『ONE PIECE DOORS!』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約244日間隔
直近: 約244日間隔
この作品について
『ONE PIECE』本編を読み進めるうちに、各話の扉絵に描かれた何気ない一コマが、実は物語全体を貫く伏線だったと気づいた経験はないだろうか。本シリーズは、週刊少年ジャンプ連載時に各話の扉を飾った白黒イラストを、連載順に再編集した資料集である。第2話から第862話まで、約19年分・700枚近い扉絵を3巻に分けて収録。各巻には「短期集中表紙連載」と呼ばれる、ルフィ不在のまま展開される番外エピソードも含まれる。
尾田栄一郎が1997年の連載開始から積み重ねてきた扉絵には、二つの機能がある。一つは、本編では描かれない登場人物たちの日常を切り取る「息抜き」としての役割。もう一つは、のちに本編で回収される情報を、さりげなく配置する「仕掛け」だ。本シリーズでは後者に焦点を当て、各扉絵に付された考察記事が、どの伏線がどう回収されたかを明示する。単行本では見開きの都合で省略されることも多い扉絵を、連載時の順序で一覧できる構成は、作品を多角的に読み直す補助線となるだろう。
『ONE PIECE』を「もう一度、最初から」読む気力はないが、物語の流れは把握しておきたい。そんな読者にこそ手に取ってほしい一冊です。
まだ読んでいないあなたへ
『ONE PIECE』を読んでるなら、絶対に知っておくべき"隠れた物語"があるんです。
毎話の扉絵、めくったら次のページに進んじゃいますよね。でもあそこ、実は本編に負けないくらい濃密な情報が詰まってるんです。バギーのその後、コビーの海軍での日々、ゲダツの珍道中——ルフィたちが冒険してる裏で、キャラクターたちが別の人生を生きてる。この『DOORS!』は、そんな"ルフィが出ないONE PIECE"を、伏線と考察記事つきでまとめた公式資料集なんです。
既刊3巻で、なんと690枚の扉絵を収録。単行本86巻分です。動物たちとキャラが絡む「アニマル劇場」は、実は細部まで作り込まれた世界観の証明で、読者リクエストまで反映されてる。一枚一枚に尾田先生の遊び心と、本編に繋がる仕掛けが隠れてるんですよ。
本編を追ってるだけじゃ見えない、世界の奥行き。扉絵を"読む"と、ONE PIECEがもう一段階深くなる。
年代記として通して見ると、バラバラだった点が線になる瞬間があるんです。「あの時のあれが、ここに繋がってたのか」って。
本編を愛してるなら、この扉の向こうも覗いてみてください。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『ONE PIECE DOORS!』は全何巻?
全3巻で完結済みです。
『ONE PIECE DOORS!』の最新刊は?
最新刊は第3巻(10月4日(金)発売)です。
『ONE PIECE DOORS!』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約244日間隔です。
『ONE PIECE DOORS!』の作者は誰?
尾田 栄一郎先生の作品です。
『ONE PIECE DOORS!』の出版社は?
集英社から出版されています。


