『スルガメテオ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
スルガメテオ 第6巻は5月15日(金)発売予定
刊行ペース
平均: 約79日間隔
直近: 約70日間隔
この作品について
静岡県のとあるバッティングセンター。そこには誰も打ち返せない最強マシン「スルガメテオ」があった。160キロの剛速球で砂塵を巻き上げるそのマシンの「中の人」は、尻のでかい内気な高校1年生・駿河彗。日陰で活動する弱小野球部のキャプテンに見出され、彗は暗くて狭いバッセンの裏から、青い空の下へと引きずり出される。
週刊少年マガジン連載。講談社漫画賞少年部門受賞、2024年にはアニメ化、2025年には実写映画化と破竹の勢いを見せる本作だが、その核心は奇を衒わない王道の熱さにある。内気な天才と熱血キャプテンという定番の組み合わせを、バッセンの中の人という着眼点で再構築した設定は、球速160キロという荒唐無稽なスペックを自然に受け入れさせる。公式で「超青春」と銘打つ通り、マガジンが本気で放つスポーツ漫画の正統進化形です。甲子園優勝校との練習試合、強豪が集う合同合宿と、物語は既刊5巻で確実に熱量を上げている。
バッセンの裏から甲子園へ。このギャップこそが、読者の胸を打つ推進力になっています。
まだ読んでいないあなたへ
既刊5巻。
アニメ化に映画化、講談社漫画賞受賞。この勢いで察してください。
バッティングセンターの裏に"怪物"がいたんです。160キロの剛速球「スルガメテオ」を投げる、その正体は——とんでもなく尻のデカい、内気な高校1年生。駿河彗、15歳。マシンの中でボールを投げ続けていた少年が、青い空の下に引きずり出される瞬間から、この物語は走り出します。
熱血キャプテンと日陰の小さな野球部。甲子園なんて夢のまた夢の環境で、それでも「青い空の下で楽しい野球をするんだ」と本気で叫ぶ彼らの姿が、読んでいるこっちの胸まで熱くするんです。スルガは手が震えるほどマウンドが怖い。それでも「三振しか、みんなに返せないから」と投げ続ける。この一言で泣けるって、ずるいでしょう。
田中ドリルが描くのは、才能の発見じゃなくて才能の解放なんです。暗くて狭いバッセンの裏から、グラウンドに星が降る瞬間まで。その過程で壊れかけたキャプテンの心、新たに現れる怪物たち、高校野球四天王との激突——どれひとつとして読み飛ばせません。
週刊少年マガジン本気の"超青春"野球譚。この言葉に嘘はなかった。熱くて泣けて、次のページをめくる手が止まらなくなります。まだ5巻なんです。いま追いかけるなら、間に合います。
巻一覧(発売順)全6巻
よくある質問
『スルガメテオ』は全何巻?
現在5巻まで刊行中です。
『スルガメテオ』の最新刊は?
最新刊は第5巻(3月17日(火)発売)です。
『スルガメテオ』の次巻はいつ?
第6巻が5月15日(金)に発売予定です。
『スルガメテオ』の作者は誰?
田中ドリル先生の作品です。
『スルガメテオ』の出版社は?
講談社(講談社コミックス)から出版されています。





