『BREAK BACK』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
BREAK BACK 第24巻は4月8日(水)発売予定
刊行ペース
平均: 約129日間隔
直近: 約132日間隔
この作品について
県下の強豪が集うインターハイ予選決勝リーグ。成陵高校テニス部は、神奈川三強の一角・星翠湘南と初戦で激突する。相手は「絶対攻撃・パワーテニス」を標榜するチーム。超強打サーブを武器とする高山嘉織、神奈川No.1フットワーカーの若狭湊士、そして硬式テニス高校No.1の成宮……。元全小チャンプの大城零を擁する成陵は、格上との戦いで何を見出すのか。
秋田書店「月刊少年チャンピオン」で連載中のkasaが描くのは、駆け引きの面白さを前面に押し出した本格テニス漫画だ。ただ球を打ち合うのではない。サーブとブロックボレーしか練習していない選手の弱点を突く戦術、怪我の功名で訪れる覚醒、コーチ陣の読み合いが試合の勝敗を左右する。元世界ランキング7位の上條紗季と元インカレチャンプの三井監督というコーチ対決まで絡むのだから、この作品が描くのは「テニスというゲームの奥深さ」そのものだ。リターンは才能ではなく努力だという言葉が象徴するように、努力の量と戦術眼が強者を倒す鍵になる。元ソフトテニスチャンピオンの百瀬が硬式No.1に挑む展開も、ジャンルの垣根を超えた戦いとして興味深い。
読むとテニスが上手くなる。その煽り文句は誇張ではないかもしれません。既刊6巻、駆け引きの深みにハマる時間です。
まだ読んでいないあなたへ
テニス漫画で「駆け引き」を本気で描いた作品、見たことありますか?
『BREAK BACK』は、ラリーの応酬や必殺技の撃ち合いじゃなくて、コート上で繰り広げられる「心理戦」を描くんです。相手のサーブが強力なら、わざとペアの弱い方を狙い撃ちする。右肘を痛めた選手が、その怪我をきっかけに覚醒する。フットワークで粘る相手には、元世界ランキング7位のコーチと元インカレチャンプの監督が、ベンチから頭脳戦を仕掛ける。この作品、スポーツ漫画というより「戦略ゲーム」なんですよ。
主人公チーム・成陵は、神奈川三強の一角・星翠湘南や王者・帝蘭と戦うんですが、圧倒的な実力差を「考えること」で埋めていくんです。サービスとブロックボレーしか練習してない相手でも、ちゃんと理由があって、それを逆手に取る方法がある。テニス経験者なら「あの感覚だ!」って膝を打つし、未経験者でも「なるほど、そう攻めるのか」って唸らされる。
既刊6巻で、IH県予選決勝リーグの真っ最中。元全小チャンプ、元ソフトテニスチャンピオン、硬式テニス高校No.1……肩書きだけ見たら派手なんですけど、誰一人として才能だけで勝ててないんです。努力の量、コーチングの質、試合中の判断力。全部が噛み合って初めて一点が取れる。
「読むとテニスが上手くなる」って公式が言い切ってるの、伊達じゃないんですよ。この緻密さ、体験してみてください。
巻一覧(発売順)全24巻
よくある質問
『BREAK BACK』は全何巻?
現在17巻まで刊行中です。
『BREAK BACK』の最新刊は?
最新刊は第23巻(12月8日(月)発売)です。
『BREAK BACK』の次巻はいつ?
第24巻が4月8日(水)に発売予定です。
『BREAK BACK』の作者は誰?
kasa先生の作品です。
『BREAK BACK』の出版社は?
秋田書店(少年チャンピオン・コミックス)から出版されています。




















