『私の推しは悪役令嬢。 連載版』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約30日間隔
直近: 約30日間隔
この作品について
乙女ゲーム「Revolution」の世界に転生した社畜OL・大橋零は、ヒロインのレイ=テイラーとして第二の人生を歩むことになる。だが彼女の心を奪うのは、攻略対象の王子たちではない。ゲーム内で破滅の運命にある悪役令嬢・クレア=フランソワこそが、彼女の「推し」だった。ヒロインという立場を利用し、推しの破滅回避に全力を注ぐ零の奮闘が始まる……。
コミック百合姫で連載され、第1回百合姫コミック大賞を受賞した本作は、「小説家になろう」発の原作を青乃下がコミカライズした作品です。悪役令嬢ものというジャンルが飽和状態にある中で、本作が切り開いた道筋は明確でした。主人公は悪役令嬢に転生するのではなく、ヒロインに転生しながら悪役令嬢を推すという構図。この倒錯が生む笑いと感動は、既刊4巻を通じて一貫して描かれ、2023年にはアニメ化も果たしています。推しへの一途な想いと、それがもたらす物語の歪みこそが、この作品の核心です。
乙女ゲーム世界を舞台にしながら、恋愛の矢印を百合に向けた本作の発明は、ジャンルに新たな可能性を示しました。推しのために全力を尽くすヒロインの姿を、ぜひその目で確かめてください。
まだ読んでいないあなたへ
乙女ゲームに転生したのに、攻略対象の王子じゃなくて悪役令嬢に恋してしまった。
これ、ただの「転生もの」じゃないんです。主人公のレイは元社畜OLで、転生先ではヒロイン役のはずなのに、狙うのは本来ライバルとして立ちはだかる悪役令嬢・クレアただ一人。原作ゲームのシナリオなんて知ったことじゃない。クレアを幸せにするためなら、設定も運命も全部ねじ曲げてやる——その覚悟が、笑えるほど真剣で、泣けるほど一途なんです。
「小説家になろう」発の原作を青乃下が漫画化した本作、2023年にアニメ化されて国内外で話題になったのには理由があります。推しへの愛情が暴走していく様子が、ギャグとして笑えるのに、同時にこんなに誰かを想える人間がいるんだという驚きに変わっていく。レイの行動原理は終始ブレないんですが、それが周囲を、そして何より当のクレア本人を少しずつ変えていくんです。
月刊コミック百合姫で連載され、第1回百合姫コミック大賞を受賞した作品。既刊4巻で、推しのためなら世界の法則すら書き換える覚悟を持った人間の物語が読めます。
恋愛ものとして読んでもいいし、一人の人間が別の人間の人生を本気で肯定しようとする話として読んでもいい。どちらにしても、あなたの中の「好き」の定義が少し変わると思います。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『私の推しは悪役令嬢。 連載版』は全何巻?
全5巻で完結済みです。
『私の推しは悪役令嬢。 連載版』の最新刊は?
最新刊は第60巻(3月17日(火)発売)です。
『私の推しは悪役令嬢。 連載版』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約30日間隔です。
『私の推しは悪役令嬢。 連載版』の作者は誰?
青乃下先生の作品です。
『私の推しは悪役令嬢。 連載版』の出版社は?
一迅社から出版されています。