ブルーロックーEPISODE 凪ー』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 金城 宗幸

出版社: 講談社

8巻最新刊: 第8巻8月12日(火)

次巻発売情報

前巻から234日経過(平均130日間隔)

ブルーロックーEPISODE 凪ー 第8巻の表紙画像

第8巻

8月12日(火)

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刊行ペース

平均: 約147日間隔

直近: 約130日間隔

この作品について

「めんどくさい」が口癖の無気力な高校2年生、凪誠士郎。彼の日常は相棒・御影玲王が才能を見出すまで、ただ退屈に流れていた。日本サッカーのW杯優勝を目指す育成寮"青い監獄"に乗り込んだ天才コンビは、全国から集められた選りすぐりのストライカーたちと対峙する。やがて凪は玲王と別れ、潔世一との出会いを経て、新たな感情に目覚めていく。エゴを自覚し、変化に飢えた天才が迎える次なる試練とは……。

本作は『ブルーロック』原作者・金城宗幸自身が手がける公式スピンオフです。金城は『神さまの言うとおり』『JUDGE』など、極限状態に追い込まれた人間の心理を描くことに長けた作家ですが、ここでは本編の主人公・潔とは対極の存在である凪の視点から"青い監獄"を再構築しています。本編で描かれた試合を別角度から捉え直すだけでなく、完全新章として本編未収録のエピソードも展開。凪が玲王や潔と出会い、別れ、再会する過程で「天才が覚醒する瞬間」を克明に追う構成は、本編を知る読者には新たな発見を、未読者には独立した成長譚として機能します。既刊8巻の段階で、凪は頭脳派の占い師・柊や超弩級の"悪魔"といった新キャラクターと対峙し、物語は加速を続けています。

本編を読んだなら凪の心の動きを、未読なら一人の天才の目覚めを。どちらの入口からでも楽しめる設計です。

まだ読んでいないあなたへ

「めんどくさい」が口癖の無気力な高校生が、日本中のストライカー候補が集められた狂気の施設で世界一を目指す——そう聞いただけで、何かがおかしいと気づきませんか。

なぜ無気力だった少年が、全国から集められた選りすぐりの才能とぶつかり合う場所にいるのか。答えは単純なんです。誰かが彼の中に眠る天才を見つけたから。ただそれだけで、少年の退屈な日常は音を立てて崩れ始めるんですよ。

この作品が唯一無二なのは、本編『ブルーロック』で描かれた熱狂の裏側を、まったく違う温度で見せてくれるところなんです。原作者・金城宗幸が自ら書いているスピンオフだからこそ、本編では語られなかった選択の意味、仲間との別れの真相、そして天才が天才であるがゆえに抱える葛藤が、驚くほど解像度高く浮かび上がってくる。既刊8巻、本編を知らなくても、知っていればより深く、どちらでも違った衝撃があるんです。

「めんどくさい」と言い続けていた少年が、ある瞬間から何かに飢え始める。その変化を目撃する体験は、静かに、でも確実に心を揺さぶってくるんですよ。

才能は、見つけられるまで存在しないも同然なのかもしれない。そしてひとたび見つけられてしまったら、もう後戻りできないんです。

巻一覧(発売順)8

よくある質問

『ブルーロックーEPISODE 凪ー』は全何巻?

現在8巻まで刊行中です。

『ブルーロックーEPISODE 凪ー』の最新刊は?

最新刊は第8巻(8月12日(火)発売)です。

『ブルーロックーEPISODE 凪ー』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約130日間隔です。

『ブルーロックーEPISODE 凪ー』の作者は誰?

金城 宗幸先生の作品です。

『ブルーロックーEPISODE 凪ー』の出版社は?

講談社から出版されています。