『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。〜弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで〜』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年7月23日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約129日間隔
直近: 約122日間隔
この作品について
竜師ブリードは理不尽な解雇通告を受け、祖国ドラゲニアから追放される。だが彼を慕う竜たちは共についてきた。百頭もの竜を引き連れ辿り着いた弱小国レーヴァティン。そこで彼は竜の力を活かした国づくりに乗り出すことになる……。
謙虚なサークルの連載作である本作は、講談社『Morning Two Web』に掲載され、現在既刊5巻。追放・国造り・竜といった要素を組み合わせたファンタジーだが、特筆すべきは主人公が若者ではなく「おっさん」である点です。経験豊富な竜師が、自分を裏切った祖国の陰謀と対峙しながら、新天地で竜たちと共に理想の国を築いていく。水源探索で巨大生物に襲われる第2巻、元上司との対決を描く第3巻、伝説の地龍が引き起こす災厄に立ち向かう第4巻と、巻を追うごとにスケールは拡大していきます。青年向けの作品として、派手な戦闘シーンだけでなく、外交や同盟といった政治的駆け引きも丁寧に描かれているのが本作の強みでしょう。
竜使いの物語は数あれど、百頭という圧倒的な数の竜を率いて国家を育てる構図は他に類を見ません。理不尽に追放された男が、自分を必要とする場所で力を発揮する。その痛快さを味わいたい方は、ぜひ手に取ってみてください。
まだ読んでいないあなたへ
クビにされた上に国外追放。
人生詰んだはずのおっさんに、100頭の竜がついてきたんです。
竜の国・ドラゲニアで竜師として働いていたブリードは、ある日突然解雇され、挙句の果てに国を追い出されてしまいます。でも竜たちは違った。自分を育ててくれた彼を見捨てられず、群れごと国境を越えてついてくるんですよ。弱小国レーヴァティンに流れ着いた中年男と、彼を慕う100頭の竜。この組み合わせが、大陸の勢力図を塗り替えていくんです。
水源探しで巨大生物に襲われ、祖国の陰謀に巻き込まれ、伝説の地龍が目覚めて国ごと崩壊しかける。次から次へと降りかかる危機に、ブリードは竜たちと共に立ち向かいます。5000億ゴルドルを突きつけられて「服従か戦争か」を迫られる場面なんて、読んでいて手に汗握りますよ。でもね、この作品の本当の魅力は派手な戦闘じゃないんです。
竜と人が本気で信頼し合うとはどういうことか。それを丁寧に描いているんですよね。追放されてもついてくる竜たち、絶体絶命の時に頼る老竜バルバロッサ、水竜ウンディーネと森を歩く何気ない時間。一頭一頭に個性があって、ブリードとの絆が見えるから、読んでいて胸が熱くなるんです。
「第七王子」の謙虚なサークルさんが描く、竜をテーマにした最新作。既刊5巻、Morning Two Webで連載中です。おっさんと竜が作る新しい国の物語、今から追いかけてみませんか。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。〜弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで〜』は全何巻?
現在5巻まで刊行中です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。〜弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで〜』の最新刊は?
最新刊は第5巻(3月23日(月)発売)です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。〜弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで〜』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約122日間隔です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。〜弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで〜』の作者は誰?
謙虚なサークル先生の作品です。
『国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。〜弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで〜』の出版社は?
講談社から出版されています。




