桜と揚羽(話売り)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 上田倫子

出版社: 秋田書店

4巻最新刊: #13月17日(火)

次巻発売情報

次巻は約2026年4月8日頃(推定)

桜と揚羽(話売り) #1の表紙画像

#1

3月17日(火)

電子書籍を見る →

刊行ペース

平均: 約22日間隔

直近: 約22日間隔

この作品について

海で溺れた現代の女子高生・桜が目を覚ますと、そこは平安時代。困惑する彼女の前に現れたのは、平家の御曹司・平維盛だった。時代を超えた出会いは、少女の運命をどう変えるのか……。

上田倫子は画業40年を超えるベテラン作家である。少女漫画誌「プリンセス」に連載される本作は、タイムスリップという古典的な装置を用いながらも、平家物語という日本人なら誰もが知る史実を背景に据えた点が特徴だ。維盛は史実では壇ノ浦を前に入水したとされる悲劇の人物。その彼と現代の少女が出会うとき、物語はどのような結末へ向かうのか。歴史的事実と創作の間で、作者がどう物語を紡ぐのかが見どころです。2026年には40周年記念原画展も開催され、長年のファンと新規読者の双方から注目を集めている。

既刊3巻。平安という時代の空気を纏いながら、現代の少女の視点で描かれる歴史ロマンス。史実の悲劇を知る読者ほど、この先の展開から目が離せません。

まだ読んでいないあなたへ

海で溺れて、目覚めたら平安時代。

女子高生の桜が直面したのは、スマホもコンビニもない世界。そして彼女の前に現れたのは、平家の御曹司・平維盛なんです。歴史の教科書で習った、あの平家です。栄華を極め、やがて滅びゆく一族の、美しき若君。

上田倫子が描く時を超えた物語は、ただのタイムスリップものじゃないんですよ。現代の価値観を持つ少女が、平安という異世界で何を見て、誰と出会い、どう生きていくのか。そこには歴史の重みと、人間の普遍的な感情が交差しています。

維盛という人物を選んだ意味を、読めば分かります。彼は平家物語に実在した人物で、その運命は既に決まっている。だからこそ、桜と維盛の関係が、どこへ向かうのか。ページをめくる手が震えるんです。

40年以上のキャリアを持つ作家が、満を持して描く歴史ロマン。既刊3巻、今まさに物語が動き始めたところです。歴史の渦に巻き込まれた少女の、誰も知らない平安絵巻を、あなたも目撃してください。

巻一覧(発売順)4

よくある質問

『桜と揚羽(話売り)』は全何巻?

現在4巻まで刊行中です。

『桜と揚羽(話売り)』の最新刊は?

最新刊は#1(3月17日(火)発売)です。

『桜と揚羽(話売り)』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約22日間隔です。

『桜と揚羽(話売り)』の作者は誰?

上田倫子先生の作品です。

『桜と揚羽(話売り)』の出版社は?

秋田書店から出版されています。