RiN』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: ハロルド作石

出版社: 講談社

3巻最新刊: 第3巻3月18日(水)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

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第3巻

3月18日(水)

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この作品について

漫画家を目指す高校生・伏見紀人が、憧れの雑誌「トーラス」編集部に持ち込んだ渾身の一作は、ボロボロの評価を受ける。落ち込みながらも夢を諦めない伏見。一方、不思議な力を持つ少女・石堂凛は、自分の居場所を探してもがいていた。二人が出会い、新たな運命が動き出す……。

『BECK』で音楽シーンの熱量を描き切ったハロルド作石が、今度は「漫画家になる」という夢に挑む若者たちを題材に選んだ。既刊6巻の本作は月刊アフタヌーンで連載され、伏見が新人賞に入賞した後も、10年に一人の逸材と称される同世代のライバル・瀧カイトとの差を痛感し、自らを鍛え直す覚悟を決めていく過程が描かれます。担当編集からの「路線変更」の提案に直面する高校3年の伏見。夢と現実、絶望と歓喜が交錯する中で、彼がどう選択するのか。創作の現場を知り尽くした作者だからこそ描ける、才能と努力の狭間で揺れる若者の姿がここにはある。

漫画を描く者と、漫画を読む者。その両方の視点から楽しめる作品です。

まだ読んでいないあなたへ

『BECK』のハロルド作石が描く、漫画家志望の高校生の話なんです。

主人公の伏見紀人は、夏休みに渾身の一作を持って編集部に行くんですが、評価はボロボロ。でも彼は諦めない。新人賞で入選を果たし、初めて自分の漫画が認められる瞬間を味わうんですよ。ところがそこで、同い年なのに「10年に一人の逸材」と呼ばれる大賞受賞者と出会ってしまう。眩しすぎる才能を目の当たりにして、自分の実力不足を突きつけられるんです。

高校3年生になった伏見は、すべてを鍛え直す覚悟を決めます。そこで担当編集から告げられる言葉が「君に勝算あり……ただし、路線変更を受け入れるなら」。自分が描きたいものと、求められるもの。その狭間で揺れる場面、あまりにリアルなんです。

もう一人、不思議な力を持つ少女・石堂凛が登場します。彼女もまた、自分の居場所を探してもがいている。二人が出会うとき、何かが動き出す。

夢と現実、絶望と歓喜。創作の道を選んだ者が必ず通る、あの苦しみと喜びを、『BECK』で音楽を描いた作家が今度は漫画の世界で描き切っているんです。既刊6巻、起承転の「転転転転転転転転転転転転」が始まっています。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『RiN』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『RiN』の最新刊は?

最新刊は第3巻(3月18日(水)発売)です。

『RiN』の作者は誰?

ハロルド作石先生の作品です。

『RiN』の出版社は?

講談社から出版されています。