『木曜日のフルット』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2027年10月4日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約577日間隔
直近: 約577日間隔
この作品について
下町のどこかに、猫耳の生えた人間のような生き物「フルット」がいる。彼女は猫でもあり人間でもあるような存在で、近所の住人たちと緩やかな日常を送っている。特別な事件が起きるわけではない。ただ、季節が巡り、些細な出来事が積み重なり、誰かと言葉を交わす。それだけの話が、1話数ページの短編形式で淡々と綴られていく……。
石黒正数といえば『それでも町は廻っている』で日常系コメディの新境地を開き、『天国大魔境』で一転してSFサスペンスの傑作を生み出した作家だ。本作はその石黒が週刊少年チャンピオンで2010年から連載を続ける長寿作品である。既刊12巻で1巻あたり76本もの掌編を収録するという構成からもわかる通り、これは「積み重ね」の漫画だ。第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した評価の裏には、短い尺の中で成立させる日常の機微と、キャラクターの造形が生む独特のユーモアがある。派手な展開を追わず、ただ「そこにいる」ことの豊かさを描き続ける手腕は、石黒作品の中でも異彩を放っています。
連載15周年を超えてなお続くこの作品を、まだ手に取っていないなら損をしています。1巻から順に読む必要もありません。どこから開いても、そこにはフルットがいます。
巻一覧(発売順)全12巻
よくある質問
『木曜日のフルット』は全何巻?
現在4巻まで刊行中です。
『木曜日のフルット』の最新刊は?
最新刊は第12巻(3月6日(金)発売)です。
『木曜日のフルット』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約577日間隔です。
『木曜日のフルット』の作者は誰?
石黒正数先生の作品です。
『木曜日のフルット』の出版社は?
秋田書店(少年チャンピオン・コミックス)から出版されています。











