『ONE PIECE ALL FACES』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
AIの機械学習が、尾田栄一郎の原稿から顔だけを抜き出した。『ONE PIECE』連載25年、10万体を超えるキャラクターの中から、顔のみを蒐集し並べた資料集。東の海編から頂上戦争編まで、各エピソードごとに区切られた全5巻に、計7万体以上の顔が収録されている……。
尾田栄一郎は「動くものはモブも波も雲もすべて自分の手で描く」というポリシーで『ONE PIECE』を描き続けてきた。本書は、その膨大な描き込みの結果を可視化する試みです。通常の画集やイラスト集とは異なり、主要キャラクターもモブも区別なく、登場した順に顔が並ぶ。第一部の東の海・砂の国編で24908体、空の島・水の都編で27469体、頂上戦争編で21744体。数字だけを見ても途方もない作業量ですが、実際にページをめくると、同じ顔がひとつとして存在しないことに気づかされます。群衆シーンのモブひとりひとりに固有の表情があり、喜怒哀楽が刻まれている。AI解析によって初めて明らかになったのは、この作品世界の密度そのものでした。
『ONE PIECE』を支える画力の源泉を、数と顔で実感したい方へ。既刊5巻です。
まだ読んでいないあなたへ
10万体超え。
ONE PIECEの全原稿から、機械学習が抽出した「顔」の総数です。モブも、一瞬だけ映る通行人も、波間に見える船員も、すべて尾田栄一郎が自分の手で描いてきた。その事実を、数字で、画像で、圧倒的な物量で突きつけてくるのがこの本なんです。
既刊5巻で、7万4千を超える顔が並んでいます。笑っている顔、泣いている顔、怒っている顔、驚いている顔。同じコマに二度と登場しないかもしれない人物たちの表情が、1ページにびっしり並ぶ光景は、もはや狂気です。いい意味で。「動くものはモブも波も雲もすべて自分の手で描く」という尾田栄一郎のポリシーが、ここまで途方もない仕事量を生んでいたのかと、言葉を失います。
パラパラとめくるだけで、ONE PIECEという作品が何で出来ているのかが分かるんです。描き込みの密度、表情の多彩さ、世界の厚み。それは全部、一枚一枚、一体一体、尾田栄一郎が命を吹き込んできた「人々」の積み重ねだったんだと。
これは資料集でもイラスト集でもありません。25年間の、気が遠くなるような仕事の証明書です。ONE PIECEを読んできた人も、これから読む人も、この本を開いた瞬間、あの世界の「重さ」を体感することになります。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『ONE PIECE ALL FACES』は全何巻?
全3巻で完結済みです。
『ONE PIECE ALL FACES』の最新刊は?
最新刊は第3巻(7月22日(金)発売)です。
『ONE PIECE ALL FACES』の作者は誰?
尾田 栄一郎先生の作品です。
『ONE PIECE ALL FACES』の出版社は?
集英社から出版されています。


