『ブルーロック』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
累計発行部数 3000万部ブルロ
次巻発売情報
ブルーロック 第38巻は4月16日(木)発売予定
刊行ペース
平均: 約73日間隔
直近: 約82日間隔
この作品について
日本サッカー界の悲願、W杯優勝。その実現のため、日本フットボール連合が設立したのが特殊育成寮「ブルーロック(青い監獄)」だ。全国から集められた300人の高校生FWたちは、コーチ・絵心甚八の掲げる理念のもと、最後の一人になるまで蹴落とし合う。無名のFW・潔世一もまた、この過酷な選別に身を投じた。日本に必要なのは、エゴイズムにあふれるストライカー——。
金城宗幸といえば、青春群像劇『バクマン。』や応援団を舞台にした『アゲイン!!』で知られる原作者である。本作でも、その手腕は遺憾なく発揮されている。サッカー漫画でありながら、デスゲーム的な選抜システムを導入し、従来の「仲間と共に勝利を目指す」王道から大きく舵を切った。エゴイストであれという要求は、チームスポーツの本質を問い直す試みでもあります。2022年のアニメ化、2023年の実写映画化を経て、累計発行部数は5,000万部を突破。第45回講談社漫画賞少年部門を受賞し、台湾や中国でも翻訳版が出版されるなど、海外でも支持を広げている。
週刊少年マガジンで連載中、既刊38巻。スポーツ漫画の新しい地平を見たいなら、今すぐ手に取るべき一作です。
まだ読んでいないあなたへ
38巻、累計5000万部。
この数字の意味を考えたことがありますか。
日本サッカーがW杯で勝てない理由を、あなたは説明できますか。技術が足りない?戦術が古い?違うんです。この漫画が突きつけるのは、もっと根本的な問いです。「お前は、仲間を蹴落としてまでゴールを奪いたいか」――日本フットボール連合が設立した育成施設「ブルーロック」に集められた300人の高校生FWたちは、最後の一人になるまで競い合わされます。脱落したら二度と日本代表にはなれない。この極限状態で、無名の主人公・潔世一が選んだのは、綺麗事を捨てて自分のエゴを解放することでした。
サッカー漫画なのに、ボールを蹴るシーンより心理戦のページが多いかもしれません。選手同士が罵り合い、嘲笑し合い、それでもピッチに立つ。チームスポーツの美談とは真逆の場所で、彼らは本物のストライカーに変わっていくんです。「パスを出すべきか、自分で打つべきか」――この0.1秒の選択に、プライドと野心と覚悟が詰まっている描写の濃度を、ぜひ体感してほしい。
週刊少年マガジン連載中で、2022年のアニメ化を経て今も加速しています。講談社漫画賞も受賞しました。台湾や中国でも読まれている理由は、このテーマが普遍的だからでしょう。勝つために何を捨て、何を掴むのか。
日本代表を本気で応援したことがある人ほど、この作品の問いかけは胸に刺さります。綺麗なサッカーじゃなくて、勝てるサッカーを見たくありませんか。1巻を開いたら、あなたの中の何かが目を覚ますはずです。
巻一覧(発売順)全38巻
よくある質問
『ブルーロック』は全何巻?
現在37巻まで刊行中です。
『ブルーロック』の最新刊は?
最新刊は第37巻(1月16日(金)発売)です。
『ブルーロック』の次巻はいつ?
第38巻が4月16日(木)に発売予定です。
『ブルーロック』の作者は誰?
金城 宗幸先生の作品です。
『ブルーロック』の出版社は?
講談社から出版されています。

















