですか。この漫画読んだら、久しぶりに行きたくなりますよ。
巻一覧(発売順)全19巻
よくある質問
『税金で買った本』は全何巻?
現在18巻まで刊行中です。
『税金で買った本』の最新刊は?
最新刊は第18巻(2月6日(金)発売)です。
『税金で買った本』の次巻はいつ?
第19巻が5月1日(金)に発売予定です。
『税金で買った本』の作者は誰?
ずいの先生の作品です。
『税金で買った本』の出版社は?
講談社(ヤンマガKCスペシャル)から出版されています。


















