『金田一少年の事件簿30th』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
名探偵・金田一耕助の孫である金田一一は、普段はさえない男子高校生。だが事件が起これば、幼馴染みの七瀬美雪、警視庁の剣持警部と共に、大胆で緻密なトリックを次々と暴いていく。連載30周年を記念した新シリーズの舞台は「八咫烏村」。伝統文化の闇に、一体どんな殺人事件が待ち受けているのか……。
1992年の連載開始から累計発行部数9,000万部を超える本格ミステリー漫画の金字塔が、満を持して帰ってきた。天樹征丸原作、さとうふみや作画のコンビが生み出してきたのは、ただのトリック解明ではない。犯人たちの「悲しい動機」に迫ることで、読者の胸に深く刻まれる物語だ。週刊少年マガジンで約1年間連載され、2022年には実写映画化もされたこのシリーズは、30年の歴史を経てもなお、少年漫画における推理ものの頂点に君臨している。過去の名作『金田一37歳の事件簿』で大人になった一の姿を描いた二人が、再び高校生時代の彼を舞台に据えた意味は大きい。
新たな謎、新たな悲劇が、あなたを待っています。
まだ読んでいないあなたへ
30年越しの新章、既刊4巻。
トホホな男子高校生が名探偵・金田一耕助の孫で、事件が起きると別人になる。この設定を聞いて「ああ、あの金田一ね」と思った方、ちょっと待ってください。30周年を記念して始まった新シリーズなんです。つまり、30年間読者を騙し続けてきた原作者・天樹征丸が、今この瞬間に仕掛けてくる新作なんですよ。
累計9000万部を超える本格ミステリーの金字塔が、なぜ今も読まれ続けるのか。それは、大胆で緻密なトリックの奥に、必ず「犯人の悲しい動機」があるからなんです。完璧な密室も、不可能犯罪も、すべて誰かの痛みから生まれている。金田一一が暴くのは犯人だけじゃない。人間の心の奥底にある、誰にも言えなかった絶望なんです。
幼馴染みの七瀬美雪と、頼れる剣持警部。このトリオが挑む第一弾は「八咫烏村殺人事件」。村の名前だけで、もう何かが起こる予感しかしないでしょう。
1992年から読んでいた人も、今日初めて知った人も、同じスタートラインに立てる。それが新シリーズの素晴らしいところなんです。じっちゃんの名にかけて、この謎は解けるのか。答えを知りたい方は、1巻を手に取ってみてください。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『金田一少年の事件簿30th』は全何巻?
全1巻で完結済みです。
『金田一少年の事件簿30th』の最新刊は?
最新刊は第1巻(5月23日(月)発売)です。
『金田一少年の事件簿30th』の作者は誰?
天樹征丸先生の作品です。
『金田一少年の事件簿30th』の出版社は?
講談社から出版されています。
