コミック 鬼平犯科帳127』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

『コミック 鬼平犯科帳127』はさいとうたかをによる漫画作品。文藝春秋より第1巻が発売。

巻一覧(発売順)1

コミック 鬼平犯科帳127 コミック 鬼平犯科帳127の表紙画像

コミック 鬼平犯科帳127

2026年04月16日頃

平蔵の妹、お園が盗賊一味“大津の弁蔵”に捕らわれた。平蔵は弁蔵を捕縛し、居場所を白状させようとするが、弁蔵は一切口を割らない。お園の命と引き換えに、自分たちを釈放させようと企んでいるのだ……という「み続きを読む

平蔵の妹、お園が盗賊一味“大津の弁蔵”に捕らわれた。平蔵は弁蔵を捕縛し、居場所を白状させようとするが、弁蔵は一切口を割らない。お園の命と引き換えに、自分たちを釈放させようと企んでいるのだ……という「みつぼ」の外、「右手、使うべからず」「雪うさぎ」「盗人無双」の4編を収録。 【目次】 仕置ノ三百八十 みつぼ 平蔵の妹、お園が盗賊一味“大津の弁蔵”に捕らわれた。平蔵は弁蔵を捕縛し、居場所を白状させようとするが、弁蔵は一切口を割らない。お園の命と引き換えに、自分たちを釈放させようと企んでいるのだ……。 仕置ノ三百八十一 右手、使うべからず 火盗改方同心、沢田は盗賊“巨摩の蓮次郎”を捕縛しようとして右手を負傷する。さらに加勢に入った若き同心、岡本まで斬殺されてしまう。沢田は傷の癒えるのを待って、「岡本の仇を討つ」と誓う……。 仕置ノ三百八十二 雪うさぎ 菓子舗“雪見堂”が盗賊に襲われた。主人夫婦や奉公人らは殺害されたが、幼い姉弟だけが難を逃れた。姉のお雪が平蔵に語ったところによると、盗賊の一人が「逃がしてやる」と告げたというのだ……。 仕置ノ三百八十三 盗人無双 大阪を根城にする盗賊“と金のそうかん”は、根っからの将棋好き。盗人人生の総仕上げとして、江戸で将棋家元の伊藤家から詰め将棋の傑作集“将棋無双”の原書を盗み出そうと企んでいた……。

よくある質問

『コミック 鬼平犯科帳127』は全何巻?

全1巻で完結済みです。

『コミック 鬼平犯科帳127』の作者は誰?

さいとうたかを先生の作品です。

『コミック 鬼平犯科帳127』の出版社は?

文藝春秋から出版されています。