EDEN』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 遠藤浩輝

出版社: 講談社

3巻最新刊: 第3巻2月26日(木)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

EDEN 第3巻の表紙画像

第3巻

2月26日(木)

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この作品について

正体不明の硬質化ウイルスが世界人口の15%を奪った惨劇から20年。復興を始めた人類の前に立ちはだかるのは、"原父(プロパテール)"と呼ばれる存在の監視領域だ。主人公エリヤは武装ゲリラと行動を共にし、その領域を抜ける作戦に身を投じる。娼婦と町娘の命を救う過程で、彼が目にするのは……人類はリセットされるべきなのか。

遠藤浩輝が週刊ヤングマガジンで描いたこのSF作品は、第5回手塚治虫文化賞新人賞を受賞し、2021年にはアニメ化もされた。後の代表作『BIOMEGA』にも通じる、ウイルス禍後の世界を舞台にした壮大な物語です。遠藤が容赦なく突きつけるのは「人間性とは何か」「存在の意味とは何か」という根源的な問いだ。神に、地球に試される人類の選択を、ハードなSF設定と冷徹な筆致で描き切る。海外でも英語・フランス語など多言語に翻訳され、欧米のSFファンから高い支持を集めています。

既刊3巻。人類の未来を見届ける覚悟があるなら、この物語に挑んでください。

まだ読んでいないあなたへ

手塚治虫文化賞 新人賞。

この一文が全てを物語っています。

人類の15%が死んだ、正体不明の硬質化ウイルス。20年後、復興を始めた世界で問われるのは「人類はリセットされるべきか」という究極の問いなんです。軽いテーマじゃないんですよ。神に、地球に試されている。その答えを選ぶのは誰でもない、人間自身なんです。

遠藤浩輝という作家は容赦がない。主人公エリヤとケルビムは武装ゲリラと行動を共にし、"原父の監視領域"を抜けようとする。その過程で娼婦と町娘の命を救う場面がある。ここで描かれるのは、ただの救出劇じゃないんです。極限状態で人が何を守り、何を選ぶのか。その選択の重みが、ページから滲み出てくるんですよ。

週刊ヤングマガジン連載、既刊3巻。2021年にはアニメ化され、海外でも英語やフランス語に翻訳されています。欧米のSFファンが黙っていない作品なんです。

生と死を見つめるSF。読後、あなたの中で何かが変わります。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『EDEN』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『EDEN』の最新刊は?

最新刊は第3巻(2月26日(木)発売)です。

『EDEN』の作者は誰?

遠藤浩輝先生の作品です。

『EDEN』の出版社は?

講談社から出版されています。