『ぬこづけ!』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年12月12日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約274日間隔
直近: 約295日間隔
この作品について
フリーターの悠哉が拾ったのは、猫でも人間でもない不思議な生物「ぬこ」。猫と人間が恋して生まれたという設定のこの小さな生き物たちは、見た目は猫そのものだが、どこか人間らしい仕草も見せる。オカン気質でぼんやり屋の悠哉と、ケイ、ささめ、そして後から加わる「いぬこ」のコハクたち。彼らの日常は、いたずらあり、のんびりした時間ありの、まったりとした空気に満ちている。
『花とゆめ』で2009年から連載を続け、既刊23巻というロングランを誇る本作。柚木色は猫をテーマにした作品を多く手がける作家ですが、本作では「ぬこ」という架空の生物を通じて、ペットと暮らす日常のささやかな喜びを丁寧に描き出しています。単なる猫マンガではなく、「猫と人間の間に生まれた存在」という設定が、飼い主と動物の関係性に独特の温度感をもたらしている。ローテンションなショートエピソードの積み重ねが、読者を穏やかな気持ちにさせる。海外展開も果たし、言葉を超えた癒しの力を証明した作品でもあります。
猫好きはもちろん、疲れた心に優しい時間が欲しい人へ。23巻分の「ぬこ」たちが、あなたを待っています。
まだ読んでいないあなたへ
23巻、既刊。
2009年からずっと描き続けられている理由が、1話読めば分かるんです。
「ぬこ」っていうのは、猫と人間が恋して生まれた不思議な生き物なんですよ。猫でも人間でもない、この世界にしかいない存在。フリーターの悠哉が拾ったケイとささめという2匹の「ぬこ」から物語は始まります。オカン気質でぼんやりした悠哉の、愛が重めな飼い主っぷりと、コロコロ可愛いぬこたちのまったりした日常。ただそれだけの話なのに、なぜか心がじんわり温かくなってくる。
読んでいくうちに、いぬこ(犬のぬこ)のコハクや、ノラぬこのリクとリッカ、ミケぬこのカナと、次々に不思議な仲間が増えていくんです。新しい住人も登場して、マンション全体が賑やかになっていく。わちゃわちゃしてるんだけど、騒がしいんじゃなくて、なんだか居心地がいい。そこにいたくなる感じ。
この作品、海外でも翻訳されて読まれてるんですが、猫好きだけに刺さる話じゃないんですよね。誰かと一緒に暮らすこと、何気ない毎日が積み重なっていくこと、そういう当たり前の幸せを丁寧に描いてるから、読み終わると自分の部屋がちょっと違って見える。
14年続いてる連載って、そうそうないんです。飽きられずに愛され続けるのは、この世界に帰りたくなる何かがあるから。冬の夜に布団に入って読むのに、これ以上ない漫画ですよ。
巻一覧(発売順)全23巻
よくある質問
『ぬこづけ!』は全何巻?
現在17巻まで刊行中です。
『ぬこづけ!』の最新刊は?
最新刊は第23巻(2月20日(金)発売)です。
『ぬこづけ!』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約295日間隔です。
『ぬこづけ!』の作者は誰?
柚木色先生の作品です。
『ぬこづけ!』の出版社は?
白泉社から出版されています。


