範馬刃牙』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 板垣恵介

出版社: 秋田書店

17巻最新刊: 第34巻5月8日(火)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

範馬刃牙 第34巻の表紙画像

第34巻

5月8日(火)

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刊行ペース

平均: 約124日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

地上最強の生物と呼ばれる父・範馬勇次郎。その息子にして地上最強の高校生・範馬刃牙。この血を分けた二人が、ついに激突する。舞台はアメリカ最凶の刑務所。刃牙を待ち受けるのは、オリバと同格の扱いを受ける"Mr.2"、驚異の連携を誇る三人組"マウス"。かつてないスケールの親子喧嘩は、誰も見たことのない闘いの連続だった……。

板垣恵介が『グラップラー刃牙』で築いた格闘漫画の金字塔は、本作『範馬刃牙』で一つの頂点を迎える。週刊少年チャンピオンに2005年から2012年まで連載されたこのシリーズは、刃牙と勇次郎という究極の対決へ向けた最終章です。第1回週刊少年チャンピオン大賞を受賞し、2006年にはマッドハウスによるアニメ化、2018年には実写映画化と、メディア展開も多岐にわたりました。アメリカ、フランス、ドイツをはじめ、世界中で翻訳・出版され、格闘技ファンの心を掴んでいる。板垣恵介の真骨頂である、リアルな戦闘描写と人間ドラマの融合が、ここでは親子という最も原初的な関係性を軸に展開されます。

史上最大の親子喧嘩、その決着を見届けるべき時が来ています。既刊5巻、週刊少年チャンピオンが誇る格闘漫画の金字塔を、今こそ体験してください。

まだ読んでいないあなたへ

地上最強の生物と呼ばれる父親を、息子が殴り倒しに行く話なんです。

範馬勇次郎という男がいて、この人がどれほど強いかというと「地上最強の生物」という異名で呼ばれているんですよ。で、その息子である高校生の刃牙が、父親に勝つために全てを懸けて戦いを挑む。これが「範馬刃牙」という作品の核心なんです。親子喧嘩って言葉で済ませていいのか分からないスケールの対決が、既刊5巻で描かれています。

板垣恵介という作家は「グラップラー刃牙」から始まるシリーズで、格闘技漫画の金字塔を打ち立てた人なんですが、この「範馬刃牙」はそのシリーズの最終章にあたるんです。つまり、ずっと積み上げてきた物語がここで決着する。その緊張感が全てのページから伝わってくるんですよ。

刃牙は米国最凶の刑務所に収監されるんです。そこには「Mr.2」と呼ばれるオリバと同格の男がいて、三人組の連携で闇に君臨する「マウス」という集団がいて、誰が刑務所の覇権を握るのか分からない状態になる。父親との対決に向かう前に、まずこの地獄を抜けなきゃいけないんです。

格闘技漫画としてのリアルさと、どこまでも突き抜けていく荒唐無稽さが、板垣恵介作品の魅力なんですよ。筋肉の描写ひとつとっても、解剖学的な正確さと漫画としての迫力が両立している。そして何より、強さを求める人間の業みたいなものが、父と子の関係を通して描かれているんです。

週刊少年チャンピオンで2005年から2012年まで連載され、アニメ化も映画化もされて、世界中で翻訳されている作品です。格闘技が好きな人はもちろん、親子の物語として読んでも重たいものが胸に残ります。まだ読んでいないなら、この対決の行方を見届けてほしいんです。

巻一覧(発売順)37

よくある質問

『範馬刃牙』は全何巻?

全17巻で完結済みです。

『範馬刃牙』の最新刊は?

最新刊は第34巻(5月8日(火)発売)です。

『範馬刃牙』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。

『範馬刃牙』の作者は誰?

板垣恵介先生の作品です。

『範馬刃牙』の出版社は?

秋田書店から出版されています。