『弱虫ペダル』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
累計発行部数 2700万部弱ペダ
次巻発売情報
弱虫ペダル 第100巻は5月8日(金)発売予定
刊行ペース
平均: 約139日間隔
直近: 約71日間隔
この作品について
アニメとゲーム、ガシャポンフィギュアを愛する高校生・小野田坂道は、秋葉原通いのためママチャリで往復90kmを走破する日々を送っていた。入学した総北高校で、その激坂を登る脚力を見初められ、自転車競技部へ誘われる。レーサー・今泉との裏門登坂対決、一年生対抗ウエルカムレース、そしてインターハイへ——オタク少年が、ロードレースという未知の世界で才能を開花させていく……。
『週刊少年チャンピオン』が2008年から送り出し、既刊99巻を数えるこの作品は、自転車競技を題材にした少年漫画の金字塔である。渡辺航は本作でデビューし、第34回講談社漫画賞少年部門を受賞。アニメ化、映画化、舞台化と幅広いメディア展開を果たし、国内外で支持を集めてきた。特筆すべきは、競技の専門性とエンターテインメント性の両立だ。スプリント、ヒルクライム、チーム戦術といったロードレースの醍醐味を、キャラクターの個性と成長物語に巧みに織り込み、未経験者でも熱中できる構造を作り上げている。箱根学園の泉田、総北の鳴子や田所——各選手が持つ役割と矜持が、レース展開に深みを与える。
15年以上の連載で描かれ続けるのは、仲間との絆と、己の限界に挑む姿です。ペダルを踏み続ける先に、次の景色が待っています。
まだ読んでいないあなたへ
99巻。
アニメオタクの高校生が、ママチャリで往復90kmの秋葉原通いを続けていたら、いつの間にか激坂を笑顔で駆け上がる化け物になっていた——そんな主人公、小野田坂道の物語なんです。彼が自転車競技部に入部してから始まるのは、汗と涙と笑いが交錯する、本格ロードレースの世界。
この作品が20年近く愛され続けているのには理由があります。ただ速さを競うだけじゃない。仲間との絆、ライバルとの激突、自分の限界を超える瞬間——ペダルを踏む一漕ぎ一漕ぎに、人間ドラマが詰まっているんです。坂道のママチャリペダリングが生む「衝撃」、"最速"の称号をかけた闘い、そして激動のインターハイ。読み進めるほどに、彼らの汗が、呼吸が、心臓の鼓動が伝わってくる。
秋葉原への往復が生んだ脚力という設定も見事で、オタク文化と本気のスポーツ競技を自然に融合させています。笑えて、泣けて、そして次のページをめくる手が止まらない。
講談社漫画賞受賞、アニメ化・映画化、そして既刊99巻——この数字が物語っているのは、作品の質と熱量です。自転車に乗ったことがない人でも、スポーツ漫画を読まない人でも、坂道たちの全力疾走に引き込まれる。
1巻を開いたら最後、あなたも彼らと一緒にゴールを目指して駆け抜けることになります。
巻一覧(発売順)全100巻
よくある質問
『弱虫ペダル』は全何巻?
現在40巻まで刊行中です。
『弱虫ペダル』の最新刊は?
最新刊は第99巻(3月6日(金)発売)です。
『弱虫ペダル』の次巻はいつ?
第100巻が5月8日(金)に発売予定です。
『弱虫ペダル』の作者は誰?
渡辺航先生の作品です。
『弱虫ペダル』の出版社は?
秋田書店(少年チャンピオン・コミックス)から出版されています。




















