『蒼く染めろ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
蒼く染めろ 第20巻は5月15日(金)発売予定
刊行ペース
平均: 約94日間隔
直近: 約92日間隔
この作品について
世界各国のビッグクラブが獲得を熱望する15歳の天才・紅也が選んだ進路は、弟の通う無名の翔凌高校だった。理由は「一緒にプレーしたいスゴイ奴がいるから」。底辺校に集った個性豊かな選手たちは、夏合宿、フジフェス、そして選手権県予選と、一つひとつ強豪を食い破っていく。福岡鷹蔭の鉄壁守備、因縁の鹿実を破った鬼怒工業、絶対勝利主義の日立高校――立ちはだかる壁は高いが、翔凌の下剋上は止まらない……。
講談社のMagazine Pocketで2019年から連載中の本作は、既刊11巻を数えるサッカー漫画です。作者・桜井ミヤトの代表作であり、「番狂わせ」をテーマに掲げた新時代の青春群像劇として支持を集めています。注目すべきは、試合描写の緻密さ。ロングスロー、タクティカルファウル、マルセイユルーレット――具体的な戦術とテクニックを丁寧に描き込み、サッカーの駆け引きをリアルに再現する。天才兄弟だけでなく、キャプテン和泉の葛藤、砥上の劣等感、壱村の野生といった脇役の内面まで掘り下げ、チーム全体で勝ち取る勝利の説得力を高めているのです。
「落ちこぼれ」が「至宝」を得て変わっていく。その過程を、熱量と戦術の両輪で描ききる本作は、王道サッカー漫画の系譜に新たな一ページを刻んでいます。
まだ読んでいないあなたへ
世界が待つ天才が、なぜ弱小校を選んだのか。
15歳でマドリードもバルセロナも手招きする"日本サッカー界の至宝"が、進学先に選んだのは落ちこぼればかりの無名高校でした。理由はたった一つ。「一緒にプレーしたいスゴイ奴がいるから」。その言葉の意味を、読み進めるほどに噛みしめることになるんです。
これ、ただの下剋上サッカー漫画じゃないんですよ。弟のいる弱小校で兄が本気で世界を目指す。その矛盾が、チーム全員の人生を変えていく。ロングスローで戦う相手、劣等感を武器に変える天才、腕章の意味に悩むキャプテン。11巻も続く中で、一人ひとりの「強くなる理由」が丁寧に、熱く描かれていくんです。
試合描写が圧倒的に濃い。身体能力で押し潰しにくる相手、タクティカルファウルを駆使する絶対勝利主義、一つ一つの戦術が現実のサッカーそのもので、読んでいて息が詰まる。点が入るまでのプロセスに、これほど引き込まれるサッカー漫画は久しぶりです。
2019年から連載中で既刊11巻。つまり、まだまだこれからなんですよ。底辺から這い上がるチームが、いまどこまで辿り着いているのか。天才の選択が、どんな奇跡を生むのか。その答えを、あなた自身の目で確かめてほしいんです。
巻一覧(発売順)全12巻
よくある質問
『蒼く染めろ』は全何巻?
現在11巻まで刊行中です。
『蒼く染めろ』の最新刊は?
最新刊は第19巻(2月17日(火)発売)です。
『蒼く染めろ』の次巻はいつ?
第20巻が5月15日(金)に発売予定です。
『蒼く染めろ』の作者は誰?
桜井 ミヤト先生の作品です。
『蒼く染めろ』の出版社は?
講談社(講談社コミックス)から出版されています。











