SERVAMP-サーヴァンプー』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 田中ストライク

出版社: kadokawa

レーベル: MFコミックス ジーンシリーズ

18巻最新刊: 第24巻12月27日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

SERVAMP-サーヴァンプー 第24巻の表紙画像

第24巻

12月27日(金)

Amazonで見る →

刊行ペース

平均: 約279日間隔

直近: 約122日間隔

この作品について

平凡な高校生・城田真昼は、ある日道端で拾った黒猫を「クロ」と名付け、家に連れ帰る。だが、その猫の正体は吸血鬼の始祖にして「怠惰」の名を冠するサーヴァンプ――「スリーピーアッシュ」だった。真昼は偶然にも彼と契約を結び、七つの大罪に紐づく吸血鬼と人間たちが繰り広げる争いへと巻き込まれていく……。

田中ストライクが「Comic Gene」で連載し、第1回マンガ大賞に輝いた本作は、吸血鬼ものの王道を踏襲しながらも、主従契約というモチーフに独自の解釈を加えている。怠け者で家に引きこもりがちな吸血鬼と、几帳面で世話焼きな高校生という凸凹コンビの掛け合いはコメディとして機能しつつ、孤児や養子といった「居場所」を巡る切実なドラマが物語の芯を貫く。七つの大罪をモチーフにしたキャラクター造形も巧みで、兄弟関係や過去の因縁が絡み合いながら謎が深まっていくミステリー要素が、読者を一気に引き込む構成です。

2016年にはBrain's Baseによるアニメ化、2018年には実写映画化も果たし、海外でもSeven Seas Entertainmentから英語版が刊行された本作。既刊4巻でこれほどの広がりを見せる作品は、決して多くありません。

まだ読んでいないあなたへ

第1回マンガ大賞受賞。

アニメ化に実写映画化、海外展開まで果たした作品が、なぜか既刊4巻で止まっているんです。

吸血鬼が猫に変身する。この設定だけで「ああ、可愛い系ね」と思ったら大間違い。田中ストライクが描くのは、七つの大罪を背負った吸血鬼「サーヴァンプ」と人間が契約で結ばれたとき、何が起きるのかという物語なんです。主従関係という言葉の持つ重さ、契約によって生まれる絆の危うさ、そして孤児や養子といった「居場所のなさ」を抱えたキャラクターたちが、どう生きていくのか。

怠け者の主人公という設定も、ただのギャグ要素じゃないんですよ。動けない理由、動かない理由、そこに隠された過去。アクションとコメディの中に、ミステリー要素が絡み合って、読むたびに「ああ、そういうことか」と膝を打つ瞬間がある。

兄弟という関係性も、この作品では一筋縄じゃいきません。血の繋がりがあるからこそ縛られる運命、逆に血が繋がっていないからこそ選べる絆。少女漫画の枠では収まらない、人間ドラマの深さがあるんです。

マンガ大賞が選んだ理由、アニメや映画になった理由、海外で支持された理由。それは全部、この4巻の中に詰まっています。

巻一覧(発売順)24

よくある質問

『SERVAMP-サーヴァンプー』は全何巻?

全18巻で完結済みです。

『SERVAMP-サーヴァンプー』の最新刊は?

最新刊は第24巻(12月27日(金)発売)です。

『SERVAMP-サーヴァンプー』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約122日間隔です。

『SERVAMP-サーヴァンプー』の作者は誰?

田中ストライク先生の作品です。

『SERVAMP-サーヴァンプー』の出版社は?

kadokawa(MFコミックス ジーンシリーズ)から出版されています。