『ガブ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年7月5日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約121日間隔
直近: 約121日間隔
この作品について
群楼北高校は周辺不良校の財布がわりという屈辱的な立場に甘んじていた。そこへ転校してきた我布里は、この悪しき伝統をぶっ潰すため、逆転の発想で動き出す。この町の強い奴らを片っ端から倒し、全員を群楼北に転校させる――。西童高校の頭・鷹飛生を下し、三人の転校生を獲得した我布里は、次なる標的として蛇徳南の暴れん坊一年・猿田に照準を定める。だが蛇徳南には"仁王"と呼ばれる最強の二人が君臨していた……。
高橋ヒロシまんが大賞大賞受賞者・植木陽介の連載デビュー作である本作は、少年チャンピオンの系譜に連なる不良漫画でありながら、従来の作品とは明確に異なる構造を持っています。主人公が「強い奴を倒す」のは同じですが、その目的が「自分の学校を強くするために相手を転校させる」という点が独特です。喧嘩に勝つことがゴールではなく、相手を仲間に引き入れるための手段になっている。この設定により、敵だった人物が次々と味方になっていくRPG的な快感が生まれ、単なる頂上決戦の繰り返しに陥らない展開が可能になっています。
弱小校が逆襲する痛快さと、仲間が増えていく高揚感。既刊5巻、この新しい不良漫画の勢いを見届けてください。
まだ読んでいないあなたへ
既刊5巻。
この物語が始まる前、群楼北高校にいたのは、ただカツアゲされるために学校に通う生徒たちだけだったんです。
転校生・我布里がやったことは、単純明快。この町の強い奴らを全員、自分の学校に転校させる。そうすれば弱い学校は強い学校になる。カツアゲされる日常は終わる。理屈は小学生でもわかる。でも、それを本気でやろうとする高校生がいるか?我布里はやるんです。西童高校の頭を倒して三人転校。蛇徳南の暴れん坊一年を狙って、その学校で一番強い"仁王"とぶつかる。喧嘩して、転校させて、仲間を増やして、また次の学校へ。
植木陽介の連載デビュー作。高橋ヒロシまんが大賞の大賞受賞者です。読んでいて気持ちいいのは、誰も口先だけじゃないところ。殴り合いの後に「お前もウチに転校してこいよ」って言う瞬間の説得力。拳で語り合った相手が本当に転校してくる、その積み重ねが最高に熱いんです。
弱い学校を、強い奴らで埋め尽くす。バカみたいに真っ直ぐで、バカみたいに熱くて、読んでいるこっちまで立ち上がりたくなる。群楼北高校がどこまで強くなるのか、まだ誰も知らないんです。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『ガブ』は全何巻?
現在5巻まで刊行中です。
『ガブ』の最新刊は?
最新刊は第5巻(3月6日(金)発売)です。
『ガブ』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約121日間隔です。
『ガブ』の作者は誰?
植木陽介先生の作品です。
『ガブ』の出版社は?
秋田書店(少年チャンピオン・コミックス)から出版されています。




