彼岸島』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 松本光司

出版社: 講談社

5巻最新刊: 第3巻3月16日(月)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

彼岸島 第3巻の表紙画像

第3巻

3月16日(月)

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刊行ペース

平均: 約35日間隔

直近: 約10日間隔

この作品について

兄を探して辿り着いた孤島で、宮本明が目にしたのは吸血鬼に支配された地獄だった。島を脱出し、人間軍を率いて戻るも、戦いは敗北に終わる。宿敵・雅の計画は阻止できず、日本全土が吸血鬼の国へと変貌した。それから半年。廃墟と化した本土で、隻腕となった明はただ一人、吸血鬼を斬り続けていた……。

松本光司が『ヤングマガジン』で連載を開始した本作は、第30回講談社漫画賞青年部門を受賞し、アニメ化・実写映画化を果たした。続編『彼岸島 最後の47日間』を経て、本シリーズ第3弾となる『彼岸島 48日後…』は、ついに日本本土を舞台にしたサバイバルアクションへと舞台を広げた。既刊5巻で描かれるのは、廃墟のショッピングモールに潜む巨大な邪鬼との死闘。斬って、斬って、斬りまくる。それでも倒れない化け物。救世主と呼ばれる明の戦いは、もはや島という閉鎖空間を飛び出し、絶望に覆われた日本全土へと拡大していく。

吸血鬼に侵食された国で、明は何を見るのか。廃墟の先に待つ答えを、その目で確かめてください。

まだ読んでいないあなたへ

兄を探しに行った先が、吸血鬼だらけの孤島だったんです。

大学に受かったばかりの宮本明の前に、2年前に消えた兄の免許証を持った謎の美女が現れる。兄は生きている。でも、彼がいるのは「彼岸島」という場所で、そこに足を踏み入れた人間は二度と帰ってこない。それでも明は仲間と共に島へ向かうんですが、待ち受けていたのは想像を絶する地獄でした。

この作品、ホラー漫画の看板を背負いながら、本質はサバイバルアクションなんです。吸血鬼というモンスターが支配する閉鎖空間で、武器も食料も限られた状況下、少年たちが文字通り「生き延びる」ために戦う。斬って、斬って、斬りまくっても倒れない化け物。息をつく暇もない緊迫感が、ページをめくる手を止めさせないんですよ。

しかも物語は島での戦いだけで終わらない。本土に舞台を移した第2弾では、廃墟と化したショッピングモールで巨大な邪鬼と対峙する。救世主と呼ばれるようになった明が、宿敵の行方を追って戦い続ける姿に、読者は釘付けになります。

講談社漫画賞を受賞し、映画化もされたこの作品。ヤングマガジンで8年間連載され、既刊5巻の時点でこの熱量です。松本光司が描く、逃げ場のない恐怖と、それでも諦めない人間の執念。一度読み始めたら、あなたも彼岸島から抜け出せなくなります。

巻一覧(発売順)5

よくある質問

『彼岸島』は全何巻?

全5巻で完結済みです。

『彼岸島』の最新刊は?

最新刊は第3巻(3月16日(月)発売)です。

『彼岸島』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約10日間隔です。

『彼岸島』の作者は誰?

松本光司先生の作品です。

『彼岸島』の出版社は?

講談社から出版されています。