デッドアカウント』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 渡辺静

出版社: 講談社

レーベル: 講談社コミックス

14巻最新刊: 第14巻3月17日(火)

次巻発売情報

次巻は約2026年6月16日頃(推定)

デッドアカウント 第14巻の表紙画像

第14巻

3月17日(火)

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刊行ペース

平均: 約82日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

現代の幽霊はスマホの中に宿る——炎上系配信者「煽りんご」こと縁城蒼吏は、病弱な妹の治療費を稼ぐため世間の憎悪を一身に浴びながら荒稼ぎを続けていた。だが妹を襲った異変をきっかけに、電子化した幽霊に「開眼」。霊媒師養成学校「弥電学園」に編入し、仲間とともに新時代の幽霊と対峙することになる。

講談社コミックスから既刊14巻。霊媒という古典的なモチーフをスマートフォンという現代ガジェットに接続し直したアイデアが秀逸です。配信者という設定も単なる職業描写に留まらず、世間の視線と本質的な優しさのギャップを際立たせる装置として機能している。学園バトルの定石を踏まえつつ、痣木宵丸ら個性的な仲間たちとの共闘、謎の組織『K』との因縁など、縦軸の物語もしっかり構築されています。鬼火送信による大規模テロ、東京炎上の阻止といった展開は、スケール感を損なわずに少年漫画としての熱量を保っている。

妹を守るため全人類に嫌われる覚悟を決めた少年が、霊力という新たな力を手に己の信念を貫く物語です。碧き炎が照らす先を、見届けてください。

まだ読んでいないあなたへ

幽霊が、スマホに憑くんです。

現代のホラーはもう廃墟や古い屋敷じゃない。死者の未練はSNSアカウントに宿り、通知画面から襲いかかってくる。その設定だけで「怖いけど読みたい」って思いませんか? でもこの『デッドアカウント』、ただのホラーじゃないんです。

主人公の縁城蒼吏は炎上系配信者「煽りんご」。喧嘩上等、破壊万歳で荒稼ぎしてる15歳です。全人類に嫌われても平気。だって病弱な妹の莫大な治療費を稼ぐためなら、何だってやるんです。妹が元気ならそれでいい。そう思ってた、妹に異変が起きるまでは。

この作品が熱いのは、霊力に目覚めた蒼吏が霊媒師養成学校「弥電学園」に放り込まれてからなんですよ。学園の仲間たちとの絆、電子化した幽霊とのバトル、そして徐々に明かされていく『K』という存在。巻を追うごとに戦いは激化し、因縁が交錯し、仲間が試される。痣木宵丸という名前が出てきた時点で「こいつ、どれだけ強いんだ?」って身を乗り出すことになります。

己の信念を貫くため、碧い炎を燃やして立ち向かう少年の物語。既刊14巻、ここから追いかけても絶対に後悔しません。

巻一覧(発売順)14

よくある質問

『デッドアカウント』は全何巻?

現在14巻まで刊行中です。

『デッドアカウント』の最新刊は?

最新刊は第14巻(3月17日(火)発売)です。

『デッドアカウント』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。

『デッドアカウント』の作者は誰?

渡辺静先生の作品です。

『デッドアカウント』の出版社は?

講談社(講談社コミックス)から出版されています。