『ドラマな恋は基本から』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
ドラマな恋は基本から 第8巻は5月22日(金)発売予定
刊行ペース
平均: 約95日間隔
直近: 約101日間隔
この作品について
35歳・彼女なし・実家暮らしの悠木慎史は、人助けをきっかけに男女6人での超セレブなタワマン生活を始めることになる。慣れない共同生活の中、同居人の伴瑛理子から「恋愛トレーニング」を提案され、恋愛初心者同士の不器用な関係が動き出す……。
榎本あかまるといえば『この会社に好きな人がいます』で社会人恋愛漫画の新たな地平を示した作家だが、本作もまた「35歳・恋愛経験なし」という設定を決して笑いのネタに消費しない誠実さがある。タワマン生活という非日常と、ぎこちない恋愛トレーニングという日常が交錯する構造は、モーニング誌らしい大人の読者を想定した作りだ。デート後の終電逃しやラブホ宿泊といったシチュエーションを、決して安易なお色気に落とさず、むしろ二人の関係性の変化を描く装置として機能させる手腕は確かである。6人という複数の同居人設定も、単なる賑やかしではなく物語に厚みを与えているだろう。
既刊3巻、連載中。恋愛偏差値ゼロからのステップアップを、焦らず丁寧に描く大人のラブコメです。
まだ読んでいないあなたへ
35歳、彼女なし、実家暮らし。
この設定だけで「あっ…」ってなった人、多いんじゃないですか。
主人公の悠木慎史は、平凡な日常を送る35歳の男性です。ところがある日の人助けがきっかけで、いきなり超セレブなタワーマンションで男女6人の共同生活が始まるんです。この急展開、現実にはあり得ないけど、妙に「もしかしたら」って思わせる説得力があるんですよ。
注目すべきは、同居人の伴瑛理子から提案される「恋愛トレーニング」という関係性です。恋愛初心者同士が、マニュアルでも見るように一歩ずつ関係を築いていく。この不器用さが、妙にリアルで切ないんです。デート後に終電を逃してラブホに泊まることになったり、タワマンでホームパーティーを開いたり、日常の延長線上にある「ちょっとドキドキする瞬間」の積み重ねが、二人の距離を確実に縮めていくんです。
『この会社に好きな人がいます』で大人の恋愛を描いた榎本あかまるの最新作。前作を知っている人なら、あのリアルな心理描写と不器用なキャラクターたちがまた読めるとわかるはずです。
35歳で恋愛トレーニングって遅いですか? いや、むしろこの年齢だからこその真剣さと初々しさが同居してるんです。恋愛に「基本」があるなら、何歳からでも学べるし、何度でもドキドキできる。そう思わせてくれる作品なんですよ。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『ドラマな恋は基本から』は全何巻?
現在7巻まで刊行中です。
『ドラマな恋は基本から』の最新刊は?
最新刊は第7巻(1月22日(木)発売)です。
『ドラマな恋は基本から』の次巻はいつ?
第8巻が5月22日(金)に発売予定です。
『ドラマな恋は基本から』の作者は誰?
榎本あかまる先生の作品です。
『ドラマな恋は基本から』の出版社は?
講談社から出版されています。







