『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。~弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで~』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年6月12日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約81日間隔
直近: 約81日間隔
この作品について
竜の使役を生業とする竜師ブリードは、理不尽な理由で祖国ドラゲニアを追放される。だが彼を慕う竜たちは約100頭もの群れとなって後を追い、たどり着いた先は弱小国レーヴァティン。国を失った竜師と竜たちが、この小国で新たな国づくりに乗り出す。巨大生物「地龍」が引き起こす災厄、かつての祖国からの追手、山岳民族との外交——物語は既刊3巻の時点で早くも展開を広げている。
謙虚なサークルは『第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?』で知られるライトノベル作家だが、本作はMorning Two Webという講談社の青年漫画誌Web媒体での連載だ。追放系・国造り系のファンタジーというジャンルは近年定番化しているが、本作の特徴は「100頭の竜」という圧倒的な戦力を主人公が最初から保有している点にある。追放された者が力を蓄えて成り上がる——という展開ではなく、すでに強大な力を持つ主人公が、それをどう活用するかに焦点が当てられている。祖国への潜入、同盟交渉、天災級の脅威への対処と、序盤から中盤にかけての展開は目まぐるしい。国家運営のリアリティよりも、圧倒的戦力による爽快な解決を好む読者に向いた作りです。
既刊3巻でありながら物語の密度は高く、続きが気になる引きの強さは十分。竜と共に新天地を切り拓く痛快さを求めるなら、今から追いかけても遅くない一作です。
まだ読んでいないあなたへ
リストラされて国を追われたら、100頭の竜がついてきた。
これ、漫画の設定なんですけど、このワンアイデアだけで勝ちが決まってるんですよ。竜師ブリードは仕事をクビになり、祖国ドラゲニアから追放されるんですが、なぜか竜たちが彼を慕って一緒に国を出てしまう。組織に見捨てられた男が、実は誰よりも信頼されていた——その証明が、100頭の竜という圧倒的な説得力なんです。
で、ブリードが辿り着いた隣国レーヴァティンは、弱小国家。でも100頭の竜がいれば話は別です。国づくりが始まるんですが、これがただの成り上がり物語じゃない。元上司セーラの猛追、山岳民族ジグ族との同盟交渉、そして伝説の地龍が引き起こす国家崩壊レベルの災厄——次から次へと危機が襲いかかってくるんです。
「第七王子」の謙虚なサークル最新作。既刊3巻で、竜と人間が織りなす国づくりストーリーが加速していってます。見捨てられた男が本当の仲間と出会って、弱小国を大陸最強に変えていく過程——これ、読まないと損するやつです。
巻一覧(発売順)全4巻
よくある質問
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。~弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで~』は全何巻?
現在4巻まで刊行中です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。~弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで~』の最新刊は?
最新刊は第5巻(3月23日(月)発売)です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。~弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで~』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約81日間隔です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。~弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで~』の作者は誰?
謙虚なサークル先生の作品です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。~弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで~』の出版社は?
講談社から出版されています。