スルガメテオ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 田中ドリル

出版社: 講談社

レーベル: 講談社コミックス

5巻最新刊: 第5巻3月17日(火)

次巻発売情報

スルガメテオ 第6巻は5月15日(金)発売予定

スルガメテオ 第5巻の表紙画像

第5巻

3月17日(火)

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刊行ペース

平均: 約79日間隔

直近: 約70日間隔

この作品について

静岡県のとあるバッティングセンター。そこには誰も打ち返せない最強マシン「スルガメテオ」があった。160キロの剛速球で砂塵を巻き上げるそのマシンの「中の人」は、尻のでかい内気な高校1年生・駿河彗。日陰で活動する弱小野球部のキャプテンに見出され、彗は暗くて狭いバッセンの裏から、青い空の下へと引きずり出される。

週刊少年マガジン連載。講談社漫画賞少年部門受賞、2024年にはアニメ化、2025年には実写映画化と破竹の勢いを見せる本作だが、その核心は奇を衒わない王道の熱さにある。内気な天才と熱血キャプテンという定番の組み合わせを、バッセンの中の人という着眼点で再構築した設定は、球速160キロという荒唐無稽なスペックを自然に受け入れさせる。公式で「超青春」と銘打つ通り、マガジンが本気で放つスポーツ漫画の正統進化形です。甲子園優勝校との練習試合、強豪が集う合同合宿と、物語は既刊5巻で確実に熱量を上げている。

バッセンの裏から甲子園へ。このギャップこそが、読者の胸を打つ推進力になっています。

まだ読んでいないあなたへ

既刊5巻。

アニメ化に映画化、講談社漫画賞受賞。この勢いで察してください。

バッティングセンターの裏に"怪物"がいたんです。160キロの剛速球「スルガメテオ」を投げる、その正体は——とんでもなく尻のデカい、内気な高校1年生。駿河彗、15歳。マシンの中でボールを投げ続けていた少年が、青い空の下に引きずり出される瞬間から、この物語は走り出します。

熱血キャプテンと日陰の小さな野球部。甲子園なんて夢のまた夢の環境で、それでも「青い空の下で楽しい野球をするんだ」と本気で叫ぶ彼らの姿が、読んでいるこっちの胸まで熱くするんです。スルガは手が震えるほどマウンドが怖い。それでも「三振しか、みんなに返せないから」と投げ続ける。この一言で泣けるって、ずるいでしょう。

田中ドリルが描くのは、才能の発見じゃなくて才能の解放なんです。暗くて狭いバッセンの裏から、グラウンドに星が降る瞬間まで。その過程で壊れかけたキャプテンの心、新たに現れる怪物たち、高校野球四天王との激突——どれひとつとして読み飛ばせません。

週刊少年マガジン本気の"超青春"野球譚。この言葉に嘘はなかった。熱くて泣けて、次のページをめくる手が止まらなくなります。まだ5巻なんです。いま追いかけるなら、間に合います。

巻一覧(発売順)6

よくある質問

『スルガメテオ』は全何巻?

現在5巻まで刊行中です。

『スルガメテオ』の最新刊は?

最新刊は第5巻(3月17日(火)発売)です。

『スルガメテオ』の次巻はいつ?

第6巻が5月15日(金)に発売予定です。

『スルガメテオ』の作者は誰?

田中ドリル先生の作品です。

『スルガメテオ』の出版社は?

講談社(講談社コミックス)から出版されています。