『EDENS ZERO』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
前巻から596日経過(平均71日間隔)
刊行ペース
平均: 約84日間隔
直近: 約71日間隔
この作品について
機械たちと暮らす少年・シキは、100年ぶりの来訪者である動画配信者の少女・レベッカと青猫のハッピーに出会い、"友達"となる。宇宙の女神・マザーに会うという壮大な目標を掲げた彼らは、宇宙海賊エルシーから譲り受けた戦艦——それは魔王ジギーの船だった——に乗り込み、魔王四煌星を探す冒険へと旅立つ。惑星ノーマでの不測の事態、惑星ブルーガーデンでの極悪犯罪への巻き込まれ。少年と少女と青猫の冒険は、いきなり波瀾万丈だ。
『RAVE』『FAIRY TAIL』と週刊少年マガジンで二作連続ヒットを飛ばした真島ヒロが、再び少年漫画の王道を突き進む。友情と冒険という普遍的なテーマを、今度は宇宙という舞台に置き換えた本作は、第42回講談社漫画賞少年部門を受賞し、2021年にはアニメ化も果たしている。アメリカ、フランス、イタリアをはじめ多くの国で翻訳され、国際的な支持を集める真島作品の最新章である。過去二作で培われた、キャラクターの魅力を引き出す手腕と、読者を飽きさせない展開力は健在だ。機械と人間、魔王の遺産、宇宙規模の謎——既刊3巻の時点で、既に物語の骨格は堅牢に組み上がっています。
真島ヒロの冒険譚を追い続けてきた読者にとっても、これから追いかける読者にとっても、新たな船出を目撃する絶好の機会です。
まだ読んでいないあなたへ
「FAIRY TAIL」の真島ヒロが描く、宇宙冒険譚です。
機械たちと暮らす少年シキが、100年ぶりの来訪者である動画配信者の少女レベッカと青猫ハッピーに出会う。ただそれだけの出来事が、彼らの運命を根底から変えていくんです。舞台は地球じゃない。惑星から惑星へ、宇宙船で飛び回る世界。シキたちが目指すのは「宇宙の女神・マザー」という、誰も会ったことのない存在なんですよ。
真島ヒロという作家は、キャラクターに命を吹き込む天才です。シキが譲り受けた戦艦は、かつて「魔王ジギー」が駆った船。その配下だった「魔王四煌星」という仲間たちを一人ずつ探し出しながら、シキは新たな魔王として宇宙を進んでいく。窃盗団、宇宙海賊、極悪犯罪——行く先々で待ち受ける事件の裏には、想像を超える混沌が潜んでいるんです。
友情、冒険、家族の絆。真島作品の核心はここにあります。「RAVE」で魔法と剣を、「FAIRY TAIL」でギルドという絆を描いた作家が、今度は宇宙というキャンバスを選んだ。既刊3巻の段階で、すでに第42回講談社漫画賞少年部門を受賞し、アニメ化も果たしている。世界中で読まれている作品なんです。
まだ見ぬ世界に夢を乗せて、少年と少女と青猫が駆け抜けていく。その冒険の始まりを、あなたも目撃してください。
巻一覧(発売順)全27巻
よくある質問
『EDENS ZERO』は全何巻?
現在26巻まで刊行中です。
『EDENS ZERO』の最新刊は?
最新刊は第33巻(8月16日(金)発売)です。
『EDENS ZERO』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約71日間隔です。
『EDENS ZERO』の作者は誰?
真島ヒロ先生の作品です。
『EDENS ZERO』の出版社は?
講談社から出版されています。






