テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: あずま 京太郎

出版社: 講談社

レーベル: ヤンマガKCスペシャル

7巻最新刊: 第13巻2月19日(木)

次巻発売情報

次巻は約2026年7月21日頃(推定)

テンカイチ 日本最強武芸者決定戦 第13巻の表紙画像

第13巻

2月19日(木)

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刊行ペース

平均: 約158日間隔

直近: 約152日間隔

この作品について

時は戦国、「日ノ本最強武芸者」の座を賭けたトーナメント"テンカイチ"が開催される。伊藤一刀斎、上泉信綱、宮本武蔵、佐々木小次郎——後世に名を残す剣豪たちが、ただ一人の頂点を目指して斬り結ぶ。剣、槍、忍術。流派も体格も戦闘理論も異なる武芸者たちが、己の全てを賭けて激突する。史実に名を残した者も、歴史の影に消えた者も、この舞台では等しく一人の戦士として命を削る……。

作画のあずま京太郎は『THE KING OF FIGHTERS-A NEW BEGINNING-』『サクラブリゲイド』で鍛え上げた緻密な描写力を武器に、刀と刀が交わる瞬間の緊張感、肉体が限界を超える瞬間の迫力を画面に叩きつける。原作の中丸洋介は『我間乱』シリーズで培った「生き様を絡めた熱い時代劇バトル」の手法を、より研ぎ澄ました形で展開します。十一歳の天才槍使い宝蔵院胤舜が「才能」の限界に挑み、林崎甚助が「理」を極めんとする第七仕合。伝説の剣豪と大陸武術の使い手が相対する最終仕合。どの対戦も、技術論だけでなく武芸者としての「在り方」そのものがぶつかり合う。ヤングマガジン サードの誌面を彩るこの連載は、単なる格闘漫画ではなく、武という生き方を問う物語です。

既刊7巻。日本武術史を題材にしたバトル漫画の新境地がここにあります。

まだ読んでいないあなたへ

戦国時代の最強たちを一堂に集めて、本気で殺し合わせる。

これ、並みのバトル漫画じゃないんです。伊藤一刀斎、上泉信綱、宝蔵院胤舜、林崎甚助、服部半蔵、佐々木小次郎——歴史に名を残した武芸者たちが、トーナメント形式で日本最強を決めるために戦う。ただし、ここで描かれるのはキャラ付けされた記号じゃない。「なぜこの男は強いのか」「何を背負って刃を振るうのか」まで掘り下げた上で、全力でぶつけ合うんです。

驚くのは、一試合にかける熱量。矛と盾が激突したらどうなるか——「万物両断」の剣士と「不落城壁」の巨人が対峙する場面なんて、読んでるこっちの息が詰まる。十一歳の天才槍使いが、刀を納めた剣豪を追い詰める戦いでは、才能の加速と技の深化が同時進行で描かれて、どちらが高みに到達するのか最後まで分からない緊張感が続くんです。

あずま京太郎の画面構成が圧巻で、一コマ一コマに迫力と説得力がある。槍の軌道、剣の間合い、体の動きが全部理屈で分かるように描かれてるから、武術として成立してる戦いに見えるんですよ。中丸洋介の原作は武芸者それぞれの「生き様」を描き切るから、勝敗がただのバトル結果じゃなくて、人生の決着に見える。

日本の武と大陸の武、どちらが上か。神を斬る剣術と天賦の才、どちらが極みに達するか。この問いに本気で答えを出そうとする漫画、そうそうないですよ。既刊7巻、まだ第一回戦です。これから何が起きるのか、想像するだけで震えてください。

巻一覧(発売順)7

よくある質問

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』は全何巻?

現在7巻まで刊行中です。

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』の最新刊は?

最新刊は第13巻(2月19日(木)発売)です。

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約152日間隔です。

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』の作者は誰?

あずま 京太郎先生の作品です。

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』の出版社は?

講談社(ヤンマガKCスペシャル)から出版されています。